他人との比較は疲労する

他人との比較は疲労する

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

他人と比較をしながら生きることはとても疲れます。

 

自分と他人は全く異なる背景や能力、環境にあるため、しっかりとした比較対象にはならないからです。

ましてや努力の質と量なんて、それこそ人それぞれです。

自分は自分。他人は他人。そう割り切ることでいくらか人生は楽になることでしょう。

 

そんな考え方をご紹介します。

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

ライバルがいるから頑張れる?

いなくても頑張れます。

 

ライバルを作ると、その相手には負けてられまいと努力が出来る人もいます。

しかし、いなくとも努力は出来るものです。また、戦う土俵は人それぞれに違います。

わざわざ相手のことをライバル視して意識をすることは、時に無駄な体力だと言えるでしょう。

 

学生時代の部活動ならまだ理解も出来ます。

ライバルより早く走れたり、得点を稼ぐことが出来れば、自分の活躍にも繋がる可能性もありますよね。

 

しかし、社会人になってからはどうでしょうか?

必ずしも自分のライバル視している相手より売り上げを上げることや、収入を張り合う必要性はなくなるはずです。

そもそもライバルというよりも、上司の圧力で努力をする割り合いの方が高い気がします。

 

 

張り合う相手をいつも作りたがる人は、自己肯定感が足りていないかもしれません。

「自分はこの人よりも優れている。」「この人にだけは負けたくない。」

 

別に誰よりも劣っていても良いではありませんか?

自分の特出した得意分野が無い人ほど、他人と自分を比べて狭い世界での戦いに固執します。

 

他人の得意分野にわざわざ踏み込む必要はないのです。

自分は自分の土俵で自分と戦えば良いのです。

 

自分の好きな事や得意なことが見つけられていないからこそ、他人と自分を比べてしまいます。

人は人、自分は自分。

このように考えらなければ、いつまで経っても自分のことを好きにはなれません。

 

ライバルなしでも十分に努力をすることは可能です。

 

ライバルと張り合うことは、時に子供じみている考え方であるということに気が付きましょう。

 

 

 

他人と自分は全く違う生き物

経験も環境も異なります。

 

当たり前のことですが、全く同じ経験を持つ自分など存在しません。

 

親も異なれば、生まれ育った地域も違うことでしょう。さらには、その都度に考え、感じてきた経験も人それぞれです。

つまり、他人と自分は比較しようがないのです。

 

にわとりと犬どちらが優れているかなんて、誰に分かるでしょうか?

 

にわとりさんがいなければ美味しい唐揚げは食べられません。

犬好きにとっては、もはや家族の一員とまで考えることでしょう。

 

少し例えが大げさかもしれませんが、人間も同じことが言えます。

 

同じ会社の人間であっても、得意分野や考え方が同じな訳がありません。同じ人間ばかりであったのなら、会社の運営は厳しいものとなるでしょう。

大学に通った経験のある人もいれば、高校生から就職をした人もいます。

体力にのみ自信のある人がいれば、学力にのみ自信のある人もいるのです。かといってどちらが生物として優れているかは、また別の話となるでしょう。

 

 

多様な考え方や得意分野を生かしてこそ、会社も社会も発展していきます。

または、人の短所が需要を生み出し、経済を動かすという考え方も出来ます。

 

 

あなたはあなた。価値観の押し付けほど不自然でナンセンスなものはありません。

 

 

 

劣等感も必要ない

淡々とこなしていきましょう。

 

誰しも1度は劣等感を抱いた経験はあるかと思います。

すごい人たちを目の前にすると、自分のことがしょうもない存在のように思えたりもします。

 

かくいう私も、他人に対しての劣等感は抱きがちです。

 

ただ先ほども述べたように、他人と自分は全く異なる生き物です。比較対象にすらならないのです。

相手に対して羨ましがることや、劣等感を抱くこと自体が賢い考え方ではないでしょう。

 

どれだけすごい人たちも、最初から何でも出来た訳ではありません。

誰しも生まれた時から色々できた訳ではないのと同じです。

 

歩くことも喋ることも出来なかったはずです。

それに対して親が「この子何にも出来ない。オワってる。。。」なんて考えませんよね?

 

少しずつコツを掴みながら歩けるようになり、出来ないことにも挑戦していたはずです。

 

 

挑戦し始めたことで挫折感を味わうのは当たり前でしょう。

何度も転びながら、淡々と練習してコツを掴んでいけば良いのです。

人間は、様々な事をこのようにこなし、出来るようになってきたはずです。

 

劣等感を抱いている時間があるのならば、次は違うやり方を試してみたり、もう少し練習してみれば良いのです。

 

 

まとめ

相手と自分は全く違う生き物です。

他人と自分を比較せず、淡々と一生懸命生きていければ💮です。

 

 

本日は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

それでは、

ばぼの~す

 

 

 

 

 

Leave Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です