感情の起伏の抑え方

感情の起伏の抑え方

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

皆さんは日によってやる気が異なることがありますか?

さらに言えば、感情の起伏が激しく疲れてしまうなんてことも。

あまりにも気分が変わりすぎてしまうと、あなたもあなたの周りの人も大変な思いをしてしまいます。

 

そこで今回は、感情の波を上手くコントロールするためのポイントを3つまとめていきます。

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

周りのことを考える

○○な人とは関りずらい

 

自分の感情を相手に押し付けてしまう人は、しばしば人間関係で問題を抱えてしまいます。

それは、自分の感情がコントロールしきれない人。つまり気分屋です。

 

 

感情の起伏が激しい人と付き合うと、その日の気分によって振り回されてしまいます。

周りの人が気分屋から離れて行くことは不思議ではないでしょう。

 

アドラー心理学では、上機嫌は意思、不機嫌は怠惰という言葉もあります。

 

出来ることであるならば、人間関係は良好に保ちたいですよね。

ここが1つ目のポイントです。

 

感情の起伏は自分の為だけではなく、周りの人のためにも抑えるようにしましょう。

もちろん、自分の意見や感情を押し殺してばかりでは生き辛くなってしまいます。

 

 

ただ、自分の気分が優れないからといって、周り当たる行為は人間関係を悪化させます。

あなたの感情は少なからず、周りの人に影響が出るということを忘れないようにしましょう。

 

 

逆に今あなたが気分屋の人に振り回されているのであれば、真剣に受け止めないことがお勧めです。

その人の態度が変わるたびに付き合っていては、非常に疲れてしまいます。

 

日々、自分の意見や考え方が変わることは当たり前です。

しかし、それを周りに押し付ける行為や発言は禁物であることを忘れないで下さい。

 

 

 

highになっている時の対処法

行き過ぎないように注意

 

「何となく今日は何でも出来てしまう気がする!」「今日は昨日の2倍は頑張れる気がする!」

このようにハイテンションになっている時は、少し落ち着くことをお勧めします。(英語でhigh tension は怒っている感情を指します。)

何故なら、「できる気がする!」だけだからです。

 

 

そうそう人間はすぐに変わることが出来ませんし、スキルもそんなに早くは身に付くことはありません。

何かが上手く行って調子に乗りたくなるのは分かりますが、現実はそう上手く行くことばかりではありません。

 

勝って兜の緒を締めよとは良く言ったものです。

何か成功した時には、少しクールダウンする方が良いでしょう。

 

感情や自分の置かれている状態の落差が激しいほど、あなたはダメージを受けることとなるでしょう。

持ち上げられて落とされるとき、高ければ高いほど痛いものです。

 

自分の心にブレーキをかけ、テンションを上げ過ぎないようにすることが大切です。

 

成功して何でも出来てしまうように考えるよりも、自分へのご褒美としてまったり過ごしてみては如何でしょうか?

 

 

 

落ち込んでいる時の対処法

もう答えを持っている

 

次に落ち込んでしまった際のメンタルコントロールのコツをご紹介します。

あなたは悩みごとを抱えた際に、誰かに相談しますか?おそらく多くの方が誰かに相談して解決策を求めようとするでしょう。

 

しかし、人間は他人に悩み事を相談する際、すでに8割方答えを自分で持っています。

結構意外なことかもしれませんが、経験されたことのある人はいると思います。

 

「これどうしたら良いと思う?」と友達に質問し、結局友達のアドバイスとは反対の行為を取ってしまうという経験はありませんか?

その逆に、自分の友達へのアドバイスが全く使われていなかったなんて言う経験も珍しくは無いでしょう。

 

これは、人に意見を求める時に、ある程度の答えを自分では見つけ出せているからです。

 

本題に戻りますと、落ち込んでいる日に仕事があるとします。あなたはどうしたいと考えますか?

 

・仕事を休んで寝ていたい

・どこか遠くへ行きたい

・今日は誰とも話したくない、引きこもっていたい。

 

そうしてみれば良いのです。

辛いと考えることも、そこから復活する方法も人それぞれです。

ポジティブな人もネガティブな人も、自分の望みは少なからず持っていています。

強いていうのであれば、それを実行できるか出来ないかだけです。

 

1日寝ていたければそうしてみて、それでも元気にならなければ違うアイディアを試してみれば良いのです。

ずっと何もせずにいることが良い事であるとは言えないかもしれません。

しかし、それほど疲れてしまったのであれば、一時ゆっくり休む期間があっても良いものですよ。

 

 

 

これは相手を励ますときにも使う技術ですが、ひたすら相手の意見を聞くことが有効となります。

相手の既に持っている答えを引き出してあげるのです。

自分のアドバイスを教えることも悪くは無いのですが、その人にはその人なりの復活の呪文があるのです。

そこを理解せずに考えを押し付けてしまうと、余計に相手を傷つけてしまいます。

 

結論、落ち込んだ時はあなたなりの方法で復活をしましょう。

 

 

 

 

まとめ

感情の起伏が激しすぎると、あなたもあなたの周りも疲れてしまいます。

周りへの影響を考えることや、highになりすぎないこと。落ち込んだ時の自分なりの復活の方法を身に付けましょう。

 

 

 

 

本日は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

それでは、

ばぼの~す

 

Leave Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です