哲学

感情のコントロールの仕方③   怠けたい心との向き合い方|д゚).。o○

皆さんこんばんわ。

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

感情のコントロールの仕方シリーズ「怠けたい心との向き合い方」をご紹介します。怠け癖は変えることが可能です。

私が大学生の時、怠惰な自分をどうにかしたいと考えておりました。考え付いた結果、今は毎日8時間以上の英語学習と2時間のブログ作成に取り組めるようになりました。特に大学生の方にも読んでいただきたい内容です。

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

1,怠け過ぎると疲れる

やりたいことはすぐに実行しましょう。人間は怠けすぎると疲れます。

一見、怠けることと疲れることは対義語のように感じることでしょう。しかし、あなたのダルいと感じる原因の1つに、怠けすぎることが当てはまります。

 

何故このように言えるかというと、長い間自分との心の葛藤が生まれるからです。自分が「やりたい」もしくは「やらなくてはいけない」と考えていることを先延ばしにすることで、常に頭の中で自分との葛藤が生まれます。そうすると、今行っていることへ十分に取り組むことが出来なくなってしまいます。

 

言い換えると、怠け過ぎている時は複数のことを同時に考えているのです。自分の頭の中が常に複数の問題を抱えているので、だらだらしている時でさえ脳は休むことが出来ません。

 

 

やらなければいけないことがある時、YouTubeを寝そべりながら見ているとしましょう。もう一本見たら、あともう一本で、、、気が付けば2時間経過。。この2時間もの間、あなたの脳は動画の内容処理と葛藤の2つの仕事を行うことになります。

 

さらに、日常的に怠け癖が付いている人は、先延ばしにしていることが2つもしくはそれ以上あるので、どんどん脳の仕事を増やしていることになるでしょう。これが「特に何もしていないのに疲れている」現象に繋がります。

 

 

つまりは、1つずつ仕事をこなせば疲れないのです。1つ1つ決めたことをこなす癖をつけてみて下さい。マルチタスクから解放された脳は、必要以上にあなたからエネルギーを奪うことがなくなるでしょう!

 

2,だらける時間を決める

自分は今日、どのくらい怠けて良いのか把握してみて下さい。

たまには、いや1日に数回は思いつくままに行動できる自由時間が欲しいですよね。タイトル通り怠け過ぎることが問題であり、怠けてはいけない訳ではありません。私の場合、1日に4回だらけて良いタイミングを作っています。

 

それどころか、適度な休息があることにより努力を続けることが出来ます。どんなに楽しく自分が苦痛だと感じないことだとしてもです。大抵のことは結果を得るために、それなりの時間を費やすことになるのですから。

 

 

ここで2つ、私のおすすめするだらけるタイミングをご紹介します。

・キリの悪いところで休憩する

私が実践しているのは、「あと少しで区切りが良いところまで行く」と思った直後です。キリの良いところまで終わらせてしまうと、休憩後に中々作業や勉強へ戻れなくなるからです。逆にキリの悪いところで作業を中断させると、休憩が終わった後にすんなりと作業を開始するこが出来ます。

・早起きして30分

夜遅くまで動画を見たりSNSをしてだらだらするよりも、朝の時間にだらだらしてみて下さい。

私は、毎朝出かける準備をしなくてはいけない1時間ほど早起きをしてます。そして、30分ほどウトウトしながら音楽を聴くのが幸せな時間です。(もちろん深い2度寝をしないように注意は必要ですが)もう30分は、動画を見たりベットから起きてぼーっとしたりします。

 

 

1日をせかせかと始めてしまうと、1日中気忙しい気分になってしまいます。それよりものんびりとした1日の始め方をして、ゆっくり自分にエンジンをかけてみて下さい。

上記の2つが私のだらけるタイミングですが、1日の生産性が良いのもこのだらけ方のおかげだと考えています。

 

 

3,小さなご褒美を用意する

小さなご褒美で継続力を身に付けましょう。

あなたは1日にどのくらい自分にご褒美を与えていますか?世の中、努力をしたからと言って、結果が付いてくるものでは無いですよね。勉強や日々の仕事でも、結果がでない、もしくは出るまでに時間のかかる場合があります。従って、やる気を失うことにも繋がります。

 

 

そこで、自分に自分でご褒美をプレゼントしてあげましょう!ハーゲンダッツでも良いですし、10分の仮眠を取らせてあげるのもありです。(仮眠って驚くほど効果があります。)いつもと違う入浴剤を使用するのも手です。

 

手段は自分が少し喜べればなんでも良いです。普段と違うことをプレゼントするのも、いつもの決まりきったご褒美を用意するのも良いでしょう。人間、ちょっとしたきっかけで活力を取り戻すことが出来ます。自分と対話をし、自分が欲している小さな幸せを叶えてあげて下さい。

 

 

・まとめ

~怠ける心をコントロールするために~

・あなたは、疲れているから怠けるのではなく、怠けているから疲れているのです。脳にあれこれ考えさせるより、すぐ行動に起こして考える内容を減らしてください。

 

・だらける時間を決めましょう。自分のお好みのタイミングで構いませんが、1日にどのくらい、またいつだらけるのかを決め、1日にメリハリを付けてみましょう。

 

・小さなご褒美を用意することで、自分の努力を自分でねぎらいましょう。結果は遅れてやってくるものです。自分との対話を通じ、欲している小さな幸せを叶えてあげて下さい。

 

本日は以上となります。私は生まれつきの天才よりも、努力家であることの方が成功者となる気がします。怠け癖を断ち切り、少しずつでも努力を続ければ、必ず結果に表れていきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

それでは、

ばぼの~す

 

Comment here