留学

海外はどんなところ?  レッテルは貼らないで!

皆さんこんばんわ。

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

今回は、 人 環境 言語 の3つに焦点を当て、レッテルを貼ることのもったいなさについて書いていきます。

 

私自身、留学へ行く前と留学中の現在とでは、大きく周りへの考え方が変化しました。誰しも少なからず、各国々へのイメージはお持ちのことでしょう。しかし、自分や周りのイメージだけで関わることは非常にナンセンスです。

 

詳しくは下記より!どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

 

1,○○人はこう!…本当に?

国籍ではなく、その人を見て下さい。

人間レッテルを貼るのは好きなものです。「あの人はこういう人」や「あの地域の人はどう。」使いたくなるのは分かります。何故なら、他者へ対しての意見を述べることは会話の中で使いやすいからです。

 

しかし、それだけ他人と、ましてや外国の人と関わるのは、非常にもったいないです。

アメリカや中国、ブラジルやロシア、何倍日本よりも大きな国々か想像してみて下さい。人や国土が異なるということは、それだけ分母も異なるのです。

 

「中国人は横柄だ!」私は勤勉で優しく、礼儀正しい中国人の友達が8人います。

「アメリカ人は仕事熱心ではない!」私がいつも行くLAのスーパーには、いつも同じ店員さんがいます。彼は週5勤務で長い日は8時~22時勤務だそうです。語学学校の先生達もほとんど遅刻や休みはほとんど無いです。

 

「黒人さんは体が大きい!」一体どこの国の人のことでしょうか?ブラジル、カナダ、エクワドル、サウジアラビア、インド。その他にも肌が日本人よりも黒い国籍の人たちはまだまだいます。

話が少し膨らみ過ぎてしまいましたが、要するに人によるのです。それにも関わらず、「この国の人はこうだから」と決めつけるのは止めましょう。きっと彼らは決めつけられことに対して、理解することが出来ないです。

 

各国ごとに地域性もありますし、その人特有の個性もあります。日本人は全員ソーキそばを食べるでしょうか?日本人は全員、崎陽軒シウマイが好きでしょうか?(私は好きです(^▽^)/) もちろん人によって異なりますよね?

 

特にこれから留学へ行く人は、周りが外国に貼ったレッテルを気にしないで下さい。友達の範囲が狭まりますし、何よりあなたが笑われます。

 

2,環境への思い込みの改善

治安や環境がどう感じるのかは、ご自身で体験しなければ分かりません。

どんな環境が心地よいかなんて、、個人差しかないです。

 

「アメリカは銃社会なので治安が悪い」そんなイメージを持っている方はいることでしょう。しかし、実際には銃を持っている人、少ないんですよね。

 

留学に来て早7ヶ月、今だ銃を所持しているという方には出会ったことがありません。(私の行動範囲が狭いのも理由の一つですが。)

学校のネイティブの先生達も、銃を所持している知り合いは本当にごくわずかだそうです。

 

確かに、あめりかは日本に比べれば、銃撃事件や犯罪の件数は多いかもしれません。しかし、先ほどもお伝えしたように、分母が圧倒的に大きいのです。

 

現在私が住んでいるカリフォルニア州だけで日本の1.1倍の面積ですし、ロサンゼルスだけでも北海道と東京2つ分の面積があります。(本当に広すぎる

車でロサンゼルスからNYまで行こうとすれば、どんなに早くとも4日は覚悟しなければたどり着けません。

 

人数が多い分、犯罪の件数も多いことは不思議なことでは無いです。逆に周りには温厚でフレンドリーな方ばかりなので、本当に犯罪が多いのか疑問を抱くほどです。

 

聞いたことのある噂に流されず、まず、自分の目で見て下さい。自分の耳で聞き、自分の頭で考えて下さい。噂や先入観だけで外国を捉えていては、人生損しますよ!

 

3,言語への思い込み

皆さんは他の言語、特に英語の習得は不可能だと感じていませんか?

確かに、他の言語を習得することは簡単ではありません。しかし、不可能ではないです。努力は確実に実る。これが語学学習の良いところだと私は実感しています。

 

2018年5月までの私のTOIECの点数は、、270点が最高点でした(泣)しかし、6ヶ月めの11月には540点。12月の学校でのTOIEC模試では615点です!(付け加えると、私はテストの点よりもスピーキングの方が得意です。)

 

6~7ヶ月間ずっとTOIEC対策をしていた訳でもないです。それにもかかわらず、345点upはなかなかですね。ただ、勉強時間の合計は、1,200時間を超えています。効率はあまり宜しく無かったかもしれません。。

 

自慢話はここまでとして、このように言語学習は不可能なことではありません。確実に時間をかけることにより、しっかりと身に付くものです。

 

 

努力してもプロスポーツ選手にはなれないかもしれません。努力しても1年やそこらで億万長者になるのも厳しいですね。しかし、語学は1年やそこらで周りから、少なくとも企業から認められるくらいには身に付きます。

 

何が言いたいのかというと、自分は英語が出来ないというレッテルを今すぐに無くして下さい

それはあなたの思い込みなだけです。近道はありませんが、英語は出来るようになります。

 

・まとめ

海外に対してレッテルを貼ることはNGです。それはあなたの人生の可能性を狭め、外国の人たちから笑われます。それよりも自分の頭で考え、自分自身で経験してみて下さい。あなたが思っているより、世界はあなたを歓迎してくれます。

 

本日は以上となります。悪いレッテルを自分に貼られるとイラっときますよね。周りへ対しても同じことです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

それでは、

ばぼの~す

 

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