大3言い訳のぶった切り

大3言い訳のぶった切り

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

世の中には様々な言い訳が存在します。

人間はその言い訳を使うことで、出来ないことへの正当化を図ります。

その中でも頻繁に耳にすることが、

 

・自分は頭が悪いから。。。

・自分はもう年齢がいっているから。。。

・どうせ自分には無理だ。。。

 

この3つの言い訳を今回はぶった切っていこうと思います。

 

前回の記事では脳みそ筋肉根性論を否定しましたが、圧倒的な努力は成功に必要不可欠なのです。

 

「しょせんこの世は弱肉強食。強ければ生き、弱ければ死ぬ」

志々雄真実大先生のお言葉です。(るろうに剣心のキャラクターです💦)

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

頭が悪いから。。。

知識量は何とでも補えます

 

自分のことを頭が悪い人間だと考えている人は少なくないでしょう。

それが事実であろうと無かろうと、残念ながらただの言い訳です。

 

三流大学出身で、自分は頭が悪いと考える人がいます。

一方、東大生でも自分は頭が良いと思っていない人もいます。

 

この2人の違いは何でしょうか?

頭が悪いからと諦めた人と、必死に勉強をした人の違いです。

 

もちろん努力をすれば誰でも東大に受かる!なんてことは無いでしょう。努力しても駄目な時はだめなのです。

現に東大の合格率は100%ではありません。

 

ただ、東大を本気で目指して1~2年しっかり毎日10時間ほど受験勉強した場合、少なくとも三流大学以上の大学には受かることでしょう。

 

 

つまり、頭が良い悪いなんていうのは、後から何とでもなる話な訳です。

頭が悪いから自分には何も可能性ない!というのは間違いです。

頭が悪いからこそ努力が必要で、それを怠っていると「自分は頭が悪いからな~」なんていう言い訳を作り逃げ道を作ります。

 

 

もちろん、あなたを取り巻く環境があなたを愚か者扱いしている可能性もあります。

周りからバカにされることで、自分に自信がなくなってしまう。そんな人も少なくはありません。

 

例えば、トップクラスの医学部を卒業した人がいるとします。

その人が建築士の世界に入ったらどのようなことが起きるでしょうか?

 

周りは、

「お前医学部出てるのにこんなことも分からないの?本当はバカなんじゃないの?」

「頭が固いな~。これじゃ~勉強ができてもな~。」

とその医学部卒の人をけなすことでしょう。

 

そんなことは不思議ではありません。ましてやその人がバカな訳でもありません。単純に知らないだけであるし、経験をしたことの無い世界だからです。

誰でも知らない事に対しては、まず知識を持たなければ戦うことすら出来ません。

 

巷では、東大生は頭が固いなんて言われることもあるでしょう。

それはただのひがみです。

東大生であろうと誰であろうと、知らないものは知らないし、慣れていないことは慣れていないだけです。

 

東大に入れるくらい努力して勉強出来た。周りはそれが出来なかった。それだけの話です。

 

私ですか?3流大学卒です。

 

 

もう歳だから。。。

いつからでも知識は増やせます

 

40代や50代の人は、頻繁にこの言葉を使うことでしょう。

私は留学に来ているので、そんな言い訳使い語学が身に付かないという人と頻繁に出会います。

 

残念ながらそういう人たち限って、まずやってもいないです。

 

びっくりすることに、20代でもこの言い訳を使う人はいます。

もう自分は、子供のような柔らかい脳が無いから英語を身に付けられない。

まずは、英語にしっかりと触れましょう。

 

語学を自然と覚えられる赤ちゃんであっても、何千時間も聞いたり話したりすることで言語を少しずつ身に付けて行きます。

 

英語を身に付けるための時間を2~3000時間用意して尚、全く英語を話せないのであればまだ分かります。

しかし、そのくらいの時間を費やせばたとえ70代であろうと、全く話せないなんていう事態にはならないでしょう。

 

 

今後は人生100年時代。

50代や60代で自分の可能性を諦めてしまえば、その後の半分の人生をどのように過ごすつもりでしょうか?

 

あれもこれも自分は歳だから出来ない。そう考えて人生の半分を諦める。

そんなの惨めじゃありませんか?

 

 

特に今の20代なんかは、自分の年齢を2倍にしてやっと人生半分です。

今から自分のやりたい事を必死で努力すれば、大抵のことは出来るようになります。

 

何歳からでも何でも始められるのが現代の良いところです。

 

 

どうせ自分には無理だ

気付けたのならそれもまた成長

 

どうせ自分には無理だ。。

そうですね。私にも無理です。

 

今から宇宙飛行士になって火星に戸建てを作り、ゆくゆくは月にも別荘を作るのなんて私には無理です。

。。。。必要ありますか?無いですよね?

 

このように、自分に必要な目標であるのか、もしくは必要な努力であるのかを見極める必要があるのです。

 

無理なことは無理!やりたいくないことはやりたくない!

人間そこまで器用ではありませんし、一芸に特化することでも成功者になることは可能です。

 

大切なことは、自分のやりたいと思うことに対し圧倒的な努力をすることです。

もちろん現実味をそえてです。

 

「自分には無理だ」と気付けたのであれば、それ以外のことを試してみれば良いだけです。

無理な事が見つかっただけ、選択肢が絞れたのだから良いではありませんか?

 

どうせ自分には無理だ。。。ではどんなことなら達成できそうなのかを考えましょう。

語学を身に付ける。資格を取得する。売れっ子フリーランスになる。10年以内に1千万円を作る。

不可能なようで不可能でないことは世の中にはたくさんあります。

 

 

誰もあなたに何でもやれなんて言っていません。

自分のやりたい事や叶えたい事から逃げずに努力をすれば良いのです。

ただし現実味をそえてです。

 

 

まとめ

行動してから本当に自分には無理なのかを決めましょう。

もちろん初めから自分の興味の無いものや、不必要な努力をする必要はありません。

 

 

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

それでは、

ばぼの~す

 

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