やる気の引き出し方

やる気の引き出し方

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

誰しもやる気の起きない時はあります。

何をするのにも気だるくしんどい。行動に起こしたいのだけれど、始めることがめんどくさい。

 

そんな時に必要となるコツを3つご紹介したいと思います。

・楽しめることを見つける

・具体的かつ簡単なことから始める

・何かを辞める

 

基本的に、気合のみで継続することは出来ないことを前提に話を進めて行きます。

それは、非効率かつ非現実的だからです。また、具体的な方法やコツもなく「気合でやれや~!」というのはあまりにも横暴だからです。

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

楽しいことを見つける

苦痛なことは続きません

 

苦労ではなく結果に繋がる努力をしましょう。

恐らく苦しむことを美学的に考えている人は一定数いるかと思います。

しかし、辛いことを始めようと思うとやる気は出ません。一方で、楽しいことを始めるときはそこまで大変な思いはしないはずです。

 

自分の苦労ばなしを他人に押し付ける人や、若い頃は苦しんだ方が良いなど。

確かに苦労した分、忍耐力や適応力がつき人間性が上がるのかもしれません。

しかし、厳しいようですが世の中結果論です。

苦労や多大な苦痛を味わおうが、結果が出なければ周りからの評価もお金も手に入れることは出来ないのです。

 

 

自分が苦痛だと感じることでは結果は出しづらいですし、そもそも続かないかもしれません。

苦しいことを続けていると、目的が何かを得ることからその習慣を続けることにシフトチェンジしてしまいます。

お金が目的で仕事をしているのに、当たり前のようにサービス残業をしていることも1つの例でしょう。

 

つまり、結果を最短で出したければ、自分の楽しい事をするのが一番手っ取り早いのです。

 

もちろんどんなに自分の好きな事であろうと、辛い事が1つも無いわけではありません。

どんなことでも継続していれば壁にぶつかります。飽きてしまうこともあるでしょう。

それは、嫌いな仕事をしている時と大差ないです。

 

 

仕事でも好きな事を続ける時にも共通して言えるのは、その中でもまだ自分の好きな事を見つけることです。

営業は嫌いだけど、レポートをまとめるのは案外好きかもしれない。これは飽きたけど、違う方法ならまだ続けられるかもしれない。

物事を継続して楽しむためには、1つの視点よりも2つ3つの着眼点や方法を取り入れることがおすすめです。

 

 

 

具体的で簡単なタスクから

エンジンを徐々にかけて行きましょう

 

始めてしまえばすぐに終わる。そんな経験をしたことはありませんか?

会社へ行くまでは長いし、課題も手を付けるまでが長いのは不思議な事ではないでしょう。

 

自分に言い聞かせてみて下さい。

「取り掛かり始めれば、すぐ終わる。大したことない。」

 

車のエンジンは待っていてもかかりません。カギを刺して回すことでやっと準備が整います。

人間にも同じことが言えます。まずはカギを入れるところから始めましょう。

 

勉強をするのであれば、簡単な問題を数問解くだけと決めて取り掛かるのもOKです。

自分にとって簡単なタスクから始めることで、少しずつ本調子になります。

 

 

私自身もブログを書き始める直前は、「数行書いたらベットに戻ろうかな?」そんなメンタリティーでブログは書き始めています。

書き始めてしまえば、案外2~3000文字の記事を作成することは難しい事ではありません。

 

ブログを始めて間もない頃は、「書き終わるまでトイレにもいかない!」そんな心持ちで書いていました。言わずもがな疲れます。

さらに言えば、あまり張り詰めた気持ちで書かない方が早く書き終えるし、クオリティーも高い記事にもなります。

 

 

大きな仕事から終わらせて、後から楽をしたい。そんな考えもなしではないです。

ただ、取り掛かり始めは、小さいタスクから始めて徐々に難易度の高いことに取り組む方が良いでしょう。

 

 

 

何かを辞める

一度に出来ることは限られています

 

始めてみたいことがなかなか始められない。あなたに足りないのはやる気ではなく、余裕かもしれません。

人間そんなにいっぺんに色々なことは出来ないものです。腕は2本しかないし頭は1つしかありません。

 

 

自分にとって優先度の低いことは辞めてしまい、本当にやりたい事に焦点を置くことをおすすめします。

1日24時間、ひと月で720時間ある中で、身に付けられることは物理的に限られています。

何かを始めたければ、何かを辞めることも必然的に考えられることです。

 

 

そもそも、最初からやる気という概念を無くしてしまうのも1つの手です。

現代社会では、やる気というよりも時間と余裕がない人が大勢います。

時間や余裕さえあれば、人は冷静に物事を考えられることでしょう。

それすらも出来ないのであれば、現状で何かを無理している可能性があります。

 

 

先ほども述べたように、辛いことをすることは美学でも何でもありません。苦しんだ分報われるなんていうの保証はどこにもないからです。

それどころか、結果を出し辛いだけです。

 

何かを辞めることは、何かを始めることと同様に大切なことです。

周りから根性が無いやつだと思われても構う必要はありません。

あなたは、あなたの結果が出しやすい環境ややり方で戦えば良いのです。

 

 

 

まとめ

辛いことを続けることはやる気を失って当たり前です。自分の楽しいと思えることを見つけて継続させましょう。

簡単なことから始めることで、自分のやる気にエンジンをかけてみて下さい。上手く行けばその初動で1つの仕事が終わります。

何かを始めたければ、何かを辞めることも必要となります。

地球は広いです。あなたが苦しいと思う環境であるならば、わざわざそこに居続ける必要はありません。

 

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありありがとうございます。

 

それでは、

ばぼの~す

 

Leave Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です