億万長者でも節約は必須

億万長者でも節約は必須

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

皆さんはいくら現金を持っていれば人生安泰だと思いますか?

1億円?10億円?もしくは100億円?

 

実は、お金の使い方を勉強していないと、いくらあっても安心した人生を送ることは出来ません。

何故なら、節約をする術がお金をコントロールすることに繋がるからです。

 

豪邸を建てたのは良いものの、急な多額の出費で借金まみれ。最悪の展開です。

多額のお金を持つことの想像よりも、そのお金をどのように運用していくかを考えてみましょう。

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

宝くじに当選したら?

あっという間に元通りです。

 

仮にお金の知識が何もない人が宝くじに当選したとすると、すぐにお金は無くなってしまうことでしょう。

思考実験として、お金の勉強をしていない30代独身男性が5億円当選したとします。

 

仕事を退職し、どんどんお金を使っていくとしましょう。

まず1億円の家を建て、1000万円の車を買います。

 

今まで欲しいと思っていた、高級品を片っ端から揃え、最高品種のペットも数匹飼うことにしましょう。

1つ100万円の高級品を30品購入して3000万円、ペットの購入費600万円

 

日々の生活水準も上げて、1日の平均の食費を10万円にし、ビジネスクラスの飛行機で月に1回は海外旅行にも行きましょう。

月々の食費300万円なので年間3,600万円

旅行費は1回ビジネスクラス50万円+観光、滞在費用100万円で年間1,800万円

 

贅沢な娯楽も忘れてはいけません。

無職な訳ですから毎日腐るほど時間があります。

高級旅館への宿泊、好きなアーティストのツアーにビジネスクラスの飛行機で付いて行き、友人たちや狙いのあの娘には豪快におごりまくりましょう。

高級スポーツクラブの会員にも登録して損は無いです。高級マッサージを定期的に受けて、美容室も銀座の高級サロンを選んでおくことをお勧めします。

もちろんショッピングは好きなの時に好きな物を好きなだけ。

 

合計費用→年間5000万円

 

なんとたった1年で合計2億5,000万円の出費を達成しました。

(なんともざっくりとした計算ですが。。。)

 

流石に5億を当てた彼も、1年で半分が無くなると焦り始めます。

 

そこで、当選当初は無視していた銀行からの投資話に乗ることにします。

不動産経営も勧められたので始めてみましょう。年利20%というあるはずもない金融商品もご購入。

良く分からないけれどFXにも手を伸ばして、良く分からないけれど大手の株を買いだめしておこう。

 

駆け出し資産運用で総額1億円。そして大失敗。儲けはほぼ±0円。

(マイナスが出ない分ましかもしれません。)

 

さて、3億5,000万円を失ったので、残りは1億5,000万円です。

しかし、だがしかし。仕事を辞めてもう戻るつもりはないので、残りの一生をこの金額で生き延びる必要があります。

 

1度味わってしまった豪華な生活、周りからの信頼を裏切りたくはないという変なプライド。

これらの要因から、なかなか生活水準を落とすことは出来ないでしょう。

 

なんとか、微々たる投資からの収入やコレクションを売ることで粘ったものの、、、

10年後、1人の宝くじ当選者は路上へと住処を変えて行くのでした。彼はまだ40代です。

 

 

とてもざっくりとした思考実験にお付き合いありがとうございます。

このようにお金に対して無能な人がいくら持っていようが、結末は悲しいものとなるのです。

 

それはまるで秘密道具を上手く使いこなせないの〇太君が如く。

 

 

億万長者でも節約が必須

お金は上手に使いましょう

 

上記の内容からも分かるように、ただお金を浪費するだけではすぐに路頭に迷うこととなるでしょう。

人間が1度味わった幸福から抜け出すことは非常に困難です。

さらに悪いことに、次々とさらに上の生活水準を欲してしまいます。

 

従って、継続的なお金持ちの人は、必然的に節約をする大切さに気が付き実行しています。

 

自分の所持金からどのくらいの資産運用が最適であるのか?

自分はどのくらいの最低生活費で満足が出来るのか?

 

むやみやたらと資産運用をすることでは、元手が増えることはありません。

ただ我慢することで生活水準を落とすことからは、ストレスが生まれてしまいます。

 

一般人が幸福なお金持ちになりたいのであれば、お金の勉強と自分自身の出費の把握が必要となります。

 

お金の使い道には、消費、投資、浪費の3つが存在します。(空費を入れると4つです。)

 

 

消費は生活に必要なお金の使い道です。

家賃や公共料金、食費や交通費などが当てはまります。

 

投資はお金を使ってお金を増やすための出費です。

資産運用は勿論のこと、勉強のための出費などが当てはまります。

 

浪費とは消費にも投資にも当てはまらない出費になります。

不要物の購入や無駄なお付き合いでの出費です。

 

一応、空費についても説明を入れると、生活予備費、つまり貯金のことを指します。

空費がある程度用意されていると、心にも余裕が生まれます。

 

 

お金の勉強は、まずこの3つのお金の使い道について学ぶ必要があります。

そこから現在の自分には、どの程度の出費や浪費があるのかを把握しましょう。

残念ながら、ほとんどの社会人は投資に費用を回すことが出来ていません。

 

 

しっかりと節約をして、自分の中の最高額を投資につぎ込みましょう。

億万長者でも自分の浪費や出費を青天井にしていると、すぐに破産してしまいます。

 

 

 

まとめ

 

何億円持っていようが、お金に対して無知であればすぐに底が尽きます。

お金の使い道の勉強をしっかりすることで、お金のコントロールが出来るようになりましょう。

 

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

それでは、

ばぼの~す

 

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