留学

留学あるある  留学にただ行くだけでは、、、、

 

皆さんこんばんわ。

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

本日は、私の感じた留学あるあるを5つご紹介したいと思います。留学を始める前の方や、留学1ヵ月~3ヵ月ほどの方の参考になれば幸いです。

 

・え?全然話せん ・周りの英語に驚く ・1日が長い ・授業の効率が悪い ・英語が身に付くか疑問を抱く

この5つを詳しく、また解決策も踏まえながらご紹介いたします。

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

1,英語が話せないーーー!

「英語が全く喋れない」

恐らく、留学経験者が留学初日にからしばらく悩むことです。本当に、びっくりするほど英語が口から出てきません。

 

これは、日本の義務教育でスピーキングに力を入れていないことのしわ寄せですね。

ある程度文法は分かるのに、、、TOIEC600点超えているのに、、、ちゃんと自分で会話の練習もしてきたつもりなのに、、、

 

全く英語が話せないやないかーーーい

 

こうして留学生A君は部屋に引きこもってしまうのでした。。

 

部屋に引きこもる前に、2つ考え方を変えて下さい。

 

・完璧な英語を話す必要はないこと

・圧倒的に自分が話せる単語が少ないこと

 

この2つです。まず、完璧な英語なんて存在しませんから、考え過ぎるのを辞めましょう。

もちろん、ある程度の文法のルールは守る必要があります。しかし、会話が通じる文法は使いながら徐々に覚えていく事をおススメします。

 

次に、自分が話せる英単語が圧倒的に少ないことに気付きましょう。

ただ知っているだけと、言葉に発することが出来ることは全く異なります。

 

恐らく、義務教育やテスト対策のための英語学習では、何となく知っていて、読めば少し理解できる程度で単語を身に付けたことになるでしょう。

 

しかしけれどBUT、会話で使うためには、英単語に対して、正しいイメージと使えるタイミングを身に付けなけばなりません。

 

どのタイミングで使えるのか、どのような意味合いを示すのか、これを覚えることが会話で使えるようになるコツです。

 

 

2,周りの英語力に驚く

特に日本人以外の留学生の英語力に驚くことでしょう。

とにかくみんなよく喋るんです。

 

いわゆる日本人が感じる「この人英語ペラペラやな!」

というレベルの人が、語学学校の低レベルクラスにごろごろいます。

 

ただ、彼らは、必ずしも正しい発音や正しい単語を使っているわけではありません。

英語に関する知識で言えば日本人は素晴らしいです。変に周りとの劣等感を感じる必要はないのです。

 

ただ、彼らの話すことに対する貪欲さをいかにマネできるかが会話力を伸ばすカギです。

 

 

 

 

3,1日が長い

留学をしてから何週間か経つと、少しづつ生活に慣れてきます。そして感じるのです。

 

              ひま。すごくヒマ。

 

語学学校は大体、平日に3~6時間ほどしか授業がありません。

放課後や土日祝日に必ず留学生は暇を持て余すことになります。そんな時、素晴らしいアドバイスが私にはあります。

 

 

             勉強せいや~!!笑

 

インプットをしなければ、ぜっっったい英語力は伸びません!

 

教科書を使わずに英語をマスターしたという方もいらっしゃいます。しかし、それは努力をせずにということではありません。

 

教科書なんて使わなくても英語はマスターするのは、おそらく可能でしょう。気長に付き合ってくれる英語話者があなたにいればの話しですが。

世の中は非常です。誰もが英会話の初心者に対して優しいわけではありません。

 

「何言っているのか分からない」「なんで理解できないの?」「もういいよ。」

 

こんな風に冷たくあしらわれてしまうことも多々あります。。

 

従って、何が言いたいかというと、、留学中こそインプットをしっかり行いましょう!!

 

 

4,授業が非効率に感じる

 

こんなにゆっくり授業しないで欲しい!

 

ある程度授業に慣れてくると、そんな不満が生まれてくることでしょう。

確かに、授業スピードは遅いです。脱線ばかりするし、教科書が1ページも進まない日もあります。

 

しかし、先生からしてみれば、英語が分からない人に英語で授業をするわけですから、当然スピードが遅くなってしまいます。

 

さらに、お喋りな生徒がいると、どんどん授業時間は無くなります。

 

そんな時でも、英語を学ぶ姿勢を貪欲に維持してください。

例えば、先生の口元を見て発音のマネをしていみたり、飛び交う会話になんとか英語で返答できるように頭を働かせてください。また、知らないけれど聞き取れた単語をメモするのもありです。

 

 

「こんな授業意味がない」

そう思ってしまった瞬間から、英語を身に付けるチャンスが無くなります。

 

 

 

 

5,★超重要!本当に英語が身に付くか不安

 

継続すれば必ず身に付きます!

 

なかなか自分の英語力に自信が持てなくなると、「もう英語学習、私には無理。」と考えてしまいます。

 

自信が無くても良いので、とにかく続けましょう!

 

定説では、

留学3ヵ月目から英語が話せるようになる

と言われていますが、真っ赤な嘘です。大嘘です。本当にこの情報を流すのを辞めて欲しいです。

 

ただ学校に休まず行き、留学生活を過ごしているだけでは、1年たっても全く話せるようにはなりません。

 

大切なことは、どれだけ英語に触れている時間を増やすことが出来るかです。

 

私の場合ですと、1,300時間、継続して英語に触れている時間を作れた結果、英語に対しての苦手意識がなくなりました。

 

TOIECの点数で言うと、270点~670点に上がったのもこの時期です。

自分の言いたいことがしっかり伝えられるのも、英語で夢を見始めたのもこのくらいの勉強時間を経てからです。

 

 

 

1か月あたりの時間に換算すると、185時間です。

6ヶ月の間、月に185時間。1日あたりおおよそ6時間以上。

継続することを強調したのは、人間忘れるのが得意な生き物だからです。

 

土日、2日間何も英語に触れていないだけでがっつり英語力の低下を感じることが出来ます!(笑)

 

1年間留学して全く英語が話せないという原因も、ここにあります。

毎日学校に通っているだけで、土日や1週間ほどのお休み期間は一切勉強しないとします。

 

そうすると、1年経っても500時間すら勉強したことになりません。

 

ひ、悲惨。この考えで行くと、3年経ってようやく英語に慣れてくるようなレベルですね。。。

 

 

 

定説を私なりに変えるとすると、

1300時間継続して英語学習に取り組めば、ある程度英語を話せるようになる!

です。

 

 

 

・まとめ

留学に行くだけでは英語を身に付けることどころか、英語に慣れることすらできません。

しかし、しっかりと英語学習を継続することさえできれば、あなたも晴れてバイリンガルです。

 

本日は以上となります。これから留学に行くという方や、留学中の方は是非参考にしてみて下さい!

 

それでは、

ばぼの~す

 

 

 

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