留学

留学を決意した理由④ 最短で英語を学ぶ方法は留学だから

皆さんこんばんは。本日も閲覧ありがとうございます。

ばのちゃんです。

 

今回が3記事目となります私の留学決意したシリーズをお届けします。

タイトル通りですが、最短で英語を学ぶ方法=留学

と考えたからです。結論から言うと留学は語学取得の最短方法です!少なくとも私に向いている戦略でした。

 

少し今までとは書き方を変え、予想していたことと現実を比較しながらご紹介をしようと思います。

それでは最後までブログをお楽しみ下さい。

予想① 英語漬けの日々で自然と身に付く?

予想② 英語を勉強するスイッチが入る?

予想③ 外国人と友達になって英語を話せる?

 

英語漬けの日々で自然と身に付く? =間違いです。

留学に行けば自然と英語に触れる時間が増えると考えていませんか?私自身もそうでしたが、大きな間違いです。

案外、英語を使うことなく日常生活は過ごせてしまいます。また、自分の家に帰ればYouTubeやネットフリックスをベットで日がな一日見ていることもできます。

 

つまり、自分からアクションを起こさなければ英語は身に付きません。

留学前の私はとても安易に考えており、寝ている時間以外すべて英語の環境になると考えていました。。

時間も計算しており、睡眠時間と食事時間などを除いて1日16時間は英語に触れていると想定していました。

 

そうすると1年で 16×365=5840時間の勉強をすることが出来ますよね?

日本人の英語習得までの目安時間は3000時間なので、「余裕じゃん♪」と考えられます。しかし、そんなに甘くはありません。

語学学校に通っていても、学校だけの勉強時間であるならば1日3時間ほどです。しかも平日のみ。。

 

これを1年間に換算すると、3×22×12=792時間

全然まったくマンジリとも3000時間に届きません。さらに言えば、英語は1日触れないだけでと忘れていきます。

 

時間の目安だけで考えると、語学学校だけでは3年かかっても英語は身に付きません。

幸いなことに、私は留学初日にこの事に気が付くことができました。気づかせてくれたのは、ルームメイトのブラジル人です。彼はめちゃくちゃ英語が話せて、当時の私のメンタルは粉々になりました。

ルームメイト;「へーい!なんで喋らないの?会話しないと英語上手くなれないよ?」

私     ;「知らない単語をどうやって喋れっていうのさーーーーー!

 

ということでインプットの重要性とこのままではいけないという危機感を感じ、英語を自分でも勉強しようと決意しました。

留学にきて勉強ばかりなら、日本にいるのと同じという方もいるかもしれません。ただ、私の場合は英語を身に付けるためなら、なりふりかまっていられなかったです。実際に、自分の勉強だけでもそこそこのレベルに半年で到達しています。

 

 

2,英語を勉強するスイッチが入る? = 完璧にやる気スイッチonです

上記でも書いてしまいましたが、留学で英語の勉強やる気スイッチは入ります。このままではマズい、何とかしなくてはいけない。

結局、人間は追い詰められないとやらない生き物なのかもしれません。日本にいながら英語を取得できたという方は本っっ当に尊敬します。

 

人によっては打ちのめされてホームシックになってしまう人もいます。そこをどう乗り切るかは考え方次第です。自分がどうなりたいのか、何で英語を身に着けたいのか、自問自答してみましょう。日本に帰りたいという気持ちよりも、中途半端で終わらせたくないという気持ちが大きくなります。

 

また、ホームシックは意思の弱さでは無いと私は思います。友達や家族が本当に大好きで、愛されてきた人ほどホームシックになるのではないでしょうか。

因みに私はまだホームシックになったことはありません、、、、あれ?なんかさみしい。(´;ω;`)

 

3,外国人と友達になれる ≒ なれます! アメリカ人以外とはすぐにでも。。

アメリカ留学に行くと海外の友達はたくさんできます。私は語学学校で、ブラジル、メキシコ、中国、タイ、トルコ、台湾、韓国、ブルガリア、エクアドル、グアテマラ、イタリア、エジプトの友達を作ることが出来ました。

私は留学へ行く際に入学を決めた学校と、現地で見つけた無料のアダルトスクールという学校2つに通っています。

上記に記した国の人とは、ほとんどアダルトスクールで友達になりました。(もう一方の学校は、ほぼ日本人とブラジル人ばかりです。)

アダルトスクールとは、公共の学校でなんと無料で通うことが出来ます。響きが日本語だと少し違った意味合いがありそうですが、やましいものではありませんのであしからず、、

またの機会にアダルトスクールに関しても記事にするので、良ければ楽しみにお待ちください。

 

話を戻します。こんなに各国に友達ができるチャンスがあります。え?アメリカ人は?・・・

これが語学学校だとなかなかアメリカ人の友達は出来ないのです。

1つずつ説明すると、彼らはまず英語を学ぶ必要はすでに無いため、語学学校にはいません。従って私のような語学学生は外に出なければアメリカ人と関わることすら厳しいのです。(学校の先生以外)

 

さらには、彼らの英語、、めちゃくちゃ早いし省略もばんばん使っています。そして会話に付いていけません。。

会話はなしで相手を十分楽しませるのなんて、チャップリンかミスタービーンくらいです。

 

日本人もそうですよね。仕事場や目上の人以外に正しい言葉遣いや文法で話している人って中々いないですよね。

「まあー話すのなんて普通にながれでしょ?」←このニュアンスのまま英語を話す技能、僕にはまだ無いです。でもアメリカ人は当たり前のことながらこのように、また、凄まじい速度で話します。

 

私は寮のご近所さんやビーチで出会った人と話す機会がありましたが、付いていくのが本当に大変です。それでもなんとか会話にはなるので遠慮せずに話しかけることは大切です。

ただ、友達かと言われると、、、自信がなくてお知り合いという分類になってしまいます。

 

・まとめ

1,留学へ行っても自然と英語を勉強できる?

=そんなことはありません。自ら努力しましょう。

 

2,モチベーションは変化する?

=変化します。やはり人間は追い込まれないと本気にはなれないです。

 

3,友達はできる?

=はい。友達になれます。少なくとも外国人と出会う頻度は日本とはくらべものにならないです。 しかし、アメリカ人と友達になるのは難易度が高いかもしれないです。

 

以上となります。少しでも皆さんの留学への疑問が解決すれば幸いです。

それでは、

ばぼの~す。

 

Comment here