留学

留学で得られる行動力   若いうちに留学へ!

皆さんこんばんわ。

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

少しだけ記事の書き方をいつもと変えてみましたが、どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

本日は留学へ行くか悩んでいる方への決定打をシェアしたいと思います。結論から申し上げますと、悩んでいるくらいなら行くことをおススメします。

 

 

その理由として、行動力を付ける良い訓練となるからです。何歳からでも新しいことに挑戦することは、非常に大切なことです。しかし、20代のうちにどれだけ経験を詰め込めるかが人生のキーポイントだと言えるでしょう。

 

現在私が留学生活を過ごしているロサンゼルスでは、異なる人種、年齢、性別、宗教、の人たちと関わることができます。この環境の中で強く感じたことが、挑戦することの大切さです。

 

私は日本にいる頃、新しいことに挑戦したがる人が周りにはあまりいませんでした。しかし、現在の環境では常に新しいことに挑戦している人達ばかりです。

 

 

多種多様な人達との生活の中では、変化の無い人間は生きずらさを感じることがあります。語学力も日々磨いていかなければなりませんし、母国とロサンゼルスとでは文化も生活スタイルも異なります。

 

 

 

生活を共にするルームメイトや近所の人達との関わり方も、もちろん母国とは異なります。つまり、変化をすることが出来なければ、生活をすることに困難を感じるといっても過言ではありません。また、変化をするためには行動を起こさなくてはいけません。

 

このような生活圏に自分の身を置くことにより、毎日新しいことに挑戦しようと行動をしていくので、自ずと行動力が磨き上げられます。行動力が身に付いた結果、どのような効果が期待できるかというと、

 

 

・新しいことに挑戦することにためらいを持たなくなる

・毎日を有効活用できるようになる

・自己投資ができ、結果を残せるようになる

・他の人よりも優秀な人材となることが出来る

 

 

 

このように、行動力って今後の武器に十分成り得ますよね?では、なぜ20代の間にこのような行動力を身に着けることが必要なのでしょうか。それには2つの理由があります。

 

 

 

 

1つ目に、20代はまだ準備期間とみなされる年齢であるためです。新卒で就職をしたとしても、大きな活躍を期待する企業はほとんど無いでしょう。また、日本だけではなく、アメリカやブラジル、ヨーロッパ諸国でも、20代は若い、さらに言えば若すぎる年齢なのです。

 

日本人としては少し意外かもしれませんが、私の通っている語学学校の生徒には、20代後半以上の方が半数を占めています。彼らは日本人の方に、「新卒」とやらにこだわりはありません。

 

2つ目の理由として、失敗してもやり直すことができるからです。何故かというと、自分の年齢を2倍にしてもまだまだ働き盛りな40代だからです。若い人からすると想像がし難いかもしれませんが、40代はまだまだ体は動きます

 

40代の方を老人扱いしている訳ではなく、20代から2倍生きたとしても40代ということをお伝えしています。

 

例えば、現在22歳の私が20年間、挑戦したこと全てにおいて失敗したとしましょう。それでも私はまだ42歳です。

それも22歳のころから比べると、2倍の知識と経験値を備えています。体力はある程度衰えているかもしれませんが、まだがむしゃらに肉体労働だってこなせる年なので、何とでも挽回できる可能性があります。

 

 

つまり、失敗を恐れる必要のない年齢が20代なのです。

 

 

失敗する場合を先に取り上げてしまいましたが、逆のパターンを想像してみて下さい。20代での挑戦において、全て結果を残すことができたとします。2倍の経験値と結果を得た20年後のあなたは、どんな化け物に変化していることでしょうか!

 

 

 

留学に行こうか悩んでいる方は、まず行動に起こしてみて下さい。留学中はさらに新しいことの連続なので、毎日行動力を磨くことができます。留学だけに限ったことではありませんが、20代の間に挑戦することをためらっているようでは、この先さらに挑戦することが難しくなるでしょう

 

20代は社会からも準備期間であることが認められ、失敗したとしても挽回する猶予が十分あるのです。この期間を有効活用しない手は無いですよ!

 

 

 

以上をまとめると、私は20代の間に留学へ行くことをおススメします。留学には英語力だけではなく、行動力を身に付ける良い訓練となるからです。そして、行動力のついたあなたは、現在想像もつかないような大物へと変化していることでしょう。

 

本日は以上となります。最後までご覧いただきありがとうございます。

 

それでは、

ばぼの~す

 

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