留学をためらう主な理由4選

留学をためらう主な理由4選

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

留学に行きたいけれどためらっている。そんな主な理由は何でしょうか?

私自身、直前まで留学に対しての不安を持っていました。しかし、結論としては、悩んでいるのであれば行くべきです。

 

 

私自身が留学をためらっていた理由は、

・本当に英語が身に付くか不安

・金銭面

・年齢

・周りの反対

です。

 

今回は、この4つの留学を断念してしまう可能性について解説していきます。

どうぞ最後までブログをお楽しみ下さい。

 

 

 

本当に英語は身に付くのか?

留学を遊学にするかはあなた次第

 

英語がちゃんと身に付くかどうか、実は今でもたまに不安に思うことがあります。

ただ、努力した分しっかりと英語は身に付きます。

さらに言えば、私は英語の勉強以上に、努力した分成長したという経験をしたことはありません。

 

中学と高校の時にバスケ部に所属していましたが、バスケ技術は悲惨なものです。

飲食店でのアルバイト経験も、何と6年以上あるのですが、残念ながらいまだに全く自信は持てません。

 

一方英語はというと、留学10ヵ月で十分な結果を出すことを出来ています。

具体的に出来るようになったことは、

 

・TOIECは240から700~800点までup

・英語でアニメを楽しめる(字幕、繰り返しはありです。)

・2~3年以上アメリカに住んでいる日本人から英語を褒められる

 

もちろんTOIECの点数が大幅に上がったことはとても嬉しいです。

しかし、個人的には人から「もっと長く留学してるのかと思った!」と言われることが何より嬉しいです。(かまちょの極み。)

もちろん向き不向きは誰にでもあることでしょう。それでも、英語を身に付けることは不可能な事ではありません。

 

他の記事もご紹介はしていますが、留学に来ただけでは英語は伸びないです。

自己学習や自発的に英語を使うことが唯一英語力を伸ばす方法です。

 

では、どのくらいの時間や量英語に触れて英語を上達させたのかというと、

 

・TOEIC参考書

5冊をそれぞれ4周以上

 

・TOEIC模擬テスト23回(本番と同じボリュームです)

 

・学校の文法の教科書

3種類を5周

 

・日本から持ってきた英文法本(600ページ程度)を2周

 

・英語で見た映画

30作

・英語で見たアニメ

Netflixで20話ほどのアニメを4作

(七つの大罪1期と2期、フェアリーテール1期、斉木楠雄のψ難1期)

 

・その他

友達と英語で会話、洋楽の歌詞の書き出し、英語学習アプリやサイト、テレビ

 

 

合計時間・・・1691時間

月の平均はおよそ169時間ということになります。

実際には、記録しきれていない時間が会話中やビデオ鑑賞中にあるので、おおよそ10ヵ月で1800時間くらいとなりそうです。

 

 

もう少し頑張れたのかな?と改めて数字を出してみて反省しています。

ここで注目して欲しい点が、何も英語学習は座学だけではないということです。

 

映画を見ることや友達と話すこと、洋楽の歌詞を覚えることも立派な英語学習です。

上記にも記したように、相当な量の文法学習を取り入れましたが、楽しんで学習したことの方が記憶には残っています。

というのも、教科書を何周したとしてもその時間集中していたかどうかや、記憶に定着しているかはまた別の話だからです。

 

もちろん基礎的な文法はTOIECには必要不可欠です。

賛否両論ありますが、私は会話にもある程度の文法等の自己学習は必要になると思います。

また、TOIECの点数に関しては、テストのための勉強をしたので、純粋な英語力とはまた別な気がしてなりません。

日本人の得意分野とも言えるかもしれませんが、テストで点を取るための勉強は、時折実践的なものではありません。

 

TOEIC対策だけではなく、実際に会話をしてみることや映画をみてどのくらい理解が出来るのかを試してみることをお勧めします。

そうして実践的な英語を身に付けられるだけではなく、英語に対して飽きが来ません。

 

遊ぶばかりの留学も人によってはありかもしれませんが、おすすめはできません。

せっかくなので、人生の内に1年くらい死ぬ気で勉強をするのもありかと思います。

英語の取得に重きを置いて取り組めば、英語は確実に身に付きます。

 

 

 

金銭面の不安

覚悟の証

 

出来ることであれば、自分で留学資金をある程度用意することをおすすめします。

アメリカ留学に1年間行くのであれば、300万円近く貯める必要があります。相当な覚悟が必要です。

私自身も、大学に通いながら月に150~200時間のバイト代で、2年間かけて留学費用を用意しました。

不可能ではありません。ただ繰り返すようですが、覚悟は物凄く必要となります。

 

 

その分、「絶対に英語を身に付けてやる。」というモチベーションにも繋がりました。

この金額を自分で用意すること自体、人生においてお金の大切さに気付く良い経験です。

留学自体にも、自制を効かせることの良いトレーニングとなります。

 

日本人と遊び過ぎないことや、英語から逃げないこと、お金を使い過ぎないことへの自制は留学中必要になります。

留学のために必死に費用を貯めてきたあなたなら、その自制も容易く出来ることでしょう。

 

残念ながら300万円やそこらでは、アメリカで1年間優雅な暮らしをすることは出来ないかもしれません。

しかしながら、住むことは出来ます。生きたくて仕方がなかった留学に、300万円ほどあれば1年間も行くことが出来ます。

 

もし今あなたが留学費用を貯めている真っ最中であるのならば、英語を話している自分を想像してみて下さい。

英語を話せない時点では、想像できないくらいのメリットをあなたは掴むこととなります。

 

そして、何も留学費が高いところを選択する必要もありません。

今はいくらでも安く留学をする方法はあります。ワーキングホリデーとして、現地でアルバイトをしながら留学をする方法もあります。

 

されど300万円ですが、たかだか300万円です。この金額を用意出来さえすれば、人生の選択肢は想像できないくらい広がります。

頑張れ未来の留学生!

 

 

年齢の壁

20代はなおのこと

 

言語の習得は20代以降では無理。そんな意見を聞くことは度々あることでしょう。

声を大にして言います。

そんなことはありません!

 

というよりも、20代で様々なことに制限を付けることは本当に勿体ないです。

大学を出たら必ず就職しないといけない。20代で挑戦するのは遅すぎる。

全くそんなことはないです。やりたい事、挑戦したい事を思いきり挑戦できるのが20代です。

 

20代で自分の人生にブレーキをかけたり制限をかけている人は、40代の人に話をしてみると良いでしょう。

大抵40代の人は、20代の若さと可能性を羨ましがります。

 

人生何歳からでもチャレンジすることは可能です。20代であれば尚のことです。

 

かくいう私も、留学を決める前は、就職できるか心配で仕方がありませんでした。

私の場合、大学を卒業してからの留学なので、世間では既卒のプー太郎という位置づけになります。

この状態であると、就職がし辛いらしいです。

 

ただ、留学に行くことをしっかりと決めてからは、先のことを気にしすぎるのを辞めました。

休学をして留学を終えたあとに大学を卒業するという手段もありますが、私は休学費用が無駄だと思います。

新卒ブランドにこだわるほどの余裕も興味も無いので。

 

20代で年齢の壁なんて感じるのはバカバカしいことです。せっかく見つけたやりたい事を、変に大人びた理由で潰すのは勿体ないです。

 

 

周りからの反対

ドリームキラーにご用心

 

あなたの目標や夢は、しばしばあなたの大切な人たちから批判されます。

家族や友人、あなたと親しい人たちはあなたの身を案じて「やめておいた方が良い。」

と挑戦したい事に対して反対をします。この人たちのことをドリームキラーと言います。

 

留学に行きたくても、周りからの反対で断念してしまう人は少なくないでしょう。

ここも留学に行きたい人にとっては関門の1つです。

 

もちろん、ドリームキラー達に悪気はありません。それどころか、あなたのことを大切に思うからこそ反対をするのです。

それに折れてしまうかどうかは、あなたの努力や行動次第です。

私自身も留学を決意してから、すぐに周りの賛成を得ることは出来ませんでした。

 

留学に向けて必死に資金を貯める姿や勉強する姿、思い浮かべている未来予想図を明確に周りに伝えましょう。

一般的に、留学は遊学になり英語を取得できないまま終わってしまうパターンが多いです。

自分の意思と行動をしっかりと保つことで、周りからの応援と結果も得ることが出来ます。

 

 

留学に限らず言えることですが、何かへチャレンジすることは同時にリスクも伴います。

そのリスクを恐れて何もしなければ、成功することはできません。

 

 

 

まとめ

英語はやればやるほど身に付きます。身に付くかどうか不安を持っていたとしても、継続した努力で確実に成果は出せます。

金銭面の問題を自分で解決することは、今後の金銭感覚にも英語学習のモチベーションにも繋がります。

 

年齢の壁なんて気にせずに、挑戦したい事にはどんどん挑戦しましょう。

あなたの周りは時折ドリームキラーとなることでしょう。しかし、リスクを取らなければ得られない成果があることも忘れてはいけません。

 

 

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

それでは、

ばぼの~す

 

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