留学雑記

慣れない環境での生き方

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

新しい環境での生活はし辛いですし、できれば避けたいものです。

「環境のせいにするな。」とは言われても、環境は人生において大切な要素の一つです。

しかし、時には慣れない環境でも生活をしなければならない場合もあります。

今回は、慣れない環境でどのような考え方を持つべきなのかをシェアしていきます。

 

私自身、留学の経験があり、慣れない環境での生活を体験済みです。

その経験も活かしつつ記事を書き進めていきます。

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

必要最低限のものを確保する

必要物資と今後の見通し

 

慣れない仕事場にしても住居にしても、自分にとって必要なものが無ければ落ち着いて行動することが出来ません。

始めに大切なことは、必要物資をそろえること今後の見通しを立てることです。順番にご説明をしていきます。

 

まず、必要物資となる生活必需品をそろえましょう。

人それぞれ異なるかもしれませんが、どこにいても食料の確保は欠かせないでしょう。

食料品、またはどこで食べ物を入手するのかを把握したら、順に自分にとって必要なものを上げていきます。

衣類、電気機器、洗濯用品、娯楽品、シャンプーや歯磨き粉などなど。

(余談ですが、お金を使ってストレス解消をする場合、生活必需品を買うことが最もストレス解消に繋がります。)

 

必要な物が身の回りにそろっていれば、最低限の生活ができる安心感を得ることができます。

何もない状態では、どんなにメンタルの強い人でも、後から不安に押しつぶされてしまうことでしょう。もしくは、不規則な生活を強いられて、体調を崩してしまいます。

 

次に必要なことは、今後の見通しを立てることです。今後の見通しがあればあるほど、現状に焦る必要が無くなります。

留学や引っ越しで住む場所を変える際、もちろん事前にある程度は今後の見通しを立てておくべきでしょう。

しかし、現地に行かなければ分からないことや、予想外のことも新しい住居には付き物です。

従って、慣れない環境では、どのようにしたらより早く、より快適な場所となるのか考えることをおすすめします。

 

具体的にどのように見通しを立てるかというと、

・その場所での最終目標を定める➡やりたい事や必要なことを書きだす➡毎日の仮予定表を作る➡その都度調整をしながら継続する

 

定めた目標は、その都度変更してしまっても構いません。大切なことは、今やるべきことを自分の中で把握することです。

誰しも自分の不安定な未来は怖いものです。慣れない環境にいるのならば尚のことです。

だからこそまず慣れない環境では、自分のすべき行動や現時点での目標を定めておくべきなのです。

 

妄想の中だけでも、自分の近い将来のことを計画立てておきましょう。

そうすると、落ち着いて目の前のことにも集中することが出来るようになります。

人間誰しも体は1つで腕は2つ。1度に出来ることなんて限られているのですから、焦らず1つ1つこなしていくべきなのです。

 

無いものを数えない

今あるものに満足を

 

無いものを数えるよりも、今あるものやできることで満足感を得ましょう。

人間はないものねだりである場合がほとんどです。恐らくほとんどの人が無いものの方が多いです。

より多くのお金やより多くの人間関係、所有物に関しても人は今持っていないものに関して不満を抱きます。慣れない環境で暮らしている時は尚のことです。

あれが無いこれが無い。これさえあればもっとましなのに。このように考えてしまうと、今手にしているものへの関心が薄れてしまいます。

 

確かに今あなたは、あまり多くのことやものを手にしていないかもしれません。しかし、それと同時に手にしているものも実はたくさんあるのです。

食料があれば最低限生きることが出来ます。スマホがあれば動画も見れて曲も聞けます。これまでの人生経験からは、辛い現状を変えるヒントも手に入れられることでしょう。

 

完全にポジティブ思考で生きることは難しいかもしれませんが、無いものばかりに注目する必要は全く無いのです。

貪欲に成長へ向けて努力することは、もちろん素晴らしい事です。それでも、時には「今の自分が達成していることは何か?」について着目して自分を褒めてあげることも必要なことでしょう。

 

手にしていないことは恥ではありません。今、一時的に無いだけなのです。無いものはこれからまたのんびり手に入れていきましょう。

 

逃げるのも選択肢の1つ

こだわり過ぎると疲れます

 

本当に今の環境が辛いのであれば、逃げてしまうのも賢い選択の1つです。

長い目標を持ち、現状に満足する力もありそれでも現環境が辛いのであれば、さっさと逃げてしまいましょう。

人それぞれ頑張れる分野と環境は異なります。意地を貼り過ぎる必要はあまり無いのです。

 

あまり日本人の好む考え方ではないかもしれませんが、人はいつでも0から挑戦することが出来ます。

今の環境でダメならば、また次頑張れば良いのです。職場や住む場所にしろ、本来、人には自由に変更できる選択権があります。

次の環境やチャンスを活かすことは誰にでも可能です。

(とは言え出来る限り、マイナスの状態から始めるのは避けた方が無難です。)

 

 

それに付け加え、いつでも逃げて良いと考えることにより、現環境でも努力を続けることが出来てしまうかもしれません。

「ここでしか頑張ることが出来ない。」などと考えてしまうと、成果が出にくいどころか心が壊れてしまう可能性すらあるのです。

借金を背負うことや身体的なケガを負うことよりも、心が壊れてしまうことの方が厄介です。

長期間の間その痛みを引きずることとなりますし、完治しない可能性さえもあるからです。

 

人間にとって、精神面も含めて体が健康であることは1番必要なことです。

無理をし過ぎて壊れてしまう前に、とっとと逃げて何の問題もありません。

 

まとめ

慣れない環境で生き抜くためには、まず必要最低限のものをそろえましょう。

食料や生活必需品を整え、今自分が持っているものやスキルに着目してみて下さい。案外すでにあなたは色々と手にしています。

現環境が自分に全く合わないのであれば、さっさと逃げてしまいましょう。

そこでダメだからといって、あなたがダメな人間である理由には繋がりません。

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、

ばぼの~す

 

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