留学で英語が伸びる人の特徴

留学で英語が伸びる人の特徴

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

留学中、英語力を伸ばせる人とそうではない人の違いは何でしょうか?

 

圧倒的な勉強量!!!

 

なんて言ってしまうとツマラナイし記事にならないので、今回はもう少し視点を広げてお伝えしていきます。

 

・留学前にも努力をしていた人

・人との会話が大好きな人

・日本語がほぼ使えない環境を選択する

・何故、自分に英語が必要なのか明確な人

 

上記に当てはまる人は、英語力を努力することで身に付けることが可能です。

私の場合は、最初と最後の項目しか当てはまらない状態で留学を開始しました。

(TOIECのスコアは10ヵ月で240~800まで伸ばすことが出来ています。)

 

 

留学はそれなりの費用も時間も掛かる大きなイベントです。

折角であれば、英語を身に付けるためのコツを把握してから留学へ向かいましょう。

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください

 

 

 

留学前にも努力をしていた人

英語とは関係なしでも当てはまる

 

冒頭では少し卑下をしましたが、やはり圧倒的な英語の勉強量は英語習得には必要です。

そのためには、根性を効かせた経験を日本にいるうちにしておきましょう。

そして、その根性を留学中にも発揮するのです。

 

私がおすすめするのは、留学費用を自分で準備することです。

学生であるのならば、相当大変なことです。ただその代わり、英語学習への強いモチベーションへとも繋がります。

さらに言えば、英語がこれまでの努力へのご褒美のように感じられることでしょう。

 

 

私自身も1年分、ロサンゼルスへの留学費用をバイト代で用意しました。

2年間ほどで貯めたので、労働時間は思い出したくもありません。死んでしまうのではないというくらいの疲労感を味わいました。

そのおかげで、英語をやっと勉強できるという喜びとモチベーションは凄まじいものでした。

 

資金を自分で貯める以外にも、受験勉強や部活動、人間関係で苦労した経験などは留学で大いに活かすことが出来ます。

 

これまでの自分に恥じないように、留学中も努力をしてみましょう。

 

 

会話が好きな人

英会話に物怖じをしない人

 

会話を積極的にできるという人は、とても英語学習に向いています。

発音や文法のミス、相手の反応に物怖じをしなければ、留学中にも発言をできる機会が増えるからです。

 

私の周りにも、座学をほとんどと言って良いほどしていないのに、英語が流ちょうな方はいらっしゃいました。

数か月では中々厳しいかもしれませんが、1年以上英語環境と会話を楽しめる人は、TOIECでも700点を超えてしまいます。

 

私の場合は、知らない人や通じない時のストレスが怖かったため、ある意味英語の勉強に逃げていました。

(それでも随分と流ちょうに英語を使えるようになりました。)

 

やはり、言語学習の核となるものは会話です。

聞いて話す。どの言語のネイティブでも、まずここから言語を習得しています。

 

物怖じをせずにどんどん英語を話すことで覚える。

向き不向きはありますが、実は一番効率の良い英語の学習方法かもしれません。

 

私のように喋ることへ少し抵抗がある方やストレスを感じてしまう方は、毎日膨大な勉強量を積むことが必要となります。

どちらのタイプにせよ、すぐに英語を話すことが出来るようにはならないので悪しからず。

ただ、少しづつ伸びていくことが出来れば💮です。

 

日本語が使えない環境を作る

強制的に英語漬け

 

英語を習得するための留学先は、何もアメリカやカナダだけではありません。

ニュージーランド、マルタ共和国、アイルランド、マレーシア等々

あらかじめ日本人が少ない環境で留学することも、非常に効果的な戦略です。

 

有名な留学先の国でも、極力日本人との関りを断ち、携帯も英語のみを使用するように心がければ、日本語を使えなくすることも可能です。

 

とは言いつつ、この戦略を使うためにはある程度の英語力が必要となります。

TOIECで言うと600点以上は欲しいところです。

何故なら、言葉が通じないという環境は、本当に恐怖そのものです。

当たり前のことですが、日本で生まれ育った方はまだこの恐怖を体験していません。

 

ちょっとした自分の要求も伝えられず、困っても I’m OK.  しか言えない。

どんなに精神の強い方でも、強烈なホームシックから英語どころではなくなるかもしれません。

ホームシックにならずとも、環境に慣れるまでに相当な時間を費やしてしまいます。

 

一方で英語が全く話せないという状態の方でも、現地に日本人の知り合いがいると、安心感からすぐにでも英語学習に集中できます。

もちろんバランスは必要ですが、ある程度の日本人の知り合いは英語学習に集中するためにも必要なのです。

 

私は、ロサンゼルスという日本人だらけの町で留学をしています。

極力日本人との接触を控え、英語に集中すべく日本語を極力使用しないように心がけています。

するとどうでしょう?友達が全然出来ないという現象が起こります。( ノД`)

(まぁ私は、元からそんなに友達はいないタイプでしたが。。。)

 

 

負け惜しみではなく、友達を作ることと英語を身に付けることはまた別の話です。

「外国人と友達になれば英語を話せるようになるよ!」なんていうアドバイスを鵜呑みにしてはいけません。

いくら友達だからとは言え、英語を話せる人は話せない人へレッスンしてくれる訳ではないからです。

「あなたの英語は本当に良いね!」と言ってはくれているものの、聞き取りずらさやぎこちなさは感じ取られています。

そして、間違いの訂正は中々してもらえない場面も多々あります。

 

また、「英語が話したいからあなたと友達になりたい!」というのはあまりにも独り善がりな考え方なので注意です。

 

少し話がそれてしまいましたが、要するに留学の環境選びは重要だということです。

自分に合った留学スタイルで、極力日本語の使用を控えましょう。

英語が何故必要か?

決意を明確に

 

当ブログでは度々お伝えしていることかもしれませんが、目標が無い人は努力を続けることすらできません。

きっかけは曖昧でも構いませんが、何のために英語を学習しているのかを現段階で明確にしておきましょう。

 

就職や移住、英語を使った情報収集に映画の視聴。今後へのリスクヘッジにも英語力は有効です。

自分の人生が英語によってどのように変化させたいのかを想像しましょう。

もちろん、途中で目標が変化しても構いません。

 

英語の映画を字幕なしで楽しめるようになりたい。という目標から、翻訳者になりたいという夢が生まれるかもしれません。

逆にTOIEC900点を目指していたが、今後は会話に特化していきたい。

このように、やりたい事や目標の変化は不思議なことではありません。

 

ただし、英語の取得を大前提に留学へ行くのであれば、英語を身に付けることを諦めてはいけません。

どんな言い分を作るにしろ、英語は自分から触れていなければ英語は身に付きません。

たとえ何年、何十年現地に住もうと、英語と向き合って自ら触れていなければ身に付くスキルでは無いからです。

 

言い換えれば、目標を明確にした上で努力をすれば、英語は身に付けることの出来るスキルです。

日本人の本音を言えば、英語を話せるにこしたことは無いはずです。

ビジネスチャンスも広がるし、人生の可能性も広がります。また、何より英語を話せるってカッコいいことですよね?

 

それを何か大人びた言い訳を使い、英語学習から身を引いている日本人のなんと多いことでしょう。

 

 

「英語なんて自動翻訳で必要なくなるでしょ?」

←言語学にもAI関連にも携わったことの無い無知な人の意見です。恐らく情報の収入源は、最高で2chなのでしょう。

 

「俺の職場では英語なんて使わないから。」←職場だけしか生きる場所が無いのですか?

 

「もう歳だから。」←黙って3,000時間ほど英語に費やしてみなさいな。

 

英語を話せるようになりたいけれど、その第一歩が踏み出せないという方への激励です。

もちろん全人類が英語を学ぶべきだとは思いません。人それぞれですので。

 

しかし、やりたいことや身に付けたい事への言い訳を常に考えるのは、残念な大人の特徴です。

 

この世の中、ただの努力で何とか身に付けられることは結構多いです。

 

まとめ

留学以前に経験したあなたの努力を胸に、英語へ本気で向き合いましょう。おすすめは自力で留学資金を用意することです。

人との会話が好きな方は、英語学習向きです。日本語が使えない環境を用意することも有効的な作戦でしょう。

何故自分は英語を身に付けたいのか、こじつけでも変化しても良いので決めておきましょう。

そこから継続へのモチベーションへと繋がります。

 

 

 

本日は以上となります。

完全にポジショントークですが、英語が話せるって良いですよ?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

それでは、

ばぼの~す

 

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