人生設計雑記

問題との向き合い方

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

大小関わらず、人は問題を抱えると悩んでしまうものです。時には大きなストレスとなってしまうこともあります。

そこで、問題を抱えた時にストレスとならないようなマインドコントロールをご紹介致します。

簡単に結論を言うと、気にし過ぎないということです。

下記にその詳細や具体出来な方法をご説明します。

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

あなた1人だけではない

誰でも何かしらの困難はあります

 

問題に直面した際にメンタルを病んでしまう考え方の1つとして、「なんで自分だけこんなに大変なんだろう。。。」という考え方があります。

自分1人が恵まれておらず、孤独を感じながら問題を解決するという考え方はうつになります。

 

誰でも問題や困難を抱えています。あなた1人ではありません。

もちろんだからといって、「もっと頑張らなくては。」と考えるのではなく、問題を抱えつつも皆それなりに上手く生きていることに気付くべきなのです。

周りを美化しすぎてしまうことは、あなたの心を追い詰めてしまいます。誰しも完璧ではなく、問題を抱えながらもそれなりに頑張れるのです。

 

自分だけ辛い思いをしていると考えてしまうと、心も視野も狭くなります。本当は楽しめるはずのことも、素直に楽しむことが出来なくなるかもしてません。

また、「自分の方が大きな悩みを抱えているんだ。」と周りに当たり散らすのもナンセンスです。

問題や困難の大小は、人の考え方と感じ方によって変化します。

世界には恋人が出来ない非モテで悩んでいる学生もいれば、今日の食事にもありつけずに困っているストリートチルドレンもいます。

悩みごとの捉え方なんていうのは人それぞれなのです。他人があなたの悩みの大小を決めることは出来ませんし、あなたが他の人の悩みの大小を決めることも出来ません。

 

繰り返しになりますが、人は誰しも問題を抱えつつも上手く生きることの出来る生物です。

あなた1人だけが苦しいと考えるのは、ただの思い違いでしょう。

 

 

悩みを考え過ぎない

楽しい事もあるはずです

 

心が疲れている時は特にそうですが、悩みにばかり視野が向いてしまいがちです。

そうではなく、あなたは問題と同時に楽しみも所有していることに気が付きましょう。

何か辛い事がある際に、「自分には辛い事しかない」と考えているのはただの意地っ張りです。または、その状態が楽であるといっても過言では無いでしょう。

 

自分がいかに辛く悲しい人生を過ごしているのか考えている人は、いつまでも悲しみを抱えてしまうだけではなく、成長することも出来ません。

意外なことかもしれませんが、悩みばかりに意識を向けることは楽である場合があるのです。

自分の出来ることに気付いていないフリをすれば、失敗した時に言い訳を作りやすいです。また、悩んでいる姿を周りに見せれば、周りの人があなたに対して親切に接してくれる可能性も高まります。さらには、悩んでいるだけならば、解決策を考えて行動を起こすエネルギーを使わずに済みます。

 

要するに、辛いというポーズを取っているばかりではなダメだということです。自分の楽しみや得意なこともしっかりと視野に入れましょう。

悩みごとばかりを見て悲しんでいる状態でいれば、出来なかった時のための言い訳作りにも繋がります。

周りにどう思われても、仮に深刻な問題を抱えていようとも、ある程度の自信を持ってへらへら生きるような生き方が人生楽しいです。

 

楽しい事に視野を置き過ぎることも、時には問題となるでしょう。

しかし、人生は何が起きるか分かりません。明日自分の人生が終わってしまう可能性も0ではないです。

それならば、今を楽しんだもの勝ちです。

自分の本当にやりたい事が定まれば、自然と努力を継続することも可能になります。また、周りからの信頼や尊敬も集められることでしょう。

本人は自分が楽しいと思えることをしているだけにも関わらずです。

 

いつでも問題は起こる

「これさえ終われば」を考えない

 

「あー。早くこの辛いことが終わらないかな。」「これさえ終われば。」と考えていたところにより大きな問題が起きてしまうと、人の心は折れてしまいます。

いつでも人間は問題を抱えるということに気付き焦らずに生きましょう。

辛い事や困難を楽しむことができればさらに良いです。

そんなに急いで問題を解決しなくとも、次にまた新しい困難は待っています。

 

早く帰りたい➡早く学校のテスト期間が終わってほしい。➡早く大学に行きたい➡早く就職したい➡早く定年を迎えて余生を過ごしたい➡

一体急いでどこに行きたいのでしょうか?

人生のそれぞれの段階には、それぞれの悩みや問題があります。

小学生の頃は友達との関り方に困難を感じていても、成人して家庭を築けば生活費の心配という新たな困難が現れます。

つまり、新しい悩みごとは常に現れるものなのです。

焦って問題解決を急ぎ過ぎるより、その悩みをどのように解決していくかや、過去の自分の困難と比較をしながら楽しみましょう。

 

ここまで生きてきたあなたには、十分問題の解決能力が備わっています。たった1つ現在の悩みごとくらいゆっくりと解決できるはずです。

もちろん周りに助けを求めることも良い選択肢です。次々と現れる困難に疲れてしまったのであれば、自分の信頼できる人達に助けを求めましょう。

 

 

まとめ

問題や悩みごとにはあまり気にし過ぎないことが良いです。

悩みごとは誰にでもあるものですし、それでもたくましく生き延びることが出来るのが人間の強みです。

人生にはどの段階においても悩みごとや問題が出現します。悩みにばかり焦点を置くのではなく、今を楽しみましょう。

 

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、

ばぼの~す

 

Comments (1)

  1. […] 先日、問題との向き合い方について記事にしました。 […]

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