英語学習の始め方

英語学習の始め方

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

おそらくほとんどの日本人は「英語が話せるようになれたら良いな~」と考えているでしょう。

同時に、残念ながら英語(特に英会話)への耐性が無いことでしょう。

今回は初心者向けに、どのように英語学習を始めるのかについて記事にしていきます。

 

先に結論から述べると、あなた自身で気長に続けられる方法を見つけることが必要となります。

何から始めても英語学習は時間がかかります。

 

記事の根拠付けとして自己紹介をすると、

筆者は1年以上の留学経験と、今のところ(2019年5月25日)現在で2,500時間以上の勉強に費やしています。

TOIECは最高で800点まで取ったことがあります。英語勉強開始は2018年5月~で当初のTOIECは240点でした。

従って、筆者は英語に関して初心者ではないので参考にして頂ければ幸いです。

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

何から始めても良い

ストレスフリーなことから始めましょう

 

英語を習得するまでには、本当に長い時間がかかります。自分の成長を実感できることも少なく、途中で挫折してしまうのは無理もありません。

 

それ故に、何でも良いので自分が続けやすいと思ったことで英語を勉強しましょう。

英語には4つのスキルがあります。リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングです。

これらのスキルをバランスよく伸ばしていくのも有りですし、1つに特化してしまうの最初の頃は良い戦略です。

中学高校で、ある程度英語の勉強をされていた方は、すでに結構高いリーディング力をお持ちのことでしょう。

しかし、日本の教育課程では、ほとんどリーディングとリスニングスキルしか伸ばせないため、英語を実際に使うことが出来ません。

ライティングもある程度は勉強するでしょうが、エッセイ等の長文を書く機会はほとんどありません。

 

いずれにせよ、英語の習得には莫大な時間が必要とされます。焦ったところで身に付くスキルでは無いのです。

苦痛を感じない勉強方法から、毎日確実に続けていきましょう。

 

不思議なことに、4つのうちどのスキルに特化したとしても、他のスキルの成長にも影響されます。

私の場合を例に上げると、現段階でスピーキング能力が1番あると思っています。しかし、留学中に特化していたのは、英語の教科書をたくさん読むことと、ネットフリックスや洋楽を使いながらリスニングの練習をたくさんしていたことです。

確かに留学をしていたので、日本にいるよりも英語を話す時間は多かったと思います。ただ、圧倒的に教科書を読んでいる時間の方が多いです。その自信を元に、英語で話すことにチャレンジはしていました。

 

つまり、私の場合はリーディングでの努力がスピーキング能力に影響を及ぼしたのです。

スピーキングでは特に大切なのですが、自信を持ってハキハキと英語を話す必要があります。自分でたくさん勉強をしたと感じるのであれば、自信を持って英語を使いましょう。

 

 

少し長くなったのでまとめると、英語学習は何から始めてもOKです。

自分が続けられそうなスキルから始め、圧倒的な時間をそのスキルへつぎ込み、自信を獲得しましょう。

そうすると不思議なことに、他のスキルの成長にも良い影響を及ぼします。

 

真似をする

憧れる人物を見つけましょう

 

自分の英語学習のゴールとなる人を参考にして真似をしましょう。

知り合いで英語を話せる人を目標にしても良いですし、今ではユーチューブやSNSで簡単に英語を話せる日本人を見つけることも出来ます。

 

AKイングリッシュのAKANEさんやバイリンガールのちかさん、YUAさん等々英語を話すことの出来る人達を目標に定めてもありかもしれません。

ただ注意が必要なのは、彼らは化け物です。(笑)誰もが数年ですらすら英語を話せるようにはなりませんし、そもそも英語圏で幼少期を過ごされていた方もいるので、彼らのレベルに到達できなくても落ち込む必要はありません。

 

ただ、彼らは動画を通じて英語学習やモチベーションの上がるようなアドバイスを的確にしてくれています。

英語学習を断念してしまう前に、そのような動画から元気をもらいましょう。

 

英語の勉強方法だけではなく、発音を良くすることにも、真似を積極的にしてみましょう。

ネイティブスピーカーの発音を頻繁に真似することにより、上手く発音することのできる単語を身に付けられます。

その単語はもうあなたの味方です。リスニングやリーディング、スピーキングにおいてもあなたのことを助けてくれるようになります。

 

圧倒的な時間を英語に費やす

ストレスは感じ過ぎないように

 

繰り返しにはなりますが、英語学習には多くの時間を必要とします。

勉強開始した時点の英語力にもよりますが、3~5000時間は必要でしょう。

完璧に、長く続けた人が英語を身に付けられるのです。

 

留学に行くのがもっとも手っ取り早いのですが、日本で勉強したとしても英語を身に付けることは可能です。

個人的には、英語を身に付けたいのであれば留学をすることが非常にお勧めです。ほぼ自動的に、英語を使う時間を増やすことが出来るからです。他の記事でも留学のメリットをご紹介しているので、良ければご覧下さい。

 

留学から話を戻すと、英語を身に付けるためには、たくさん英語を読んで聞いて話して書く。これに尽きるのです。

ちまたに溢れている「聞いているだけで英語が身に付く」や「短時間で英語を完璧にマスター」なんていうのはただの幻想なのです。

 

焦らず慌てず少しづつ、それでも圧倒的に英語へ時間を費やす。初心者が忘れてはいけないのは、英語に時間を使うことです。

ストレスを感じる必要はありません。もちろん英語を勉強していれば、上手く出来ない自分を責めてしまうこともたくさんあります。

主にストレスを感じる場面としては下記の3つでしょう。

・他人と比較してしまう

・テストでの点が取れない

・英語が話せない

 

そこで最後に、その際のメンタルコントロールもご紹介します。

 

・他人と比較してしまう

周りの英語が出来る人と自分の英語力を比べてしまうと、落ち込んでしまうことが多々あります。

ただ、あなたより英語が上手な人は、あなたよりも英語を始めるのが早かっただけです。

頭が悪いとか、日本人だから等はあまり気にしなくて良いのです。ネイティブスピーカーでさえ、生まれた時から英語に触れているから英語を話すことが出来るだけなのです。

誰しも時間さえかければ、英語を身に付けることが出来るのです。

 

・テストで点が取れない

確かに英語のテストは大切でしょう。

TOIECやTOEFLにしても、点数が取れなければ学校や企業に行くことが出来ないかもしれません。

それでも、テストの点はただの数字です。

例えば日本語検定1級に受からなければ、あなたは日本のネイティブではないのでしょうか?漢検3級以上は持っていないと、あなたはネイティブの日本人ではないのでしょうか?もちろんそんなことは無いですよね。

英語に関しても同じです。たとえ点数が取れなくとも、他人と英語を使ってコミュニケーションを取ることが出来れば、そんなに焦る必要はありません。

しっかりと勉強を続けてさえいれば、テストでの点なんてすぐに取れてしまいます。数字よりも重要なものが語学にはあります。

 

・英語が話せない

では、日本語でなら全ての状況下で、適切に自分の気持ちを伝えることが出来るでしょうか?少なくとも私には不可能です。

二ヶ国語なら尚のことです。

どれだけ英語が上手な人でも、その人の心境や状況によって上手く話せないことなんて良くあることなのです。

英語がきれいに話せなくとも、知っている単語や文法を駆使して頑張っているあなたは、周りの人からすればとても頑張り屋で素敵な人物に映ります。

きっとあなたを応援してくれる人たちとならば、スムーズに英語を話すことが出来るようになります。

(意地悪な人達とは、英語でも日本語でも会話をする必要はありません。)

 

 

まとめ

 

英語学習の始め方は至って簡単です。あなたが続けられそうなスキルへたくさんの時間を費やせば良いのです。

何からどのように始めようとも、英語はすぐに身に付くスキルではありません。ストレスを感じ過ぎず、ゆっくりと身に付けていきましょう。

 

 

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

それでは、

ばぼの~す

 

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