哲学

失敗したときの考え方  3つのステップ 

皆さんこんばんわ。

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

今回のテーマは、失敗したときの考え方です。私もこの4日間ほど、ホームページの設定ミスのため、ホームページを使用を閉鎖されていました。

30時間ほどかけて作ったホームページなので、ショックは大きかったです。

 

しかし、この4つの考えを持っていたので、落ち着いて対処をすることが出来ました。

 

楽しみに投稿をお待ち頂いていた方にはご迷惑をお掛けしました。前おきが長くなりましたが、どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

1,慌てずに状況を把握する

始めに、どんなミスが起きているのか状況を把握しましょう。どのようなミスがあったのか、冷静に分析してみて下さい。ここで、感情的になることはNGです。そのミスが一時的に引き起こした悔しさや怒り、焦りに任せた行動をしても一切問題は解決しません。

 

大切なことは、ミスをした現状で何が優先すべきことなのか考えることです。もしかするとそのミスは、あなたの人生において大したこと無いのかもしれません。

それどころか、感情に任せてミスに対応すると事態が悪化することがあります。特に対人関係での失敗をした時の感情的な態度は、あなたから人が離れていく原因となります。

 

一例を上げると、ここに、しず子ちゃんに片思い中ののび郎君がいます。のび郎君は積年の思いをしず子ちゃんに伝えましたが、「ハブ杉君の方が良い。」っとフられてしまいました。

感情的になり、ペットの猫やハブ杉君、数少ない友達に当たり散らしました。しまいには、普段いじめられているボンボンとでぶヤンに突っかかりました。もちろん返り討ちです。

 

その結果、友達はのび郎君から離れ、人気者のハブ杉君の信者からは、白い目で見られるようになりました。ペットの猫は、、そのストレスから遠い故郷にある機械を使って帰ってしまいました。

 

その日から、のび郎君に対するボンボンとでぶヤンのいじめはヒートアップしてしまいました。しかし、のび郎君にはもう頼れる友達もペットの猫もいません。せめてもの救いは、しず子ちゃんの対応が今までと変わらないことです。そのときのび郎君は初めて気が付きます。

 

「しず子ちゃんが『一緒に勉強しよう』ってのを断ったのは、別に僕をフったのでは無いのかもしれない。ずっとしず子ちゃんと一緒に勉強したくて、それがダメってことはフられたと誤解して。。ド○エ☆~~ン(´;ω;`)」

のび郎君の失敗はただ単に、誤解だったようです。しかし、感情的に荒ぶってしまったため、事態は悪化してしまいました。

 

誰でも失敗はします。しかし、どんなミスが何を引き起こしたのか、状況判断することが最初のステップです。

 

2,対策を考え行動する

ただ失敗したことを悔やんでいても、また考えているだけで実行をしないのも、事態の改善には繋がりません。思いつく限りの対策を考え、片っ端から試してみましょう。しかし、ここで注意が必要なのが、リスクがあることは極力避けることです。

 

私は今回のホームページ閉鎖事件の場合、リストを作り片っ端から考えた対策を実行しました。

・ウイルスの侵入を調べる

・パソコンのキャリアを全て消去してみる。

・ドメインの更新を行う

・ワードプレスに相談メールを出す

・レンタルサーバーの不具合を確認する

このように対策を明確にし、1つ1つ行動してみましょう。直接的な解決にはならなくても、解決へのヒントが生まれることもあります。

 

 

またこの際リスクがあると判断したのは、

 

・ホームページ新たに作り直す。→ 非常にめんどくさい、お金もかかる。(私は有料でブログを運営しています。年間1万円ほどですが。)

・パソコンを修理する→ パソコンの不具合ではないと気が付いたため

・パソコン画面に向かって右ストレート👊→ 言うまでもありません。

因みに私の事件への解決までのハイライトは、

・サーバーにメールを出す↓

・ドメイン会社にアクセスを求められる↓

・ドメイン会社から、住所登録がおかしい。この世に存在しないので、存在する住所で登録を求められる↓

・ついでに管理担当、技術担当、経理担当の情報入力がまだしていないと言われ、入力をする↓

ホームページ復活!

 

要するに、住所の打ち間違えです。。私の場合、難しい専門用語を並べる前に小学生からやり直しをした方が良いのかもしれません。。

 

3,すぐに解決を求めない

現段階での解決策を全て試してみたのであれば、あとは解決まで気長に待ちましょう。命に係わる重大な失敗ではない限り、何度でもやり直すことが出来ます。ただ、すぐに解決できるほど、簡単な失敗ではないかもしれません。

 

人間は焦れば焦るほど視野が狭くなり、思考もほとんど停止状態となるでしょう。「どうにかしなければいけない。何とか早く解決しなければいけない」このように自分に縛りを与えてしまうのはナンセンスです。日本は狭い国です。そんなに急いでどこに行きたいのでしょう?

 

失敗の達人の私から言わせてしまえば、失敗は解決してしまうと案外大したことないのです。それよりものび郎君の例のように、失敗が他の失敗を引き起こしてしまう方が厄介です。

やるだけやったのであれば、結果を気長に待ち、未来の自分に笑われないようにしましょう。自分が慌てふためいている姿は滑稽です。爆笑ものです。

 

・まとめ

失敗をしていしまった時は、

1,慌てずに状況の把握をする

何が失敗だったのか、どのような状況なのかを自分で把握してみましょう。

 

2,対策を考え行動する

思考停止をしていては何も解決しません。解決策を考え実行に移してください。リストを作り、1つ1つこなしていくこともありでしょう。

 

3,すぐに解決を求めない

心配しないでください。失敗は解決してみれば大したこと無いものばかりです。気長に解決していけば良いのです。それよりも失敗に慌てふためき、周りや未来の自分に醜態をさらすことを防ぎましょう。

 

本日は以上となります。ブログを始めてから毎日更新をするという目標は、1週間ほどで終了してしまいました。しかし、今日からまた更新をしていくので、どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

それでは、

ばぼの~す

 

・おまけ

~ひとこと英語~

「silly」

おまぬけさん

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