大きすぎる夢の弊害

大きすぎる夢の弊害

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

大きな夢を持ちましょう。。。

理想の完璧な実現に向けて頑張りましょう。。。

こんな考えをとっとと捨てましょう!

 

大きな夢を描くよりも、今やるべきこととやりたい事に集中している方がよっぽど豊かになれます。

 

大きすぎる夢や目標は、大して人生に良い影響は与えません。

それどころか、妥協を生む、もしくはそもそもしっかりとした構想を考えられていないかのどちらかです。

 

下記に詳しくまとめていきます。

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

小さい子に大きな夢を持て!

そりゃ無理ですぜ旦那。

 

小さい子に大きな夢を持て!将来やりたいことを決めましょう!なんていうのは不可能です。

というのも、全く職業や世の中の事、自分の得意分野すらもまだ知らないからです。

 

全然知識のないところに、ふと「将来は何になりたいの?」なんて聞かれるものだから、明確に答えることなんて不可能です。

お父さんのお嫁さん。ドラ〇もんが欲しい。バスの運転手さん。仮面ライダー。

こうなってしまうのも当たり前です。何故なら職業を知らないのですから。

 

自分の知識の範囲内でしか将来の姿や職業、目標を定めることが出来ません。

残念ながら、これは小さな子供以外にも高校生や大学生、社会人にも当てはまることです。

 

自分のやりたい事なんて、詰まるところ自分のしている範囲内でしか決めることが出来ません。

知っている職業がウルトラマンか仮面ライダーならば、そのどちらかに進路届を出すしかないでしょう。

 

夢や理想が現在なくとも焦る必要はないのです。

やりたい事がないというのを言い換えると、まだやりたい事に出会っていないのかもしれません。

 

 

とはいうものの、お金は日々生きるために必要で、そのため仕事も必要でしょう。

自分のやりたいことを探すだけの日々は、人によってはリスクが伴う非現実的な行動です。

 

そこで、目の前にある選択肢の中から、自分が頑張れそうなことを続けてみましょう。

自分の行動から新たな選択肢を生み出すことも可能です。

 

例えば、

仮面ライダーになりたい→筋トレをしよう→バイクのことも調べてみよう→変身のために必要な化学技術を勉強しよう

このように行動をすることで、怪人を倒す以外にも新たな選択肢を生み出すことが出来ます。

 

 

大きな夢を子供に持たせることより、目の前の選択肢を増やしてあげることの方が先決なのです。

 

 

理想は変化する

追い求めるのはナンセンスです

 

人間の理想は日々変化しているので、いつまで経っても追いつくことは出来ないでしょう。

もちろんこれは健全なことです。

 

大学生になりたくて必死に勉強している受験生は、大学に合格すれば自分の理想は変わります。

女子高生を化け物だと思っていた幼稚園児は、成長するとその女子高生にときめいてしまうものです。

(私は幼稚園児くらいの頃、JKを足お化けと思っていました。目線一杯に足でしたから。。)

 

 

女子高生は置いておいて、

日々自分の理想や考え方は変化しているのに、その理想ばかりを追い求めていても永遠に捕まえることは出来ません。

現実と理想のバランスを取り、どこまでのスキルや力を身に付けたいのかを明確にしましょう。

 

低い理想を掲げる必要はありません。

自分のやりたい事の中で見出した可能性ならば、思う存分努力をしてみることもありです。

 

それでも達成困難だと判断すれば、柔軟に目標を変えてしまえば良いのです。

 

自分のやりたいことなんて、その時その時で変化してしまうのは仕方の無いことです。

ただ、達成感を得たいのであれば、苦しくてもある程度の継続は必要となります。

 

 

このように理想を掲げることは、悪い事ばかりではありません。

しかし、理想に振り回されるだけの日々は焦燥感と劣等感に駆られるばかりです。

 

 

 

 

大きな夢は妥協を生む

プライドなんて捨てましょう

 

大きな夢だけを掲げて、明確なプランも努力も存在しない人は注意が必要です。

何故ならば、失敗を恐れているからです。

 

大き過ぎる夢や希望を持っていれば、もし仮に失敗しても自分の面目を保つことが出来ます。

「やっぱり無理でした。」と笑って済ませることが出来るからです。

しかし、小さな夢や目標を掲げてそれにすら失敗してしまえば、自分のプライドはズタボロとなるでしょう。

 

一般男性がプロボクサーに喧嘩を挑んで負けても言い訳は作れるでしょう。

その一方、一般男性が小学生に喧嘩を挑んで負けてしまえば、言い訳は出来ないでしょう。

(そもそも喧嘩はした方の負けですが。)

 

そこで失敗を恐れている人は、時折大きすぎる夢や野望のみを持っています。

自分の夢に現実味を無くしてしまえば、あとからどうとでも言い訳を作ることが出来るからです。

 

つまらないプライドは捨てて、小さなことからコツコツと努力をしてみましょう。

 

 

 

まとめ

 

大きな夢を持つことは、一般的に考えられているほど偉いことではありません。

日々変化する自分の理想ややりたいことを柔軟に対応しつつ、

 

現実的な目標を掲げましょう。

 

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

それでは、

ばぼの~す

 

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