留学

留学半年で英語力はどうなるの?

 

本日はご閲覧頂きありがとうございます。

ばのちゃんです。

今回私がお伝えする内容は、留学半年間で英語力は身に付くのかどうかです。
結論から申し上げますと、身に付きます

 

私自身が英語を身に付けるために行ったことはたったの3つだけです。

1.ゴールを明確に立てる
2.とにかく英語に触れる
3.他人のモノマネをどんどんする

この3つのこと半年続け私は自分自身に対し、英語力に凄まじい変化を感じることが出来ました。

今回が私にとって人生初のブログとなります。とうぞ最後までお楽しみください。

・自己紹介

初めに少し自己紹介をさせて頂きますと、
私は大学を今年の4月に卒業をした22歳です。

現在、アメリカ留学をしており6ヶ月ほど経過したところです。
留学前から現在の英語力を比較すると、

・語学学校のクラスレベル(6段階)
留学当初 レベル2(初級) → 現在 レベル6(上級)
・スピーキング
留学前 片言で単語を話すので精一杯 → 現在 3分ほどならスピーチ可能

・留学前TOIEC270点 →    現在TOIEC540点

自分でも驚きの成果を今のとこ上げることが出来ています。TOIECの点は少し甘酸っぱいのですが、、、(笑)とにかく現在、英語を話せるという自信は私にはあります。

ただ、何となく過ごしていてはこの結果は起こりえないです。留学に行くだけでは英語を話せるようにはなりません。もう一度言います。絶対に不可能です

しかし、少しのコツを使うことで留学は半年間でも結果を出すことが出来るのです。それでは改めて私が半年間継続した3つの作戦をご紹介いたします。

 

1,ゴールを明確に立てる

ゴールの見えないことに取り組むのは疲れますよね。残念ながら語学学習にゴールはありません。どれだけ勉強したところで完璧には成り得ないからです。
例えば、あなたの日本語のスピーキングは完璧でしょうか?
ネイティブだから当たり前ですか?

・・・いやいや、日本語を完璧にマスターして使いこなしている人なんて私は存在しないと思います。

いつでも正しい敬語を間違えることなく使うことはできますか?仲の良い人と話すときも正しい文法を使っていますか?常用漢字2,136文字 全て適切に使うことが出来ますか?

さらに言えば、時と場合、話す相手によって上手く話せないことは誰にでもあることでしょう。つまりはネイティブですら自分が上手く話せているかどうかなんて言うのは分からないのです。

もちろん全く喋ることが出来ないのと、ある程度喋ることが出来ることは比較することができます。しかし、「完璧に話す」や 「ただ漠然と話せるようになりたい」というのは、あまりに不明確です。

 

従ってどこまでの英語のスキルが必要なのか、どうして英語が必要なのかを自分自身で明確にする必要があります。
私の場合は、1年でTOIEC900点を取り、外資系企業に就職することが英語学習の目的でありゴールです。

「英語が話せるようになりたい」なんていうのは目標ではないです。不明確過ぎて途中で挫折します。

 

2,とにかく英語に触れる&インプットする

日本人が英語を習得するには3,000時間以上必要とされているのをご存じですか?しかもこの時間は自ら作り出す必要があります。

 

恐らく留学に行かれる前の方は、留学に行けば自然と丸1日英語に触れられるとお考えでしょうが、そんなことはありません。

案外、英語を使わなくても生活は出来てしまいます。放課後は現地で出来た日本人の友達と遊んだり、何かと言い訳を作り勉強はしない。

こうなると、英語を使う時間は学校にいるときだけになります。

 

私は語学学校に通っていますが、1日の授業時間は週5回3時間です。1か月に換算すると、60時間。1年いたところで720時間ほどにしかなりません。宿題は毎日出されますが、一瞬で片付くものばかり。勉強時間には数えることが出来ません。

・・・これでは3,000時間まで3年かかってもたどり着け無いですね。

私の場合、2つの語学学校に週5回通っています。午前は8:30~11:30で
午後が13:00~17:00 学校だけで7時間1日に勉強できています。朝と夜の 自己学習を合わせて1日12~13時間は勉強時間を確保しています。(朝は大体6時~7時起きなので)

因みに、土日や祝日は自転車でビーチに出かけたり、料理を作ったり、のんびりしたりと多忙な日々となり勉強はあまりできていません。(ただの言い訳。。)

そして半年での合計勉強時間が1236時間。まだまだ3,000時間には達していませんが、留学当初に比べれば最初に提示した通り、凄まじい成長を遂げました。

 

1236時間全てを教科書を使い勉強したかというとそうではありません。

洋楽の歌詞カードを作ったり、英語でテレビやユーチューブを見ることも勉強時間に数えています。また、外国人のルームメイトと英語で会話したり、気になるスラングやことわざを調べること等、とにかく英語に触れる時間を確保できるようにしています。

 

「こんなに勉強するより外に出てどんどん話したほうが良いのでは?」と思われた方もいるかもしれません。実際に私はたくさんの人(特に陽気なルームメイトのブラジル人)からアドバイスされました。

 

けれど、理解できない単語は勉強しなければ理解できないのです。知らないものは何回聞いたところで知らないし理解できないのです。

例えば、アラビア語全く分からないとします。

その状態からサウジアラビアに行って会話のみでアラビア語、分かるようになると思いますか? 少し厳しいですよね。アラビア語でこんにちわはこんな感じです。↓

(السلام عليكم)   ...(゜Д゜)ハァ?

しかし、知らない単語は、アラビア語だろうと英語だろと共通して分からないものです。

 

 

3,他人のモノマネをどんどんする

このモノマネをすることが、私自身のスピーキングに自信とコツを与えてくれました。学校の先生やクラスメイト、ご近所さんやルームメイトみんなそれぞれ英語を話すときのくせがあります。

 

会話をしている最中、やたら腕を振り回す人や語尾に変な単語をつける人、難しい発音(thやR)の前に目を見開く人。なかなかの多種多様なくせを見てマネをしてきました。

これがどのようにスピーキング力に影響したかというと、自分のリズムを作ることに影響しました。つまり、自分のペースで話を進めることで慌てず、知っている単語もよりスムーズに口から出ていくようになったのです。

 

腕を使ってリズムを刻んでみることや、いったん意味のない単語を挟んで休憩をすること、難しい発音は顔全体で発音をするため少し変な顔になること等。単語力や文法力だけではなく、英会話には英会話なりのコツがあります。それをじかに見てマネすることはとても英語力向上に効果的です。

・まとめ
以上をまとめると半年の留学で英語力を身に付けることは可能です。
その3つの方法として、

1,目標を明確に立てる
自分自身で英語を身に付ける目標やゴールを決めましょう。
漠然と話せるようになりたいでは目標ではないです。

2,とにかく英語に触れる
日本人が英語を取得するためには莫大な時間がかかります。言い訳をしないでやりましょう。

3,他人のモノマネをどんどんする
単語力や文法力以外にもどのように他の人が話しているのか観察してみてください。きっとあなたの英語力向上のヒントとなります。

最後までご覧いただきありがとうございます。少しでも皆さんへ情報提供が出来たのであれば幸いです。

それでは。ばぼの~す

 

・おまけ

~ひとこと英語~

「Time waits for no one.」

時間は待ってくれないよ

 

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