アニメから学ぶ人生観

アニメから学ぶ人生観

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

いきなりですが、アニメや漫画って良いですよね。人間は1週間ずっとアニメ漬けの生活も容易です。㊟個人差はかなりありますが。

本を読み知見を増やすのも良いですが、アニメからも人生観を学べることをご存知でしょうか?

 

たかがアニメと侮るなかれ。フィクションの世界からは、高い感受性と思考能力を手に入れることが出来ます。

今回はアニメの良さについて少し(?)語ろうと思います。

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

非現実から学ぶ価値観

「もしも」の世界の疑似体験

 

フィクションの世界では大なり小なり、現実離れしたシチュエーションが起こります。

つまり、現実世界に居ながら非現実を体験することが出来るのです。

たとえ日常物のアニメであっても、なかなか自分が現在体験できないようなことを知ることが出来ます。

 

もちろん何も考えずにだらだらと見ている時間も至福です。

ただ、より良くアニメを理解するためには、登場人物の感情や思考、作者の張る伏線などにも注意してみる必要があります。

この際に養われるのが、多角的な感受性です。

 

例え好きなキャラクターのシーンでも、張られた伏線を知ったあとや、他のキャラクターからの視点を考えるとまた見え方が異なります。最初は嫌いなキャラクターが後から好きになるなんてことも、アニメではザラにあります。

 

最初は悪いやつだと思っていたけど実は。主人公にそんな過去があるなんて。こいつ、クズやなwww

色々な感情やキャラクターの見方を知るためには、一方的な見方では不十分です。

 

このようにアニメでは、人の多面性を無理なく学ぶことが出来るのです。

根暗でアニメ好きの方はご安心下さい。そのポテンシャルは現実世界でも十二分に活かすことが出来ます。

肝心なことは、「アニメはアニメ」と割り切るのではなく、「この考え方は大切だよな。」と思うことを現実でも忘れないことです。

 

アニメの名言や名シーンには、かなり臭いものもあります。

ただ、そこには作者の人生観を垣間見ることができ、さらには人生に活かすことの出来る要素が豊富に転がっています。

 

非現実の世界では、予想だにしていないことが毎日のように起こります。

その中で生き抜く主人公や登場人物は、ある意味、現実社会の努力家や成功者たちよりも多くのことを知っています。

まさに未確認で進行形。

 

強烈な人生哲学

哲学者に勝る場合も

 

名のある捏学者たちは、数多くの名言や現代にも通じる考え方を残しています。

しかし、アニメや漫画のキャラクター達も負けてはいません。

それどころか、現代の風潮を抑えている分、現代人に伝わりやすい人生哲学とも言えます。

少し例を見てみましょう。

 

 

「所詮この世は弱肉強食 強ければ生き弱ければ死ぬ。」

『るろうに剣心』 志々雄誠

 

「夜明け前だ。夜明け前が一番暗ぇ。だが目をつぶるなよ。闇から目ぇ逸らした奴には明日に指す光も見えねえ。」

『銀魂』  坂田銀時

 

「何かに一生懸命になれるって事はそれ自体が才能だと思う」

『鋼の錬金術師』 アルフォンス・エルリック

 

「分かり合うなんてのは後の事。今はただ一緒にいよう。」

『小林さん家のメイドラゴン』 小林さん

 

「本当の罪っていうのは、、、滅ぼすことなんてできねえのさ。」

『七つの大罪』 メリオダス

 

いかがでしょう?

アニメの中には、思わず感嘆をはいてしまうような言葉が数多く存在します。

アニメで得た人生観をそのまま活かすことは難しいかもしれませんが、多様な考え方を学ぶことにはアニメや漫画が最適です。

何故このような名台詞がアニメには含まれるのでしょう?

それは、作者が作者の人生の中で得てきた考え方や経験が、惜しむことなく作品に活かされているからです。

 

お堅い哲学書ももちろん悪くはありません。しかし、身近で分かりやすいものから学びを得ることは大切なことでもあります。

 

思考能力の向上

自分なりに考える

 

アニメから学びを得ることが出来る際、よく自分とキャラクターを重ね合わせる作業がなされています。

自分であれば、どのように同じ状況を乗り越えるのか。また、どのような解決策を求めるのか。

言い変えると作品の世界に入り込むような感覚です。実はこれが、思考能力の向上に大きく役立つのです。

 

空想上の世界でも、現実世界との共通点はいくつも存在します。

対人関係での葛藤や解決困難な問題への努力。自分であればどうするのか?何故このキャラクターはこのような選択を取ったのだろう?

思考能力はアニメや漫画からいくらでも培うことが出来ます。

 

さらに、好きなキャラクターの発言や行動には、無意識に影響されてしまうかもしれません。

ここでは、ある程度自分なりの解釈や考え方を取り入れることをおススメします。

ただ表面上や見た目を真似するだけでは、痛い人物となる危険性があるためです。

 

 

アニメから学んだ思考能力を上手く現実世界でも活かすことが出来れば、他人の気持ちを探る能力に長けた人物となるでしょう。

「今この人は何を考えているのだろう。どんな過去があったのだろう。」

「自分だったらこの人の今の現状をどうしよう。」

「今自分は相手に対してどのように写っているのだろう。」

 

アニメを見ている最中や見終わったあと、自然と考えてしまうようなことを現実世界でも試してみて下さい。

感受性の乏しい人と比べれば、人間関係がスムーズになることは間違いないです。

 

 

まとめ

アニメや漫画からは、高い感受性と思考能力を手に入れることが可能です。

非現実的な状況下でも、キャラクター達と一緒に解決策を考え学び、現実世界でも活かしましょう。

自分の考え方や人生観は、アニメのキャラクターから少し引用してみるのもアリかもしれません。

 

 

 

本日は以上となります。

少しでもアニメや漫画の良さを分かっていただけたのなら幸いです。

根暗な人でも他人の感情や思考を読み取る能力があれば、人間関係をスムーズに出来るかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

それでは、

ばぼの~す

 

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