哲学

感情のコントロールの仕方①  怒り(# ゚Д゚)

皆さんこんばんわ。

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

 

本日は、自分の感情のコントロールの仕方についてご紹介していきます。また数日に分けて投稿したいと思います。今回は、「怒り」

のコントロールの仕方について記述していきます。どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

1,怒りが引き起こすデメリット

短気は損気!怒りには機会損失が豊富です。

人間関係は言うまでもなく、普段はしないようなミスを引き起こすことにもなりかねません。

物に怒りをぶつけてしまったために必要な物を壊してしまった。そんな経験がある方もいらっしゃることでしょう。また、怒りは、人との信頼関係もいとも簡単に崩してしまいます。

 

 

「もしもあの時に、怒りをコントロールしていたのなら」

後から後悔をしても、壊れた物も信頼関係も簡単には修復することは出来ません。怒りを感じるまでは良いとして、何かその感情のまま行動することは避けましょう。状況が悪化するだけです。

 

怒りに身を任せてしまう前に1つ考えてみて下さい。その出来事は本当にあなたを怒らせるようなことではないはずです。他人の相談事で「そんなことで??」と思うような相談事を受けたことはありませんか?

案外、客観視をしてみると大したことないことかもしれませんよ。普段の平穏な毎日を崩したくないのならば、怒りに別れを告げましょう。

 

人間、何でもないようなことが幸せなんです。

 

 

 

2,怒りはコントロール可能

怒りは完璧にコントロールすることのできる感情です。そして、出来るだけ抑えた方が良いでしょう。

よく「ついカッとなって」とか「怒りが抑えられなかったので」とか耳にしますよね?あれは少し自己分析が足りません。正確に言うのであれば、「怒りたかったから怒った」のです。

 

このようなシチュエーションに出くわしたことはありませんか?

 

ママ「あんたはホントにお片付けが出来ないわね!!何度言ったら分かるのよ!?」

むすこさん「だって、あとでやろうとs」

ママ「言い訳をしないの!!あんたって子はもー」

プルプルプル、プルプルプル   がちゃ~

ママ「あ。もしもし。あらやだ尾田さん~!!お変わりはなくお元気でしょうか?○△☆×~」

むすこさん(あ。もう怒ってないのかな?)

ママ「はい。では失礼致します。」 「ちょっとむすこ!反省してるの!?(# ゚Д゚) 」

むすこ(だめだったか~。)

 

ママさんは怒りの感情を 電話前~電話中~電話後 と変化させていましたよね?このように怒りをコントロールすることは、実を言うと簡単なのです。むすこさんを叱り付けたかったので怒りを使用したのです。

 

カッとなって人を刺した?つい怒りに身を任せて行動してしまった?いいえ。違います。人を傷つけたいがために怒りを言い訳にしているだけなのです。

 

否定意見も聞こえてはきますが、どちらにせよ「怒り」というだけの理由では、法律もあなたを守れません。

お気を付け下さい。

 

3,怒れる自分の姿を想像する

怒れるあなたの顔は美しいですか?残念ながら醜いです。

笑顔はその人の最高級の表情であると言われていますが、負の感情(特に怒り)は人の姿をとても醜くさせます。

表情もそうですが、自分が怒り狂っている姿はなんとも恥ずかしいものです。

 

自分でもそれは理解しているはずでしょう。怒り狂った後に後悔をする人は多いのがその証拠です。怒りが込み上げてきたのであれば、怒りがコントロールできることを思い出して下さい。その場をふと冷静になれれば、思い出して一人恥ずかしくなるあの時間が無くなります。

 

また、どうでも良いことを相手に当たり散らし、いい年してやんちゃっ子みたく、にらめっこを挑んではいけません。

いないと信じたいものですが、怒っている自分を想像して楽しんでいる人は、どうか想像の中だけに留めておいて下さい。

特にそこの男子!オラオラした自分の姿や、部屋に入ってきた不審者と戦うのは妄想だけにしておくものですよ!?(笑)

 

 

あなたが想像している激おこの姿はカッコいいどころか、、、迷惑です。

もちろん怒りには本来、自分の安全を守る本能のようなものです。ただ、本能に身を任せるのは、野生動物でもあるまいし。。私はコントロールすることを強くおススメします!

 

・まとめ

怒りは機会損失に繋がるもったいない感情です。怒りたくなるようなことは、自分で客観視してみると大したことがないものです。

そして、怒りはコントロールすることが可能です。怒れる醜い自分の姿と、恥ずかしい怒り狂ったあとの自分を想像し、コントロールしてみて下さい。

 

本日は以上となります。次回は、ネガティブ思想をコントロールする考え方を記事にしていこうと思います。自分の感情を上手くコントロールできる人は素敵ですよ!

最後までご覧頂きありがとうございます。

それでは、

ばぼの~す

 

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