留学を決意した理由① 英語の必要性はまだまだ需要があります

こんばんは。

ばのちゃんです。本日も閲覧いただきありがとうございます。

今回から数回にわけ、なぜ私が留学に行こうと決意したのかをシェアしていこうと思います。今回は英語にはまだまだ必要性があるということを記事にしました。

 

この記事が留学へ行こうか悩んでいる人のヒントとなれば幸いです。

それではどうぞ最後までブログをお楽しみ下さい。

 

英語の必要性

 

誰かに英語力に需要はあるのかと聞かれたとします。 私は自信を持って英語力はまだ必要であると答えます。

英語は必要ないと考えている人の理由として3つ例を挙げていきましょう。

 

1,語学なんて身に付けなくても翻訳機が話してくれるじゃん。

2,英語を話せる人なんてザラにいる。アピール材料にならない。

3,日本から出なければ必要ないでしょ?

 

王道の英語不要論を並べてみました。上記3つは私の一意見ではありますが、過ちがそれぞれあります。

 

・翻訳機に頼れば英語は不要?

まず初めに、翻訳機に頼れば良いという意見。この意見には2つの誤算があります。

1つ目に言語は完璧に翻訳をすることは不可能です。

 

私が語学学校で一番初めに教えてもらったことは、英語は英語のままで覚えるのが一番の近道だということです。頭の中で翻訳をしていると、話すスピードや聞くスピードが遅くなるということもあります。

 

しかし、それよりも先に英語には日本語に翻訳出来ない、また翻訳しないほうが分かりやすい言葉が多々存在します。逆もまたしかりです。

例えば、unique(ユニーク)

 

TOIECの単語帳で有名な『出る単語特急 金のフレーズ』にはこのように翻訳が書いてあります。

 

“他に類を見ない”

 

いや、、ユニークのままで良くないですか?(笑)

 

また逆に最高の翻訳とされている、映画『ターミネーター2』にて

“I’ll be back”  →   “アイルビーバック”

・・・これ日本語だったっけ?

ダジャレなんか特に翻訳に困りますよね。不可能ではないようですがニュアンスは異なります。

とてもユニー、、他に類を見ないような ダジャレの翻訳を見つけたので興味のある方は下記リンクからどうぞ。

https://eikaiwa.dmm.com/blog/39301/

つまり、そもそも翻訳をしなくて良いもの、出来ないものを翻訳機に任せることは不可能なのです。

 

ややこしい事を言うと、翻訳機は翻訳しないことが出来ないのです。

(うそつきパラドクスみたいですね。)

 

2つ目に翻訳機片手に会話は出来ない事です。何故なら会話にはトーンや言い方、個性が欠かせない要素だからです。

もし、0.5秒で完璧に翻訳をしてくれるツールをあなたが持って海外へ行くとします。初めは周りの人も面白がって集まるでしょうが、次第に飽きられてしまうことでしょう。

それは、翻訳機を通じた言葉はもはやあなたの言葉ではないからです。言語はあなたの考えや言い回し、トーンを通じて初めて相手とコミュニケーションを取れるものです。

 

単調なトーンで「すごいねー」や「かっこいいねー」と言ってみて下さい。

もはや悪口です。

このように機械に頼ることで会話をすることは不可能です。仮に私が挙げた例をすべて解決できるものが開発されれば別の話ですが、、

インターネットやフェイスブックで翻訳ボタンを押したことのある人なら分かるでしょう。

まだまだ技術的にも先の話です。

 

2,英語はもうアピールにならない

この意見は大いに留学生や留学を考えている人を苦しめたことでしょう。私自身も就活の不安から何度も調べたことがあります。

既卒 英語力 就職 🔍

 

・TOIEC900点は就職に効果はない。

・英語を話せる人なんて5マンといる。

・英語力と就職は関係ない

 

不安な時ほど悪いことが書かれている方を信用してしまいますよね。

でもこの意見も間違いだと私は思います。

英語が出来る人なんてザラ?そんなことは無いです。

 

私は現在アメリカに住んでいますが、アメリカに住んでいる人でさえ英語を話せない人は大勢います。

(日本人だけではなくメキシコ人や中国人、そのほかにもかなりの人たち)

 

英語話せる人なんてたくさんいるよと言われたこう言い返して下さい。

じゃあ何人?どこに?そもそも英語が話せるってどの基準で???

 

何が言いたいかというと、安心して英語学習をして下さい。

日本人はまだまだ英語に弱いです。英語を身に付けることで確実に強みになります。

 

また、現在、就職活動(来年の今頃には日本の企業に勤めている予定です。)もネットを使ってしておりますが、英語話者の需要は間違いなくあることを実感しています。

 

3,日本から出なければ英語は必要ない

残念ながらこちらも正しくはありません。私たちが引きこもっていようと、外国人の方から日本に訪れて来られます。

ただの観光客だけではなく、仕事場のライバルやお客さんとして。日本が少子高齢化社会なのはいうまでもありません。となると国内で確保出来ない労働力は、外国人の方に助けてもらことが1つの解決法です。

 

英語だけが外国語ではありませんが、英語を世界の共通語だと認識している国がほとんどです。話せないけども日本人も同様の考えですよね。

 

さらに言えば彼らは多言語を扱い、必死で勉強をしてきたため知能も高く目的意識もあります。そんな彼らと渡り合うためには、言語、共通語の英語は必要です。

 

将来就職をするために、大学を卒業することは現在当たり前とされていますよね?

今後は就職のために大卒+英語力が当たり前となるかもしれませんよ。

 

給料や待遇の良いポジションを彼らに譲りたくないのであれば、英語を身に付けて対抗手段を準備しておきましょう。

 

・まとめ

私はまだまだ英語力には需要があると強く考えます。

何故なら、

 

1,翻訳機にたより会話を成り立たせることは不可能

そもそも翻訳出来ない単語やしなくてよい単語が存在するため

 

2.日本人はまだまだ英語に弱い

英語は時代遅れな学習ではありません。たくさんいるという英語を話せる人数には根拠がありません。

 

3,日本を出なくても英語が必要となる。

私たちから出ていかなくても、ご親切に海外から皆様お越しになられます。

備えあれば憂いなしです。

 

 

今回は以上となります。英語を学ぼうとする志は決して間違いではありません。ネガティブな言葉に惑わされずに自分の道を進みましょう。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

それでは、

ばぼの~す

 本日のおまけ 

~ひとこと英語~

「Rome was not built in a day」

ローマは一日にして成らず

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