継続した人が勝ちます

継続した人が勝ちます

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

どんな業界の成功者にも共通点があります。

それは、継続をしていたことです。

これに尽きるのですよね。何かを身に付けたい時は、どうしてもそれなりの時間を費やしていく必要があります。

 

起業して成功された方々は、口々に「もっと早くに独立をすれば良かった。」と言います。

 

継続するだけで良いなんて、人間は本当に恵まれている生き物です。詳しくは下記に記していきます。

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

千時間と1万時間の法則

身に付けるための必要最低時間

 

皆さんは、千時間の法則をご存知でしょうか?どんなことでも、千時間をこなすことが出来れば、初心者を脱することが出来るという考え方です。

また、1万時間を費やすことにより、人はプロフェッショナルになることが出来ると言われています。

 

賛否両論はあるかと思いますが、結構この考えは当たっています。

千時間と言われると、あまりピンとこないかもしれません。

 

1日2時間こなすとすると、500日(1年と4ヶ月半)

1日5時間こなすとすると、100日(3ヵ月と10日)

で千時間を達成することが出来ます。

 

会社の研修期間が3ヵ月ほどである理由もここから分かるかもしれません。

 

ここで言いたいことは、初心者から抜け出すだけでも最低、千時間はかかるということです。

副業ブームにより、ブログやYouTubeを始めても、まずこれくらい継続できなければ成果は出るはずも無いのです。

 

語学学習や資格の取得に関しても、やはりこのくらいの時間をかけて、始めて脱初心者というべきでしょう。

 

脱初心者からさらに10倍の時間をかけることで、1万時間となります。

毎日5時間こなしたとしても、2,000日(5年と半年ほど)かかるという計算になります。

 

途方もない時間ですよね。

 

継続することが出来なければ、まず初心者からも脱することが出来ません。

ましてや、チャレンジしている分野で成功するためには、さらに継続をする必要があるのです。

 

努力の質ももちろん問われることでしょう。

しかし、初心者以下の人が物事の効率なんて分かるはずもありません。

効率が分かるようになるまで正直に努力していれば、おじいさんになってしまいそうです。

 

そこで、何かを継続させて成功したければ、

 

努力が続きそうか試してみる

     ↓

続けられそうなことなら千時間続けてみる

     ↓

圧倒的な量をこなしている内に質も向上する

 

この手順を踏む他ないのです。

「言い訳しないでどんどん努力しろ!」

そんなことを言われても無視して構いません。

その人にとって苦痛でしかないことを継続したところで、身に付く訳もありませんから。

 

あなたの継続できそうと思えることが、あなたの強みであり、成功へのカギとなります。

 

 

 

1万時間?

能動的にこなしましょう。

 

千時間の法則と1万時間の法則についてご説明をしました。

しかし、この法則には当てはまらない場合があります。

完全に受動的である場合です。

 

例を上げるとすれば、サラリーマンです。

(会社員の方すみません。。)

 

 

世にいるサラリーマンの方のほとんどは、1万時間以上を会社の仕事に費やしていることでしょう。

月の就労時間を200時間と考えると、1万時間には4年ほどで達成することが出来ます。

 

しかし、その4年で仕事のプロフェッショナルになれている会社員はどれほどいるでしょうか?

 

プロフェッショナルどころか、まだ新人若しくは中堅扱いで、年収も入社した当初と大差ない。そんな方は珍しくないでしょう。

 

1万時間ですよ?1万時間!

もしもこれだけの時間、英語の勉強をしているのならば、あなたは確実に英検1級を保持し、英語をスラスラと話せるようになっています。

もしかすると、プロアスリートになれているかもしれません。

有名な画家やプログラマー、作家にもなれているかもしれません。

本来であれば、プロフェッショナルに十分なれるだけの時間量です。

 

 

ただ残念ながら、会社員ではそんな貴重な1万時間を費やしても、プロフェッショナルにはなれないのです。

毎日同じ業務をこなし、言われたことだけをやり、自己投資をすることも出来ない。

誰かから自分のミスを指摘されるのだけが怖く、何かあれば言い訳を探す。

あー早く週末が来ないかな。

 

それでは成功できないのも当たり前かもしれません。

ダラダラと過ごすには、あまりにも長すぎる時間です。

 

平和な日本だからこそ、せめて自己投資として勉強をする社会人が増えて欲しいものです。

 

これだけの可能性を秘めた人生を、あなたは会社員として終えるのが本当に正しいと思いますか?

 

 

 

習慣化してしまえばより強い

ストレス無しで継続できます

 

どれだけ自分の好きな事でも、継続し続けることは時に辛いものです。

少し理想論かもしれませんが、身に付けたい事を習慣化させましょう。

 

歯磨きや身支度などのように、自分のやるべきことが習慣化されれば継続が苦では無くなります。

 

そのためには、4つのコツがあります。

 

・同じ時間に取り組む

・5分だけ取り組んでみる

・最優先させる

・ご褒美とセットにする

 

同じ時間に取り組むこと。これにより、「この時間はこれをする時間だ。」と把握することが出来ます。

 

エンジンがかかると、やるべきことがどんどん進んでいくことは珍しくありません。

最初に動き出す力が、1番エネルギーを必要とするからです。

 

「これが終わるまでは!」と決めて取り組むという、少しストイックな考え方も有りです。

その代わりに、終わった後にしっかりと自分へのご褒美を用意しておきましょう。

 

 

継続させたい事が習慣化されてしまえばもうこちらのものです。

後は身に付くまで淡々とこなしていけば良いだけですから。

 

先ほども書きましたが、初めから質にこだわる必要はありません。

始めは、お試しという感覚を持ち、取り組むことから始めてみましょう。

 

 

 

 

 

まとめ

何かをやり遂げたい、若しくは身に付けたいのであれば、それなりの時間がかかることを覚悟しましょう。

会社員として、1万時間以上働くことが出来たあなたであれば、ある程度のことなどやり遂げられるはずです。

ぼーっと生きるだけには長すぎるし勿体ないのが人生です!

 

本日は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

それでは,

 

ばぼの~す

 

 

 

 

 

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