英語学習のすゝめ

皆さんこんばんわ。

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

「英語が話せたらかっこいいな~」

そんなことを考えたことはありませんか?

だとしたら、英語を身に付けてしまいましょう!

 

本日は、英語学習の難易度とメリットについてお話していきます。

 

私のステータスをご紹介すると、

ロサンゼルスに留学中の22歳で、2019年1月30日現在で留学9ヶ月目です。

TOIECは模試で800点を獲得していて、日常会話や字幕付きでなら英語の映画も理解が出来ます。

(留学前のTOIECスコアは240点でした。。。)

 

 

20代を過ぎたからもう語学は身に付けらない!英語は苦手教科だったし、自分には無理だ。

そんな英語学習へあと一歩を踏み出せない方の後押しをします!

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

英語の難易度はそこまで高くない

数少ない、やれば身に付くことの1つ

 

英語を話せるということは、何もネイティブレベルになることではありません。

というより、ノンネイティブがそこまでのレベルを目指す必要性があまりないです。

日本人は英語に対して、目標設定の基準があまりにも高すぎると感じるのは私だけでしょうか。

 

英語を話せる=ネイティブレベルというのは勘違いだということ気が付きましょう。

努力をすれば、ネイティブレベルでなくとも使える英語力は身に付きます。

 

世の中、頑張っても結果が伴わないことは多いですよね。

誰しもプロスポーツ選手やプロミュージシャンになれる訳ではありません。

東大に合格したり、難しい国家資格の取得は、誰でも取れる訳ではありません。

 

しかし、英語はほぼ誰でも身に付けることが可能です。

「ほぼ」と付けたのは、元々英語に興味の無い人や、英語を見るのも聞くのも大嫌いな人を除いているからです。

 

英語に興味があり、頑張るとあなたが決めたのなら、確実に英語力を伸ばすことが出来ます。

 

ただ、気を付けなければいけないのが、目標設定です。

「ペラペラに喋れるようになりたい」なんていうのは、目標設定がペラペラです。

 

日常会話で困らないくらい(これもまた少し曖昧ですが。)や、TOIECで800点や英検1級など。

具体的な目標を定めるところから始めましょう。

 

 

1番英語学習で辛いのは、最初の数か月~1年です。

この期間を乗り越えることが出来れば、スランプはあれど、英語学習が苦しいものでは無くなります。

 

つまり、英語学習をする上で1番難易度が高いのは、始めて軌道に乗るまでです。

ここを乗り切りましょう。

 

 

圧倒的な時間はかかります

あと必要なのはメンタル

 

先ほど誰でも英語を身に付けることができると言いましたが、残念ながら自動的には不可能です。

圧倒的な英語に触れる量が必要です。

 

これは、英語学習者のメンタルに依存をするものかもしれません。

経験者なので少し分かるのですが、留学で自動的に英語を身に付けることは不可能です。

 

せっかく留学をしても、日本人とばかり絡み、一切自分で英語に触れようとしなければ、英語は身に付きません。

3年間、語学学校に通い続けようが不可能です。

 

逆に本腰を入れて英語に取り組めば、半年でも英語に対して自信を持つことは可能になります。

本腰を入れるというのは、1日10時間ほど英語に触れることとしておきます。

 

具体的な数字を出してご説明しましょう。

語学学校の授業時間は場所にもよると思いますが、4~6時間です。

私の通っている学校は3時間半で週5回となっています。

 

この私の通っている学校で勉強時間を計算すると、

3.5時間×月20回=70時間

 

学校だけの勉強に依存すると月70時間となります。

さらに、週末や学校が休みの期間、英語に触れなければ、英語力は緩やかに低下してしまいます。

 

ここで、自分でも学習をする場合、

1日10時間×30日=300時間

 

学校でのみ勉強する場合の4~5倍の勉強時間になります。

 

 

日本人が英語取得までに必要な時間を2000時間~3000時間と仮定すると、

語学学校のみでは42.8ヶ月、つまり3年半程度かかります。

 

一方、自分で英語に触れているのならば、10ヶ月で3000時間に到達することが出来ます。

半年で1800時間。半年だけでも、十分英語に自信を持ち始めることが出来る時間です。

 

ここで注意が必要なのが、英語の勉強は教科書を使うことだけではないということです。

洋画に字幕を付けて、分からない単語にも注意しながら見ることも立派な勉強です。

YouTubeで簡単な英語の講座を見ることも、洋楽の歌詞から日常会話に使える言葉を覚えることも。

気の合う友達と英語で話すことや、英語で独り言をつぶやくこと等など。

 

勉強方法が多様な事からも、英語学習の難易度の低さを説明できます。

 

英語を身に付けるには聞く、読む、話す、書くの4つのスキルが必要になります。

しかし、この4つのスキルはお互いに繋がりがあり、1つを伸ばせばその他も少しずつ成長します。

 

つまり、英語に圧倒的な量触れたければ、自分の一番好きなスキルを伸ばし、飽きたら他のスキルの勉強をすれば良いのです。

私の場合も、リスニング→文法の教科書→英語の歌詞の丸写し→リスニング→英語日記

というようなサイクルを回して英語を勉強しています。

 

その結果、留学前の会話力やTOIECの点数からは見違えるほど、英語力を伸ばすことが出来ています。

 

 

 

英語学習のメリット

メリットが多すぎる件

 

私が考え付くだけでもたくさんあるので、箇条書きでご紹介します。

 

 

・英語圏の人ともコミュニケーションが取れるようになる

・身に付ければ身に付ける程、学習が楽になる

・他のことにもチャレンジできる自信が付く

・英語だと話せる。英語だと冷静に考えられることが見つかる

・人生豊かになった気がする

・英語が話せるだけで、交友関係、住む国や町、仕事の可能性が増える

・大きな自分の強みとしてアピールできる

・他の言語の取得が楽になる(特にラテン語が派生のヨーロッパ諸国の言語)

・英語を使って知識を増やせる

・英語圏以外の国の人ともコミュニケーションが取れる

・海外旅行の敷居が低くなる。また、楽しめる

 

というように、メリットが多いです。

私自身、留学前は、漠然と英語が話せないと今後困ると考えているだけでした。

英語が話せないだけで給料の低いサラリーマンになるのが嫌だったのと、一生涯日本だけで生きていくのが勿体ないと考えていました。

しかし、いざ本格的に英語を勉強してみて気が付いたことは、英語学習にはメリットが多いことです。

 

思っていた10倍はメリットが多いです。

 

英語を身に付けたいのであれば、努力して身に付けてしまう他ありません。

1度軌道に乗り始めたりコツをつかみ始めると、楽しんで英語を身に付けることも可能です。

 

 

私は、最初から楽しくとか楽に英語を身に付けることは出来ませんでした。

その代わりに、圧倒的な量を費やし徐々に質が上がり、今ではTOIEC800点も取ることも出来ています。

 

英語の勉強、やらない手はないですよ!

 

 

まとめ

英語を身に付ける為の難易度は、あなたが思っているよりも高くはありません。

しっかりとした目標設定をし、圧倒的な時間、英語に触れましょう。

英語を身に付けるメリットは計り知れません。

 

 

本日は以上となります。最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

それでは、

ばぼの~す

 

 

 

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