ロサンゼルス留学の長所と短所

ロサンゼルス留学の長所と短所

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

 

ロサンゼルスは留学先で人気の都市です。

実際に約1年間留学をして感じたメリットとデメリットを今回はご紹介していきます。

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

ロサンゼルスのメリット

 

ロサンゼルスには留学をするにおいて、様々なメリットがあります。

 天候が1年を通して良い

 

私がロサンゼルスに留学に来たのは5月でしたが、5月~11月までちゃんとした雨をほとんど見ませんでした。

濃霧は高い頻度で見られたのですが、小雨やにわか雨さえごくわずかでした。

 

1月~3月が雨季という位置づけになるらしいのですが、日本の梅雨の3分の1くらいの降水量でした。

それでも今年(2019年)の1月~3月は以上気象で、雨が多く寒い冬であったそうです。

例年通りであればもう少し暖かく、雨も少ないようですが。異常気象の年に留学に来てしまい、少し残念でした。

 

気温も日本に比べ本当に安定して暖かいです。

10月、11月なんてまだまだ半そで生活ですし、梅雨の時期でも昼間はコートは必要ない日が多いです。

 

その代わり、夏は非常に暑いです。

日本の夏がサウナ状態というのであれば、ロスの夏はオーブン状態です。

湿気があまりないため、日本人には慣れない暑さを感じました。

 

俗に言うカラっとした気候ですが、そんな優しいものではありません。

本当に体が火に焼かれているような状態です。(笑)

 

しかし、個人的には日本の夏の方がうっとうしく、生活し辛い暑さではあります。

 

1年を通して天気が良いため、生活しているだけで気持ちも明るくなることでしょう。

 

 

 観光スポットが豊富

レドンドビーチにマンハッタンビーチ、ベニスビーチにロングビーチ、サンタモニカビーチにハモサビーチ!

きれいな海の見えるビーチが本当にたくさんあります。

個人的にはマンハッタンビーチ沿いのカフェや街並みが大好きです。

 

結構、ロサンゼルスの公道や街並みは汚いところが多いです。(住んでいる方すみません。。。)

特にダウンタウンやガーディナ周辺は、危険な香りを伴いますので夜は出歩けない程です。

 

しかし、マンハッタンビーチの街並みはとてもきれいで、違う国に来たような感覚に陥ります。

もちろん、ロサンゼルスも日本人としては違う国なのですが、おしゃれな街並みはマンハッタンビーチ沿いで楽しむことが出来ます。

 

ビーチの他にも、

・有名な遊園地(ユニバーサルスタジオ、ディズニーランド、シックスフラグス)

・グリフィス天文台

・ロデオドライブ

・ビバリーヒルズ

・無料で入れる美術館

などなど

 

観光に興味のある人にはたまらない都市。それがロサンゼルスです。

英語を学ぶだけではなく、このような観光スポット目当てのロサンゼルス留学も有りではないでしょうか。

 

 

 

物価が安い、、、ものもある

 

「アメリカは物価が高い」そう考える人は多いかと思います。

これは半分正解で、半分不正解です。

確かに、日本と比べると外食費や家賃は高いかもしれません。

$600(6万4千円)ほど月に支払っても、マンションやアパートの一室を借りることは難しいです。

外食もチップを含めると、一回で2000円以上は間違いなくかかるでしょう。

 

 

しかし、その他の物価は日本よりも安いものもあります。

長期的に住む人には朗報です。スーパーの物価は日本よりも安いです。

野菜や果物、乳製品や加工品、パンやパスタ、タコスなどなど。

日本よりも確実に安いものが豊富です。

(お肉や卵は日本と同じくらいの値段です。)

 

 

また、バスの運賃は$1ですし学生証があればさらに半額。素晴らしいですね。

驚いたのは、新品の携帯の値段です。

もちろんピンキリではありますが、16ギガで1ヵ月使い放題込みのサムソン産の携帯が$108でした。

電化製品はブラックフライデーという大々的なセール日に買うと、さらにお得に購入することも出来ます。

 

 

お金を節約することに焦点を置くのであれば、たくさんあるロサンゼルスの掘り出し物を狙うべきでしょう。

 

 

メリットでありデメリット

日本人が多いです。

 

これを良い点と捉えるか悪い点として捉えるかは人それぞれかと思います。

本当に日本人は多いです。

語学学校は言わずもがなですが、街中やレストラン、もちろん日本食スーパーには日本人を多く見かけることがあります。

 

単純に英語の勉強をしたいのであれば、日本人とはあまり関わりたくない人もいるかもしれません。

しかし、何かあった時に日本人がいることは心強いことですよ。

そうでなくとも、全く母国の人がいないとなると、強烈なホームシックと生活への不安に襲われてしまうことでしょう。

 

 

しかも、自分と同じような考え方を持った友達が出来ることも、捨てがたいメリットです。

良い友達が作れるのであれば、人種は関係なく素晴らしいことです。

 

 

とはいうものの、私自身も留学へ来た当初は、語学学校の日本人率の高さには驚きました。

ほとんど日本人の学生だったので、これなら駅前の英会話教室と変わらないのでは。。。なんて思ったことも。

 

 

ここは自分で折り合いを付けるべきところです。

英語の習得が最優先であるのならば、日本人の友達ばかりとつるんでいる訳にも行きません。

残念ながら、授業だけでは英語を話せるようにはならないからです。

日本人を避ける必要はありませんが、付き合いたくない人とは付き合う必要はないのです。

 

どこにいても同じことではありますが、自分の気持ちに正直になりましょう。

協調性があることは日本人の長所ですが、周りに流されやすいことが同時に短所として言えます。

 

あなたのやりたいこと、学びたいことを最優先して留学を行いましょう。

 

 

 

デメリット

ロサンゼルスに限らず

 

これはどこの国に行っても共通することかもしれません。

治安は日本よりも悪いです。

というよりも、日本が平和過ぎるのかもしれませんが。

 

危険だから留学は避けた方が良いのではなく、十分に自覚を持ち海外には出かけましょう。

これはとても良い危機管理能力のトレーニングともなります。

 

どんなに気が良さそうな人でも、その人の全てを許容してしまえば痛い目に合うかもしれません。

お金や所有物もしっかりと自分で管理していなければ、すぐに取られてしまいます。

 

 

道路は日本よりも車の破片で散らかっていますし、危険なホームレスも日本より多いです。

 

少し慣れてきてからが一番気を付けるべき時です。

平和な国、日本で生まれ育った日本人は時折、不注意になりがちです。

 

「どの国も日本よりは危険」

そう考えて、危機管理は常にしておくべきです。

 

もちろん、ガチガチに緊張する必要はありません。

夜遅くに1人で出歩かないことだったり、無防備になりすぎなければ良い話です。

 

そもそも危険そうだから試さない。そんな安パイだけしか選べない人生は退屈ではありませんか?

安パイだと思っていても、実は全然違うなんてことも有り得ます。

要するに、やりたい事は自分で責任をもってやり遂げましょうということです。

 

 

まとめ

ロサンゼルスは気候が良く、観光地にも恵まれた留学スポットです。

日本人も多く在住しているので、全くいない地域よりも安心できるかもしれません。物価も家賃と外食を除けば、実はそこまで高くありません。

 

デメリットとしては、安全面です。日本と比べれば治安が悪いです。これはどの国に行っても言えることかもしれません。

留学をする場合は、しっかりと自己管理を怠らないようにしましょう。

 

 

 

 

 

本日は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

それでは、

ばぼの~す

 

 

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