時間は自分で作るもの ハードワーカーは怠惰です!

時間は自分で作るもの ハードワーカーは怠惰です!

皆さんこんばんわ。

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

本日も雑記という形で記事を進めていこうと思います。今回お伝えしたいのは、

時間は自分で生み出しましょう。ハードワークは偉くありません。

ということです。

 

なんだか日本は、長時間労働に美学を置いているフシがありますよね。

さらに悪いことに、働いている本人たちが「今週も週6働いてるよ~」とか「残業100時間越えとか普通、普通♪」

 

とハードワークを自慢しています。。

 

あえて言いましょう。

 

それ、自慢になりませんよ?

 

仕事以外にやりたい事や目標は無いものでしょうか。そうです。残念ながら彼らにはやりたいことも目標もありません。

 

 

今が安定しているとか、老後のためにたくさん働いて安定した収入を得ないといけないとか。

 

ハードワークは、全然全くまんじりとも安定した働き方ではありませんよ?

 

だって、体壊したらもうオワ終わりではないですか。

 

それでも自分の重労働だけに依存するのは、自分の現在の環境を変える自信と勇気がないからです。

 

もっと言ってしまえば、ハードワーカーって怠惰なんです。

 

 

私自身、5年間ハードなバイト生活をしていた経験があります。

 

去年や2年前(2016年~2017年)なんて、大学に通いながらほぼ毎月200時間くらい働いていました。

大学に費やす時間と合わせると、毎月300時間くらいは活動していたわけです。

 

そして感じました。「自分ってなんでこんなに怠けてるんだろう。。」

 

確かに、莫大な時間をバイトに費やしてはいましたが、自分がこのままではいけないことに気が付いていたからでしょうね。

 

何となく毎日、焦燥感を感じていました。

 

 

シフトを増やし、バイトの掛け持ちをしていたのは、留学費や学費に回したい事ももちろん理由の1つにありました。

 

しかしそれよりも、頼まれたシフトを断れないことや、なにやら自分が働くことは当たり前に錯覚していたからです。

 

ゆでガエルの実験を聞いたことがありますか?

 

一匹の生きたカエルを快適なぬるま湯に漬けておきます

 

少~しずつ温度を上げていくと、カエルはそれに気付くことなくじっとしています。

 

いざ本当に熱くなってきても、「まだ大丈夫だろう」と錯覚をし、、、

 

 

逃げなくてはいけないタイミングには、もう体は動かない。。。

 

私は、最初にこの実験を知った時、

 

「なんちゅうムゴイことしてるんや!Σ(゚Д゚) 結果、死んでしまう前に少し見えてたやんけ!!」 と思いました。(笑)

 

 

でも、考えてみたら「あ、これ今のじぶんだ。」

 

何となく違和感を感じながらも、毎日、

働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて働いて……  

 

れ?働くために生きてるのかな?

 

恐怖を感じた私は、新卒で正社員になる前に、既卒で留学へ行きました。

小さい頃からの夢だった「世界を渡り歩く」の第一歩として、英語を身に付けたいと考えたからです。

 

私は、ハードワークなんてちっともエラくないと思うし、もう二度とやる気はありません。

 

どうか長時間の勤務時間を誇らないで下さい。

 

 

 

現にハードワーカー、心が疲れているでしょ?

 

本当にやりたい事をしているのなら、体は疲れても心は疲れないはずです。

 

私は、24時間の使い方は長時間勤務ではなく、自分で稼ぐ力を付けるために使いたいです。

 

 

時間はみんな平等に24時間です。そしてその使い方を決めているのは自分自身です。

 

時間を有効活用するためには、自分のやりたいことや目標に素直になることです。

 

もちろん、何も考えずにただその日を生活したいという人もいることでしょう。

ただ、私にとってそんな生き方を絶対にしたくないだけです。

 

 

 

 

あなたは大丈夫ですか?ぬるま湯でコトコト煮られてはいませんか?

 

 

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

それでは、

ばぼの~す

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