根性論の良し悪し

根性論の良し悪し

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

気合で何とかなる。根性が無いからダメなんだ。

本当にそうでしょうか?

根性論には、残念ながらデメリットが多いと考えます。

 

その理由と、また根性論が上手く働く状況を1つ今回はご紹介していきます。

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

根性論の利点

自発的なものは〇

 

まず始めに、根性論が上手く働いてくれる状況をご紹介していきます。

ずばり、自らでやろうと決意したことのみです。

 

どれだけ周りの人から批判されようが、自分の成し遂げたい事に対して根性を発揮しましょう。

目標の大小に問わず、何かを成し遂げることで自信にも実績にも繋がります。

 

偉大なことを成し遂げた人物の中で、最初から周りに応援されていた人は少ないのではないでしょうか。

他人から押し付けられたことではなく、自分の決意を信じて努力しましょう。

たまに挫折しかけたとしても、根性があれば何とか乗り越えられる場面は多々あります。

 

何事も、まずは継続しなければ結果には繋がりません。

 

つまりは、自発的な根性論はあなたを成功させるカギとなり得るのです。

 

 

 

根性論が不要な場面①

他人からの押し付け

 

一方、自発的に根性を発揮しない場合は、あなたにとってただのストレスとなります。

他者から押し付けられた根性論では、あなたは成長することが出来ません。

 

気合いで何とか乗り切るというのは、なんの解決策にも手段にもなっていません。

もし仮に、アドバイスの内容が「根性出せ」や「気合で乗り切れ」だとした場合、適当に流してしまいましょう。

 

それで何とかなるであれば、人は苦労しないのです。

付け加えるとすれば、思考停止の脳みそ筋肉状態です。

 

先ほどもご説明した通り、根性論は自発的なことでのみ、その成果を発揮します。

真面目な人ほど、根性で何とかなるということを刷り込まれると、精神を病んでしまいます。

 

自分なりの工夫や考え方を持つことで物事のコツを掴み、そこから根性を発揮して継続させましょう。

やり方は人それぞれなのです。

 

 

根性論が不要な場面➁

結果が全ての状況下

 

気合いがあるか無いかではなく、結果を出しましょう。

 

気合いでやっているのに、こんなに頑張っているのに成果が出ない。自分はダメな人間だ。

このように落ち込んでしまっている人は、焦点がズレてしまっています。

本来は「結果を出すこと」が目標なのに、いつの間にか「頑張ること」が目標となってはいないでしょうか?

 

そうではなく、世の中結果論です。どれだけ努力しようが結果が出なければ誰も幸せにはなりません。

 

 

確かに、根性を見せて頑張っていれば、自ずと自分を応援してくれる仲間は増えるかもしれません。

しかし、ビジネスや自分の目標、資格の取得や語学学習などなど、この世の中結果が8~9割を占めています。

どれだけ頑張ろうと根性があろうと、結果が出せなければ無意味です。

 

無意味という言葉は少し過激かもしれませんが、「根性だせ!」とかいうアドバイスの方がよっぽど過激です。

 

重要なことは、根性の有無ではなく結果を出すための工夫です。

 

その工夫の中には、根性論マニアの人と上手く付き合う協調性も含まれます。

この根性マニアな人達が嫌う言葉には、「こうやる方がよっぽど効率的じゃないっすか?」という軽口があります。

大抵このような軽口をたたく人物は、やるべきことすらも達成できていません。

もしも自分の意見を脳みそ筋肉根性マニアに通したいのであれば、

 

最低限のやるべきことを終わらせる → 自分で思いついた方法を何度か試してみる → その方法で結果を複数回出す → アイディアを提案する

 

このような手順であれば、新しいアイデアであっても無下にはされないことでしょう。

 

根性の有無よりも結果の有無の方がよっぽど優先度は高いです。

 

 

筆者が根性論を嫌う理由

ここではおまけとして、筆者が根性論を好まない理由をご紹介します。

それはこれまでも実体験から、根性論だけでは結果が出にくいからです。

 

中高生の6年間はバスケ部でがっちり、その後、高校3年生~大学卒まで飲食店バイトでがっちり。格闘技経験も複数合わせて5年ほど。

私は根性論の世界に身を置いてきました。

 

特にバスケ部は軍隊のような環境で、強制坊主はもちろんのこときつい練習メニューは根性でしか解決できません。(笑)

激しい体の痛みにも負けず相手に立ち向かう格闘技でも、理不尽なことで怒鳴られる飲食店でも、根性は頼りになります。

 

そんな中で痛感したことは、費やした努力=成果 では無いということです。

もちろん、努力なしで成果が出るとは到底思えません。しかし、努力の狙いが正しいかどうかは、常に気を付けなければいけないのです。

 

バスケでシュートが上手くなりたいのに、根性で走り込みばかりしていても成果は出ません。

痛い右フックを耐える根性より、かわす技術を付ければ良いのです。

怒声に負けない根性より、仕事を覚える要領の良さを仕事では身に付けましょう。

 

自分の目標は何か、そのための手段にはどのような選択肢があるのか。

冷静に考える頭があれば、根性で何とか耐えるというその場しのぎをしなくて済みます。

自分に出来ないことは根性で何とかするのではなく、見切りを付けるという判断も時には正しい選択です。

 

 

過去の自分の思考回路は、

根性を出して取り組み→根性で乗り切り→根性で耐え→根性で目標達成する

 

一方で、現在私が好む目標達成までの思考回路は、

冷静に目標を定め→圧倒的な努力をして→軌道修正しつつ→目標達成をする

 

どちらが目標達成しそうであるかは、言うまでも無く現在の思考回路でしょう。

 

さようなら。脳筋根性論な自分(^▽^)/

 

 

まとめ

根性を出すという行為は、自発的なものであればまだ有効的に作用するでしょう。

それ以外の他人からの押し付けや、結果を求められている状況下では、根性論はあまりにも貧弱で無能な思考回路です。

 

根性で成長できる範囲は限られています。

 

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

それでは、

ばぼの~す

 

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