留学前に必要な心構え

留学前に必要な心構え

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

留学前に必要なことは案外少ないです。

・語学を学習する覚悟

・資金

・明確な目標とビジョン

この3つが主に必要となります。

 

どんな留学にしたいかは人それぞれです。

海外生活を楽しみたい。何かスキルを身に付けたい。グローバルな環境に身を置いてみたい。などなど

 

私自身、現在(2019年2月27日)でアメリカに約10ヵ月滞在していて、当初のTOIECは240点でした。

現在では最高800点まで取れるようになり、会話にもそこそこ自信がついてきたという現状です。

私は留学で、英語を身に付けるために渡航をしました。

 

そこで今回は、留学で語学を身に付けたいという方に向けての心構えをご紹介します。

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

語学学習への覚悟

一筋縄ではいきません

まず初めに、語学学習の難易度を理解しましょう。そして、渡航前に語学学習は決して甘くないこと理解しましょう。

現地に住めば自然と身に付くや、3ヵ月でなんとか話せるようになる。それは大きな間違いです。

もちろんどのレベルでスタートするかにもよりますが、ネイティブレベルの語学を身に付けるのは相当険しい道のりです。

 

 

語学学習に関してだけではないですが、受動的な人はなかなか伸びません。

学校に行けば先生が全部教えてくれる。現地で友達を作れば、友達が自分に言葉を教えてくれる。

そうではありません。

自分がその言語を使う、または自ら学ぶので身に付くのです。

 

日本人の悪い癖かもしれませんが、学校に対しても、「お金を払っているんだからあんた達が何とかしてくれよ。」

そんな考えは捨てた方が良いでしょう。

(残念なことに海外でも、飲食店で店員に不満を言う日本人の割合は本当に高いです。その割にチップはあまり払わないという傍若無人ぶり。)

 

 

留学生は何もお客様ではありません。たとえそうであっても、横柄な受動的考えのもと語学学習をしていると、なかなか語学力も身に付きません。

 

または、「どうやったら効率的に英語を覚えられるのか?」

ばかりを気にして自ら勉強や実践をしない。そうすると、何年現地にいようが語学は身に付きません。

もちろん、色んな人にアドバイスをもらうことは大切です。

 

ただ、私の経験上では、英語を話せる人はそれなりの時間を英語に使っているということです。

映画が鑑賞や読書、友達とどんどん話すことやひたすら勉強をすること。

どんな方法でも言えることが、英語にとにかく触れていたということです。要するに、とにかくやれば良いのです。

 

私自身もそうでしたが、自分のやり方を持っていない時にやたらと人に方法を聞いていました。

しかし、人それぞれ身に付け方は異なります。

基礎的な文法や単語はさることながら、リスニングやライティングも人によって身に付け方は大きく異なります。

 

因みに留学前、大学の留学カウンセラーにアドバイスをもらったところ、

「いつでも電子辞書を持ち歩きなさい。」

というアドバイスをもらいました。ただ、個人的には全く役には立たなかったです。

 

調べている内に友達や先生の話は進んでしまいますし、相手も検索が終わるまでなかなか待ってはくれません。

そのアドバイザーにとっては効果的だったのかもしれませんが。

 

 

もしも、あなたが語学を取得するために留学に行くのであれば、自ら学ぶ覚悟を持ちましょう。

待っているだけではなく、率先して現地の言葉を使い、どのようにしたら単語を覚えるのか自分で模索してみることをお勧めします。

 

 

資金はしっかり用意する

勉強どころではなくなります

 

留学前に心配なこととして、資金面の不安が挙げられると思います。

大まかにアメリカ生活10ヵ月で使用した費用は、

$9,122.57=1,013,152.62円    (現在レート $1=111.06円)

月々の費用が大体10万円ほどです。

 

 

この100万円ほどには、家賃、携帯代、交通費、食費、雑費、交際費、教科書代、帰りの飛行機代などなど全て含まれています。

家賃は公共料金全て込みで月$550の寮に住んでいます。

 

さらに、渡航までには

1年分の語学学校学費=75万6千円

海外保険      =22万9千円

飛行機代      =15万3千円

ビザ申請費用    =12万9千円

 

合計        126万7千円

を用意する必要があります。

つまり、10ヵ月のアメリカ留学に必要な金額は、2,280,152円

もう2ヵ月間を20万円で滞在すると、248万円!

 

おおざっぱに計算すると、節約をすれば250万円で1年間アメリカ留学をすることが出来ます。

自分で言うのも変ですが、私はとてもお金を節約しながら留学を続けました。

食事は自炊がメインですし、お酒の趣味も無いのでここまで費用を抑えることが出来たのだと思います。

平均的な1年間のアメリカ留学の相場は、300~500万円ほどです。

 

 

それでもたまには遊びにも出かけましたし、けっこう不便なく生活をすることは出来ています。

 

さらに切り詰められるとしても、せいぜい20~30万円ほどがぎりぎりかと思います。

英語学習にアメリカで集中したい場合は、やはりトータルで300万円ほどは用意した方が良さそうです。

 

 

 

語学を何に使いたいのか?

ビジョンと目標を持ちましょう

 

語学は手段であり、目標ではありません。

何十万語その言語の単語を覚え、ネイティブほどの発音の良さがあったとしても、使う場面が無ければ意味を成しません。

 

お金と同じです。

どれだけ諭吉さんが財布に入っていようと、その諭吉さんを使わなければ印刷が凝っているただの紙です。

 

自分は何故その言語を学ぼうと思ったのか?また、どのように今後の人生に影響するのかを考えてみて下さい。

何も難しい事ではないと思います。

 

例えば、英語を理解出来るようになったら、海外旅行がもっと身近なものとなります。その言語を使い、友達を作ることが出来るかもしれません。

白人さんと付き合える可能性もありますし、読める文献の量と質は何十倍も広がります。

日本が今後、住みづらい国になるかもしれません。そうした場合、言語の壁が無ければ移住はより簡単なものとなりますよね。

収入もバイリンガルの方が高くなる可能性は高いです。(企業やどの言語を話せるかでも変わりますが。)

 

言語学習をしっかりと終えたあなたは、とてっつもない報酬を掴むこととなります。

 

 

言語学習の達成目標は人それぞれで構わないです。

1年でものにしたいと考える人もいれば、3年かけて取り組んでいきたいと思う人もいます。

ある程度話せるようになれれば良いという人もいれば、がっつり一級レベルまで覚えたいというのも人それぞれです。

 

 

ただ、その語学学習を終えたあと、自分にどんなメリットがあるのかを想像することは絶対に必要です。

モチベーションに繋がるだけではなく、単純に想像していた方が楽しいとは思いませんか?(妄想とも言う。)

 

 

そして、段階を分けていくことも大切です。

タスクや細かい目標を立てることで、挫折を防ぐことが出来ます。

 

いきなり語学をマスターするなんてことはあり得ません。

少しずつ、自分でも進んでいるのか止まっているのか分からないようなスピードで、語学力は進歩していきます。

 

そうすると大抵の人はじれったくなり、諦めたくもなります。

 

そこで必要なことが、タスクを分けることと細かい目標を持つことです。

 

「今日はこの勉強方法をこのくらいの時間出来ればok!」

「この期間までにこのテストで○○点取る。」

「今日はたくさん頑張る代わりに、明日は控えめにしよう。」

などなど。

 

語学学習は、やることを自分で決める必要があります。

 

留学に行っても、思い通りの結果にならないかもしれないですし、誰も評価してくれないかもしれません。

しかし、自分自身でやるべきことを定めて達成できれば、幸せを感じることが出来ますし成長します。

 

他の誰でもないあなたの人生です。

めいっぱい努力して楽しんで、経験やスキルをあなたのために身に付けて良いのです。

 

 

 

 

まとめ

留学前に必要な心構えは、

・難しいことに挑戦するという覚悟を持つ

・お金はそれなりにかかるので、しっかり用意をしておく

・明確なビジョンと目標を持つこと

 

 

 

 

 

本日は以上となります。

当ブログはロシアや中国にお住いの方からも読まれているので、英語に焦点を置き過ぎないように今回の記事を書きました。

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

それでは、

ばぼの~す

 

 

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