新しい時代への準備

新しい時代への準備

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

新元号が発表されて平成が終わりに近づいています。

そこで今回は、新しい時代に向けての準備をすることを提案していきます。

メインテーマもしては、昔と同じでは豊かにはなれないということです。

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

英語力の需要

移民法改正もあいまって

 

2019年の4月から移民法が改正され、外国人が日本でも働きやすくなったと言えるでしょう。

英語圏の方が増えて行くかどうかは分からないです。

(個人的には、イスラム系の方やアジア圏の方が増えて行くような気がします。)

 

ただ、世界共通語とも呼ばれている英語を身に付けているとやはり強いです。

というのも、アジア圏の人でも英会話は流ちょうにこなすことが出来るからです。

留学中にも感じたことですが、日本人ほど英語が苦手な人種は珍しいです。

もちろん個人差はありますが、日本はアジア諸国だけで見ても英語が話せない国です。

 

ある程度、英語なら話せるという外国人が日本に増えて行きます。

言うまでもなく英語を話せる方が、日本国内でもチャンスを掴むことや意思疎通にすらも必要になるかもしれません。

 

 

アルバイト等が外国人従業員に取って代わるようになっても、英語があれば新たな需要から収入を生み出すことが可能です。

簡単に思いつくだけでも、英語教師、または日本語教師。外国人のサポート関連の仕事。現在の職場での地位の維持などなど。

 

 

自動翻訳機の登場を期待されている方は、諦めて英語の勉強をした方が良いです。

Google自動翻訳機を使えば分かるように、クオリティーは中々低いです。

意思疎通をしたい場面でも、いちいち翻訳機を使って話す人間は、コミュニケーションに後れを取ります。

 

0.5秒以内に自分の性格や相手の感情も考慮した上で翻訳ができる機械も、いずれは開発されるでしょう。

ただ、向こう30年は叶いそうもない技術です。

 

スペイン語から英語ならまだしも、日本語から英語という遠い言語には、様々な誤解や通訳不可能な言葉が存在します。

英語っぽいけれど完璧に日本語という単語の存在や、そもそも日本語、または英語に存在しない言い回し。発音の周波数の違い。

例え完璧な自動翻訳機が手軽に入手できるようになっても、ビジネスの場や有効な人間関係を築きたいのであれば、直接話せる方が手っ取り早いです。

 

 

もちろん技術革新は想像が追い付かないくらい早いので、もっと早く理想的な翻訳機が開発されるかもしれません。

それでも1~2年では不可能でしょう。

一方1~2年勉強をすれば、日本人でも英語は身に付きます。

 

技術革新をぼけーっと待っているよりも、自分自身を進歩させてしまう方が効率的かつ成長できます。

 

 

情報格差社会

情報が古すぎます

皆さんが何か調べものをしたい時、迷わずネットを頼ることでしょう。

しかし、検索上位に上がる記事でさえ、発信されたのがずいぶんと昔の記事が多いです。

 

特に驚いたのが、TOIECの必要勉強時間表です。

未だに1985年のデータが参考にされていたり、そのままデータを使われていたりします。

昭和のデータです。時代が2世代も異なるようなデータを未だに使っているのです。

 

これだけではなく、調べものをした際、その記事が投稿した日付を見てみて下さい。

知りたい情報の多くが1~5年前のものです。

それも誰が書いたのか、根拠や証拠もないような記事です。

そんな情報を元に知識を増やそうとしたところで、その質は残念なものとなります。

 

 

先ほども述べたように、技術革新のスピードはすさまじく早いです。

勉強をしていない情報弱者ほど、安易に「今後はAIが発達してその仕事は無くなる」だとか「○○は今後必要なくなる」だとか言い、努力をしません。

変化のスピードに付いて行けず、ただの傍観者となっているのでしょう。時代を生きている当事者になれていないのです。

 

 

情報は大きな武器です。

お金と時間、人脈に次いで非常に重要な人生の要素です。

不明確なネット記事やマスゴミ等からのみ情報を仕入れていては、貧弱で制限された人生しか手に入れることは出来ません。

 

 

働き方の変化

フリーランスがトレンド

 

努力はすれば報われるものではありません。

以前のように真面目に長時間働くことは、美学でも何でもなくただの自殺行為です。

 

確かに昭和から平成の始まりにかけては、終身雇用制度があり年金も約束されていたことでしょう。

大手に勤められれば、なお安心。それが当たり前でした。

 

現在ではどうでしょうか?大手企業にて45歳が一斉にリストラ対象とされています。今の20代が年金をもらえるのは80歳以降かもしれません。

物価や税金も、令和元年からどんどん引きあがります。給料は上がりません。

 

 

大学を出れば安泰。そんな時代は何年前の常識でしょうか?

同様に、大手や給料の高い企業に就職すれば安泰では無くなっているのです。

 

月に200時間働いて5年で1万時間。

1万時間あれば英語どころか、自分で資産を築き上げるコツが身に付くでしょう。

具体的に並べると、ブログにユーチューブ、せどりやプログラミング学習。多言語習得と投資のハウツー等々

どれも1万時間費やせば、十分にあなたのスキルや資産となるものばかりです。

 

 

それに引き換え、5年間ぼーっと社会人でいることで身に付くスキルは、一体何でしょうか?

上司に媚びへつらう技術。世の中は甘くないという言い訳。お金と時間を浪費するコツ。

国に期待をし、企業からの収入にのみ頼り、技術革新に甘える。自分は努力をしたくない。

 

勿論これでも生きてはいけます。しかし、生きている意味を見失っても当然ですし、貧困に困っても全くの自業自得です。

守りたい人を守れなくても、自分のやりたい事を全て我慢しなくてはいけないのも、圧倒的にあなたの努力と情報不足の責任です。

 

会社員の人でも、努力をしている人がいるのは分かります。毎日真剣に仕事に取り組んでいる国民性は、日本の良いところです。

ただ残酷な事実ですが、どれだけ頑張ろうと結果が出るとは限りません。

自分の長所や望みを生かしつつ、スキルを身に付けるという結果にこだわりましょう。

 

これからは個人の時代です。

自分の身は会社や国に依存せず、自分自身で守りましょう。

 

 

 

まとめ

平成も終わりに近づき、文字通り時代は変化しています。

他に依存する生き方では、どうしても制限がかかり豊かになることは出来ません。

 

時代を生きる1個人として、自分のスキルという力を身に付けましょう。

ぼーっと生きるには勿体ない時代です。

 

 

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

それでは、

ばぼの~す

 

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