20代にプライドは不要説

20代にプライドは不要説

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

これだけは譲れない。そんなプライドをお持ちの20代の方は多いかと思います。

しかし、20代に必要なのはプライドではなく圧倒的な努力と経験です。

 

プライドが邪魔をして身動きが取れなくなると、人生の選択肢やチャンスを狭めてしまいます。

私自身、ほとんどと言って良いほどプライドはありません。

 

今回は、プライドを持つことがおすすめではない理由とその効果をご説明します。

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

20代は経験不足

40代や50代には適いません

 

たまに、20代でも年収が平均の二倍以上の方や、経験豊富な方はいらっしゃいます。

ただ残念なことに、圧倒的な時間で40代や50代には経験値が及んでいません。

 

そんな少ない経験値の中、「自分はこういう人物だ」なんて決めつけてしまうのは本当にもったいないことです。

今後の人生で他の技術や経験を身に付けられるにも関わらず、自分の可能性を固定しないようにしましょう。

 

人それぞれと言ってしまえばそれまでですが、プライドの高い20代ほど需要が無いものはありません。

何の根拠も実績も無いはずなのに、周りに威張り散らす態度はこっけいを通り越して冷笑ものです。

 

 

 

もちろん、だからと言って物怖じしたり遠慮する必要はありません。

どれだけ下手でもみじめでも、自分の頑張りたい事をひたむきに努力してみましょう。

それだけで周りからの評価が上がりやすいことは、40代や50代にはない20代の強みの1つです。

 

経験値は時間ではなく質だという意見も聞こえてきそうですが、20代には質も何もまだ無い状態でしょう。

何故なら、量をこなさなければ質が良いものかどうかすらも分からないからです。

 

たまたま長い距離を速く泳げたとしても、そこがプールの中なのか川なのか、または海の中だったのか。

それは波が無かったからなのか、水位の低い場所だったのか。

このように様々な状況が関ります。

 

仮に収入が人生経験の質の全てだとしても、同様に様々な状況下のもと変化することでしょう。

多様な状況下での経験が無ければ、質が良いかどうかなんていうのも分からないものです。

 

 

成人をしてからたったの数年しか経っておらず、まだ学生気分が抜けない方がいても不思議ではないのが20代です。

だからこそ差が生まれやすいのも20代でしょう。

 

何の努力もせず、呆然と思考停止してプライドのみで生きているのは楽の極みです。

「俺様はこれだけは負けないぜ!」

案外すぐに打ちのめされます。上には上がいることを知らないこと自体、経験値の無さでしょう。

 

プライドにこだわらず、新しい事への挑戦や挫折を経験してみましょう。

 

 

 

プライドはいつ必要?

ほとんどの場合、必要ありません

 

不安定な心を生み出すので、私は特定されたプライドが大して重要ではないと思います。

さらに言えば、「これにプライドを持っている」というのが不明確で信用性が無い考え方です。

 

例えば、何かに固執している人は結構な確率で撃たれ弱いです。

1つのことにだけプライドを持つということは、それが無くなれば大ダメージを負うことでしょう。

 

これだけは、あれだけは、

と言っている人ほど、1つのプライドを守り切れる確率は低いです。

 

そもそも物事を成し遂げるためには、様々な方面からの工夫や努力が必要となります。

英語をマスターしたければ、リスニングとスピーキング、リーディングとライティング能力を身に付ける必要があります。

特定の人や家族を守りたいというプライドでさえも、経済面や関係性の維持、関連する人間関係や社会的地位などのバランスが必要となるでしょう。

 

このようなバランスや多角的な視野を身に付けるためには、やはり努力と経験が必要不可欠となるのです。

 

 

プライドを守る。これだけは自分のプライドにかけて。

とても聞こえは良いです。しかし、とてもあいまいなセリフだということは把握しておきましょう。説得力が皆無です。

 

何より、片意地張ってると疲れますよ?

 

 

 

 

お前にはプライドは無いのか?

あったとしても、、、

 

20代はプライドを他人から押し付けられることもあるかと思います。

 

「こんなことも出来ないなんて。」「簡単に仕事を辞めるだなんて」

「まだ結果を出せないなんて」「最近の若いやつは本当に、、、」

お前にはプライドが無いのか!??

 

 

だから無いんですって。

 

 

例えプライドがあったとしても、他人が決めることではありません。

時折、人はプライドが無いことを恥だと考えてしまいがちです。

しかし、本当に大切なのは充実感と結果では無いでしょうか?

 

自分の充実感もなしに生きることは、本当に辛いことです。

プライドばかり持っていて、周りからめんどくさがられる人物が、果たして本当に結果を出せているのでしょうか?

結果を出せているように見せかけているだけかもしれません。

 

本当の努力家は、自分の今ある状況や環境に言い訳をしないものです。

どれだけ周りから否定やさげすみの目を向けられてもです。まさにプライドなんてズタボロでしょう。

もし仮に20代でそのような努力を続けられれば、平凡な方でもある程度の成功を収められるはずです。

 

一方自分のプライドばかりに焦点を置いている人は、周りからの悪い評価から耐えることが出来ず、努力も断念してしまうかもしれません。

自分のことをバカにされればすぐに怒りだしたり、言い訳を言い出します。

 

こだわりばかりではなく、柔軟に思考や頑張りたい事を変えてみては如何でしょう?

 

 

まとめ

 

プライドを持つということは聞こえは良いです。しかし、実際には具体性がなく、人生の視野を狭めてしまいます。

 

プライドとかこだわりとかは置いておき、20代は圧倒的な努力と経験をしていれば良いのです。

それだけでも周りから褒められるとか、、、おじさんは羨ましい限りですぞ。。。(まだ23歳ですが(^-^;)

 

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

それでは、

ばぼの~す

 

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