自分を徹底分析  本当に好きなことは何?

自分を徹底分析  本当に好きなことは何?

皆さんこんばんわ。

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

皆さんは自分のこと、どのくらい把握していますか?

しっかりと自分の性格や好きなこと、嫌いなことを把握することで生きやすくなります。

内容としては、

・自分の好きなこと

・自分の性格

・なりたい自分の模索

の3つを書いていきます。

 

日々の喧騒の中、自分が何をしているのか、何を目指しているのか見失ってしまう方も少なくはありません。

そんな方の励ましになれば幸いです。

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

 

 

自分の本当に好きな事とは?

他人に合わせる必要はありません。

 

あなたが好きな事って何でしょうか?とことん突き詰めて考えたことはありますか?

自分の好きなことが明確になることで、疲れた時の対処法となります。

 

 

 

もしも、自分の好きなことが把握できていなければ、ストレス発散もすることができません。

「何のために生きているんだっけ?会社のためだっけ?」そんな辛い夢想状態にも陥ってしまうことでしょう。

 

例えば、人と騒いでいることが好きだと錯覚している人がいるとします。

彼は友人や知人からの誘いにはすべて乗り、フットワークの軽さが周りからは評判です。

彼自身もこれが自分の幸せだと考えています。

 

しかし、本当は1人でいる時間が何よりも好きで落ち着くとしたら、果たして彼は本当に幸せでしょうか?

恐らく彼はどこかでパンクをしてしまうでしょう。

自分の好きな事には正直にいて良いのです。(迷惑行為を除いて。)

 

 

何故、彼は外交的である自分が幸せだと錯覚するのでしょうか。

その1つの原因に、世間体を気にしていることが挙げられます。

 

「やーいクリぼっち!」「1人で寂しいやつ」「かわいそうな奴」

そんな他人、またはその他大勢の意見を真に受けていることで、「多くの人との関りを保つ」ことが幸せだと錯覚してしまうのです。

 

 

そんな世間体を気にしてばかりいると、自分の心はどんどん疲れていきます。

本当はこうじゃない。何かがおかしい。気持ち悪い。

心の中で葛藤が生まれ、日常生活の中でもその言い表せない焦燥感に煽られてしまいます。

 

 

他人の趣味に合わせることも同様のことが言えます。

学生によくありがちなのですが、仲の良い子の趣味に合わせる生き方はおススメできません。

 

1人になるのが怖いからと、自分の趣味や好きな事を変える必要はありませんよ?

本来は順序が逆なのですから。

共通の趣味や価値観から交友関係が生まれます。

または、その人そのものへの興味関心からその人のことを知りたくなります。

 

 

他人に合わせるのではなく、自分の好きな事を探しましょう。

 

 

 

自分の性格把握

自分の複数の特性から不快感の原因を探る

 

 

自分がどんな性格なのか、はっきりと把握している人は案外少ないです。

その証拠に、悩みを自己解決できる人が少ないことが挙げられます。

 

自分の性格をはっきりと把握していれば、

 

・落ち込んだ原因にすぐ気付ける

・どんなことをすれば元気になるか分かる

・他人との違いも理解できる

 

明るいようで実は内向的な人、心配性のようで意外と大胆な人。

落ち込むことで次の日元気になれる人、体を動かして気持ちを落ち着かせる人。

 

性格にはこのように多面性があります。

自分独自の二面性や三面性を理解していないと、「私はこうなはずなのに、なんで上手く行かないんだろう。」と苦しみを悪化させてしまいます。

 

 

何か悩みを抱えた際に、1つの面からでは解決できないこともあります。

 

自分が多角的にどんな人間なのか知らなければ、得体の知れない不安感に立ち向かわなくてはいけません。

 

もちろんどんなに自分を把握していようが、辛いものは辛いです。

しかし、その原因を知っているか知っていないかでは、雲泥の差があります。

 

 

 

赤ちゃんも同じで、得体の知れない不快感を感じると泣き出します。

お腹が空いたことでも

オムツが気持ち悪いことでも

体の体勢が何となく嫌なことでも

原因も分からなければ対策も分からないため、泣くしか解決方法を持ちません。

 

 

大人になっても同じです。

原因が分からず対策も分からなければ、不安で仕方が無いのです。

自分にはこんな性格や特性があり、特定の状況で不快感を感じることを把握しましょう。

 

直接的な解決に繋がらなくとも、原因の把握で随分と楽になるものです。

 

 

 

 

 

なりたい自分の把握

他人から学びましょう

 

最後に、他人から学ぶことにより、あなたのなりたい人物像を明確化させましょう。

目標設定は何事にも大切です。

自分の目指す人物像を定かにすることは、自らの1日1日の行動を見直すことにも繋がります。

 

闇雲に走り続けるのは、とても怖いし疲れますよね?

人生を生きやすくするためには、自分のゴール(目標)を定める必要があります。

 

 

 

まず、自分が本当に憧れる人の姿を想像してみて下さい。

 

お金持ち

 

というツマラナイ回答は止めましょう。

そもそもお金は道具です。道具だけたくさん持っていても幸せにはなれません。

その道具を使って何をしたいのか、お金は何物であるか自分なりの捉え方が必要となります。

 

話が少し逸れましたが、誰しも「この人凄い!こうなりたい!」

そう感じた経験はあることでしょう。

それが、あなたのなりたい人物像です。

 

学ぶとは真似するという言葉から来ています。

自分の目指す人物の真似をすることが、なりたい自分への近道と言うことができます。

 

反対に、反面教師を作ることも成長に繋がります

あなたには、憎ましい人や大嫌いな人がいますか?

 

それは仕方のない事なので、悪い感情を完璧に捨てるべきだと私は思いません。

その代わり、反面教師としてあなたの人生に役立てましょう。

 

何故、あなたはその人が嫌いなのか?

・言葉遣い

・人に対する態度

・性格

・自分勝手

色々と原因はあると思います。

 

そこから、「自分はこんな風にならないようにしよう。」と気を付ける癖が大切です。

 

あなたが嫌っている人物には、恐らくあなた以外にも嫌われている可能性があります。

同じ理由であなたも嫌われることの無いように、しっかりと学びましょう。

 

「あの人嫌い」という負の感情で終わらせるのではなく、折角なら有効活用してしまった方があなたの得です。

 

自分の憧れている人を模倣し、反面教師を作ることで、自分の好きな人物像と嫌いな人物像を明確にしてみて下さい。

 

 

・まとめ

自分をしっかりと把握することにより、人生は生きやすいものになります。

他人に合わせず、本当に自分が好きなことは何かを追及して下さい。自分の本当に好きな事は、他人と合わせることでは見つけることが出来ません。

 

人間の性格や特性は複雑です。何か辛いことがあった場合、多角的に解決策を探りましょう。

原因が分かるだけでも随分と楽になります。

 

なりたい人物像を他人を利用して見つけましょう。

憧れの人と反面教師を持つことにより、自分の目標が明確化されます。

ゴールの見えない道のり程苦しいものはありません。

 

 

 

本日は以上となります。

案外、自分自身のことは知っているようで知らないものです。

自分探しには賛否両論ありますが、自分の把握をすることに損は無いでしょう。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

それでは、

ばぼの~す

 

 

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