正しく自己評価しょう

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

 

「誰も自分のことを分かってくれない。」そう落ち込んでしまう前に、自分で正しい自己評価をしましょう。

適切な自己評価は、心の安定に繋がります。

自分のことをむやみに卑下し過ぎても駄目ですし、やたらと高い自己評価もおススメ出来ません。あくまで正しく自己評価をするのです。

 

下記に詳しくご説明をしていきます。

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

卑下しない

時にそれはただの保険です

 

「どうせ自分には。」「自分には何もない。何も出来ない。」

そんな悲しい自己評価は今すぐにでも止めましょう。

悪すぎる自己評価は、失敗した時の保険掛けに他なりません。

 

最初から自分にあまり期待をせず、周りにも自分のスキルを隠しておけば、失敗した時に恥をかかなくて済みます。

残念なことに、その保険を掛けたからといって、あなたが失敗を逃れられる訳ではありません。また、挑戦を出来ない理由にもならないでしょう。

 

結果をまだ出していない時は、尚のこと自分を卑下してしまいがちです。

ただ、最初から何でも出来る人間など存在しない訳ですから、焦って自分の評価を自分自身で落とす必要は無いのです。

今結果が出せていないことは、あなたがダメな人間である証拠にはなりません。

 

少しづつ結果を残すためにも、自分にある程度の自信を持っていた方が良いのです。

「自分はダメな人間だ。」という思い込みは、本当にあなたをダメな人間にしてしまうかもしれません。失敗ばかり気にして自分の評価を落としていると、どんどん自分の目標も小さいものとなるでしょう。

努力をしたからといって成功するとは限りませんが、行動を起こさなければ何事も始まりません。たとえ自分には高すぎる目標だとしても、始めて継続すれば50%は達成するかもしれません。

 

小さすぎる目標の達成率50%と大きすぎる目標の達成率50%、どちらがあなたの人生に役に立つかは言うまでもありません。

 

 

他にも自分のことを卑下する原因には、人間関係を気にし過ぎていることも挙げられるでしょう。

あまり自信に満ちた態度を取らないようにすれば、周りから避けられることを防ぐことが出来ます。

確かにこの考えは間違いではありません。誰しも、自慢ばかりするような人間とは距離を置きたいのもです。

しかし、卑下し過ぎている人もまた他人からは避けられてしまいます。

自分の頑張っていることには堂々としていれば良いのです。それであなたから離れていくような人とは、そもそも縁が無かったと考えれば良いのです。

 

自分のことを卑下して保険を掛けるよりも、正しい自己評価のもと周りの人とも接しましょう。

 

自分を過大評価しない

プライドは時に邪魔者です

 

自分のことを過大評価せずに、現状をしっかりと把握しましょう。

先ほどは卑下し過ぎることのデメリットをお伝えしましたが、もちろん自分のことを過大評価していまうことにもデメリットがあります。

大きく分けて2つのデメリットをご紹介します。

 

1つ目は、謙虚さを忘れて他人のことを見下すようになります。

確かにあなたは凄いのかもしれません。また、努力量も実績もあり非の打ち所がないかもしれません。

しかし、過大評価が過ぎてしまうと、他人に対してストレスを与えてしまうのです。

 

「お前ももっと頑張れ!」「俺はそんなミスはしなかった。」自分の過去を美化し過ぎている人には困ったものです。

誰にでも上手くいかなかったことや失敗、辛い時に他人から支えてもらった経験があるはずです。

それらを無視して他人にばかり強く当たっていると、そのうち誰もあなたの意見に耳を貸さなくなることでしょう。

もしくは、あなたが困ったときに、他の人からの支援も受け辛くなります。

 

2つ目に、自分の過大評価はモロい心を作ります。

「自分なら出来るはず。」「もっともっと頑張れるはず。」

残念ながら、1日24時間しかありませんし、複数のことを同時に頑張れるほど人間は器用ではありません。

限られた時間と労力の中、少しづつ結果を出していくのが人生の面白い所でもあります。

 

しかし、自己評価が高すぎる人は、高すぎる目標設定で自分の首を絞めてしまいます。

人は誰でも、出来ないものは出来ないのです。

もともと非現実的な目標とそのための行動に対し、挫折をして心が折れてしまうのです。

自分に過大評価をしていると、失敗をする余裕さえも自ら無くしてしまうでしょう。

 

何事もバランスが大切なのですが、特に自己評価は低すぎても高すぎても悪影響を及ぼします。

 

適切な自己評価をする方法

時間をかけて構いません

 

自分自身を正確に理解している人は少数です。それ故に貴重な存在でもあります。

なにやら哲学のようですが、自分がどんな人間なのかをじっくり把握していきましょう。

どのような事が好きでどのように生きていきたいのか。必死に物事に打ち込むのが好きなのか、のんびりした時間をこよなく愛しているのか。

人の目標や好きなことは人それぞれです。自分のことをきちんと把握していれば、人生に絶望することもそうないでしょう。

 

厄介なことに、人間は日々変化をします。良い方向にも悪い方向にも変化をするので、正確な自己評価も難しいことです。

ここで大切になるのは、自分の変化にも意識を向けることです。

具体的な方法としては、毎日日記を書くことをおススメしますが、定期的に自分と向き合う時間を確保できれば十分です。

自分の心情の変化やスキルの向上、実績や失敗に伴う感情を見過ごさないようにするのです。

そうすれば、正しい自己評価をできるようになりますし、常に自分のやりたい事も見つけられるようになります。

 

少し複雑になってしまったの、一言でいうと、自分と向き合うことが大切なのです。

環境や自分自身でさえ、日に日に変化をしています。

今がダメダメでも、それがあなたの最終評価にはなりません。逆も然りで、今だけ、自分だけが最高だと考えていると足元をすくわれてしまいます。

 

時間をかけて自分と向き合いましょう。

 

まとめ

適切な自己評価を心がけましょう。

卑下し過ぎても、自分に対する過大評価も、心を病む原因となります。

また、今現在の評価だけがあなたの最終評価にはなりません。

 

時間をかけて自分ときちんと向き合うことで、自分のやりたい事も明確にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

それでは、

ばぼの~す

 

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