金銭感覚の見直し

金銭感覚の見直し

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

皆さんは金銭感覚がマヒしてしまった!なんていう経験はありませんか?

以前は少ない金額でも生活していけたのに、今では想像以上にお金を使ってしまう。

 

もしもあなたがお金を貯めたいのであれば、まずはその金銭感覚を正す必要があります。

 

今回は、金銭感覚を正す2つの方法

・昔の生活を思い出してみること

・不必要な出費を徹底排除

 

とデメリットである、人間関係への亀裂のリスクをお伝えしていきます。

 

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

昔の自分の出費はいくら?

中学生の自分を見習いましょう

 

あなたは中学生や小学生の頃、どのくらいのお小遣いで生活をしていましたか?

月に1,000円~5,000円、どんなに多くとも1万円以下という決められた金額で生活をしていたはずです。

 

それに比べ、高校生になりアルバイトをしたり、社会人になって自由に使えるお金が増えた途端、お金遣いが荒くなってしまったことでしょう。

社会人と小学生の出費を一緒にするな!そんな声が聞こえてきそうです。

 

 

では、考え方を変えてみましょう。

会社やアルバイトで得た給料から、月にどのくらいの額をお小遣いにしていますか?

下手をしたらクレジット払いを多用しているので青天井。なんて人もいるかもしれません。

 

ここが金銭感覚がおかしくなる一番の問題点です。

自分がどれだけ月に使っているのか、またボーダーラインはいくらなのかを把握しましょう。

無制限にお金を使っている人は、その習慣を直さない限りお金は貯まりません。

それどころか近い将来、借金地獄に頭を悩ませるなんてことも考えられます。

 

 

昔の自分はお金を使わずとも、結構楽しんでいたはずです。

もちろんお金を使う機会は年を重ねるごとに増えていきます。

まずは、必要経費(家賃、公共料金、食費、交通費、携帯代、雑費)以外のところでどれだけ自分がお金を使っているのか把握してみましょう。

食費に外食費を入れるのはナンセンスです。

毎日のように外食をして飲みに出かける人は、「これは外食費だから。」と自分の出費計算に妥協をするからです。

 

お金のために毎日働き、その分またはその分以上を浪費していると、自分の人生を見失います。

 

 

 

不必要な出費の削減

案外削れます

 

すぐに見直すことが出来る無駄な出費は、

外食費、携帯代、衝動買い、交際費、酒たばこ、行きもしないジム会費などなど。

 

先ほども触れましたが、バイト中毒の大学生や社会人が真っ先に減らすべき出費は外食費でしょう。

 

 

自炊をしたり、頻度を減らすだけで、簡単に月々1万円ほど浮かすことが出来るのではないでしょうか?

無駄な交際費もお金に余裕の無い方には痛いものです。

痛いにも拘わらず、その誘いに乗ってしまうのが改善点です。特に20代は、様々な誘いが来てその誘いに乗りたくなることでしょう。

しかし、そこは上限を決めてそれ以上の出費を例外として認めないことがお勧めです。

 

 

携帯代も見直す必要があるかもしれません。

そもそも毎回最新のアイフォンを手に入れる必要はあまりないかもしれません。

今は良い時代です。安価でクオリティーの高い機種や、格安シムなんていうものも豊富にあります。

さらに言えば、アイフォンのバッテリーの寿命は1年~3年です。下手をするともっと早くダメになる可能性も。

現代では必要不可欠な存在のスマートフォンではありますが、消費者はスマートになる方が得をします。

 

外食費や携帯代だけでなく、衝動買いに使う予算も結構バカにならないことがあります。

「あ、これ欲しいから買っちゃおう!」

 

大人のだいご味。至高のひと時。

ではありません!!

 

年間億単位で稼ぐ人たちでさえ、そんなお金の使い方は勿体ないと考えます。

(というよりも、お金持ちの方で浪費家な方が少ないこともありますが)

 

 

気持ちは十分すぎるほど分かります。中学生や高校生の時は自分で手に入れられなかったものが、今では簡単に手に入れられる。

毎日がスペシャル!毎日がクリスマス!

なんていう生活は程々にして大人になる必要があります。

大学生になったのであれば、お金の使い方や貯め方も学ぶべきでしょう。

 

 

 

浪費家のデメリット

人間関係も破綻します

 

あなたは金銭感覚がおかしい人とお近づきになりたいですか?

答えはNOです。

 

会うたびにお金を貸してほしいとねだり、払わなければいけないものを無視している。

そんな友達がいるのであれば、今すぐにでも縁を切りましょう。縁を切らせてもらえないのであれば、警察に通報しましょう!(笑)

 

お金遣いの荒い人とは友達になりたくもなく、恋人も、ましてや結婚なんて普通はしたくもないでしょう。

日本人だけではなく、万国共通です。

 

留学中にルームメイトだったブラジル人の友達はこのように言っていました。

“The money is the money. The friendship is The friendship. And then, family too.”

 

お金はお金。友達は友達。

「いいじゃん!友達だろ?」そんなのは全く次元の違う話なのです。

 

 

そしてお金遣いの荒い人に限って余裕がありません。

当然と言えば当然でしょう。

今後の生活が不安であるだろうし、それ以前にすぐ目の前の支払いすらまともにできないのですから。

 

 

暴力的な思考になり、責任感も次第に薄れていきます。

家賃?まあ払わなくてもいっか。税金?これも自分はいいや。子供の養育費?知らねーよ!

 

 

こんな人間と誰がお近づきになりたいと思うのでしょうか?

というよりも、もはや犯罪者であり立派な社会不適合者です。

 

 

人それぞれ、その人その人の人生があります。

お金を使いまくるだけの人でも、その人なりの人生があるのです。

言い変えると、浪費家の人と一般の人は住む世界も見えている世界が違います。

関わり熱くなるだけ無駄なので、静かにそんな人からは離れて行きましょう。

 

周りからの拒絶を恐れるのであれば、浪費家になることはおすすめ出来ません。

 

南無阿弥陀仏_( _´ω`)_ヘ

 

 

まとめ

お金のご利用は計画的に!お金を増やしたい、またはまともな暮らしがしたいのであれば、浪費家とは付き合わなくて良い!

 

 

 

本日は以上となります。最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

それでは、

ばぼの~す

 

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