夜更かしが与える体へのダメージ

夜更かしが与える体へのダメージ

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

皆さんは朝方人間ですか?それとも夜型人間ですか?

どんなに夜の方が得意だという人も、毎日朝方まで起きていることはおススメしません。

 

もともと人間は夜行性の生物ではありません。

さらに言えば、睡眠のゴールデンタイムというものも存在します。

 

6年間飲食店のバイトをしていた朝型人間の著者が、夜更かしのデメリットをご紹介します。

(こんなに長く飲食店の経験をするとは思いませんでした。)

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

初期症状

頭が働かなくなる

 

幼少期、私は夕方の4~5時には夕食を食べ、7時には布団に入っていました。

幼少期を過ぎても、10時半には寝ていたいという少年でした。

なるほど、幼少期の睡眠生活は大人になっても関係はしているようです。

 

 

そんな人間が深夜帯にも活動をすると、どんどん頭が回らなくなります。

なんとなくぼーっとしている毎日が続き、疲労感がなかなか取れなくなります。

 

寝だめをしようと昼間に寝ていても、腰や首が痛くなるだけで、頭の中の疲労感は取れません。

人間、寝だめは出来ないものです。

 

今まで通り(高校生まで)のように朝早く起きても、そもそもの睡眠時間が足りなくなります。

なんだかどうにでもなれ~。( ;∀;)

 

とはいっても、夜に活動をすることが楽しくもあり、少し余裕はある。そんな状態が初期状態です。

 

 

 

夜更かしの深刻化

悪い習慣が身に付く

 

朝方人間がお昼ごろに起きるような生活を続けると、殺伐とした罪悪感が芽生えます。

これは朝方の人に限らないかもしれません。

休みの日に昼過ぎまで寝てしまうと、とても損をした気分になる人はいると思います。

 

まさにそんな損をしているような気分が、毎日のように続いてしまいます。

ここまで悪化してしまうと、不思議なことに自分の感情にも余裕がなくなります。

 

口調が度々荒くなり、浪費癖が付き、自分に対しての劣等感と焦燥感も現れます。

たかが夜更かしですが、されど夜更かしです。確実に人間の思考と性格を破壊します。

 

人間、人生の3分の1は寝て過ごす生き物です。それだけ睡眠は大切なのです。

 

 

悪い習慣が身に付くと、その分、良い習慣を行う時間も減少します。

頭が冴えないため、勉強をしてもなかなか身にならず嫌気がさします。

 

最近、何も上手く行かないという方は、睡眠を見直してみることをお勧めします。

特に朝方人間の方は、深夜に仕事をしたり夜な夜な出かけたりせず、自分のコンディションと向き合いましょう。

 

 

 

睡眠の質

寝れば良いではない

先ほども少しだけ触れましたが、人間は寝だめをすることも、日中に質の良い睡眠をしようとしても不可能です。

 

夜の11時~1時にかけてのゴールデンタイムにしっかりと寝るべきなのです。

この睡眠のゴールデンタイムには、成長ホルモンが分泌されやすく、疲労回復や集中力の増加が期待されるそうです。

 

科学的な根拠もある程度存在するようですが、純粋に眠たくなる時間には寝た方が良いのです。

 

確かにこのゴールデンタイムにしっかりと深い眠りに付くと、次の日は気持ちよく起きることが出来ます。

ただ、これには個人差がそれなりにあります。

 

 

どうしてもそんなに早く寝付けない人もいれば、もっと早くに寝たいという人もいます。

どんなタイプの人にも言えるのは、睡眠の質は大切ということです。

 

自分の望む時間帯に、自分の体が欲しているだけの質の良い睡眠時間を取りましょう。

質の良い睡眠のを取るための方法を上げると、

 

・寝る前にブルーライトを見ない

・気持ちを落ち着かせる

・日中にしっかり活動をする

・昼寝をし過ぎない

・考え事をストップする

・好きな曲を最小音量で聞く

・寝る直前の食事、入浴、運動を避ける

等など

 

調べれば調べるほど、良い睡眠のための方法は見つけることが出来ます。

自分に合った方法を把握することが、睡眠の質を上げるためには必要な事です。

 

私の場合では、携帯を寝る前に見過ぎないことと、好きな曲を聴くことで深い眠りに付くことが出来ます。

この時、普段使う携帯とそうではないディバイスの2つを持っていると良いでしょう。

 

普段使う携帯で音楽を聴いていると、SNSや予定の確認など、違うことを始めてしまいがちだからです。

 

人間の欲求の中で、最も強い欲が睡眠欲です。

睡眠をしっかり確保することにより、心身ともに健やかな毎日を送ることが出来ます。

 

 

まとめ

夜更かしが体と心に与えるダメージは深刻なものです。本来の人格を破壊し、悪習慣が身に付いてしまいます。

 

寝たい時に寝たいだけ寝る。そんな日々が過ごせたらどんなに幸せでしょうか。

 

 

 

 

 

本日は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

それでは、

ばぼの~す

 

 

 

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