語学学校 攻略法① 学校はどんなところ?

皆さんこんばんわ。

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

今回は、語学学校はどのような所かをご紹介したいと思います。

私は2018年5月より現在(2019年1月25日)までLAの語学学校で語学留学をしている者です。

早いもので、留学をしていからもう9ヶ月ほど経過しています。

 

恐らく1記事ではまとめられないので、2回に分けてご紹介させて下さい。

この記事では、

・学校はどのようなところか

・授業内容

の2つに焦点を置きます。

 

もちろん、留学先によってシステムは異なると思いますが、留学予定がある方の1つの参考として頂ければ幸いです。

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

 

学校はどんなところ?

想像よりも小規模でした。

 

私自身、留学に行く前は、日本の学校のようなクラス規模をイメージしておりました。

しかし、実際にはそこまで大きい規模ではありません。

 

教室自体も小学校などの教室の半分ほどの大きさですし、1クラス5人~20人ほどです。

レベル別にクラスが変わるのですが、私の通っている学校はレベル1~6まであります。

他にもTOIECクラス、TOEFLクラス、conversationクラス(会話に特化したクラス)が用意されていました。

 

学校によっては1~12レベルまで分かれていたり、BEGINER~ HIGH ADVANCE と分かれていたりと様々です。

 

登校初日にレベル分けテストを受け、そこでクラス分けをされます。

私の場合は、最初にレベル2のクラスへ配属され、クラスメイトは2人でした。(現在はTOIECクラスでクラスメイトは10人ほどです。)

 

 

レベルを上げるための条件は、

・3ヵ月間通うこと

・毎週のテストの点 出席点  授業参加度の合計で80%を維持すること

となります。

 

特別テストを受けることで飛び級することや、レベルを落とすことは交渉可能な場合もあります。

 

つまり、レベル1から最高レベルへ行くまでに約15ヵ月かかります。

 

 

残念ながら、最高レベルに行けたとしても、思い通りに英語を身に付けることは出来ません。

スラスラとネイティブの様に喋れるわけではありませんし、リスニングも完璧ではありません。

TOIECの点数も、自分で勉強をしていなければあまり伸びることは無いでしょう。

 

 

外国人学生の比率ですが、特にLAは日本人ばかりです。

もちろんタイミングや時期にもよりますが、安定して日本人は多いでしょう。

 

他の国の学生は

ブラジル>韓国、中国>サウジアラビア>トルコ>>イタリヤ、フランス、イングランド、スペイン

から来ています。

 

他の国の人の会話力に驚くことも多々あります。

理由(言い訳)として、

 

・ラテン語が派生の言語同士は勉強しやすい(英語とその他のヨーロッパ諸国の言語同士)

・日本は義務教育で会話を勉強していない

・文化が違う。日本人は話さない文化

などなどが挙げられます。

 

ただ、彼らもしっかり英語に毎日触れているからこそ、喋れるようになっています。

みんな頑張っていることには変わりないので、クサらずに頑張りましょう!

 

 

外国人の友達を作るきっかけとして、

 

イベント事に参加するのも手段の1つです。

スポーツトーナメント、スポーツ観戦、近隣の観光地、ハイキング、クリスマスパーティー、ハロウィンパーティー等

イベントは少なくとも一月に一回はあります。

 

ここで話の合う友達を見つけることも有りでしょう。

1つ気を付けなくてはいけないのが、友達を作る理由が英語にならないようにすることです。

英語はあくまでコミュニケーションツールなので、その人自体に興味を持てなければ、あなたも興味を持ってもらえません。

 

 

 

 

授業内容

英語で英語の授業です

どのように授業が進められるのかも、気になるところですよね。

なんと全て英語です。Σ(゚Д゚)

 

内容としては、

・文法

・リーディング

・リスニング、スピーキング

の3つに分かれており、それぞれ違う先生が担当していました。

 

先生はネイティブスピーカーであり日本語はほとんど通じません。

私の学校には日本人スタッフもいますが、いない語学学校もあります。

不安な方は、日本人スタッフの有無も確認されることをお勧めします。

 

 

最初は本当にびっくりすると思います。

9割ほど何を言っているのか分からないですし、質問しようにもどのように聞けば良いかすら分かりません。

唯一救いなのが、文法は日本で教えられているもの同じです。(当たり前ですが。。。)

 

 

文法の文字を頼りに、何とか授業に付いていけている、気がするでしょう!

(文法もまともに勉強していなかった私のような人は、さらに辛い思いをします。)

 

クラスメイトがペラペラと質問を英語でしているのを聞くと、

「??????」

全然授業に付いていけていないような感覚に陥ります。

 

「同じレベルの学生なのに、なんでこんなに話せるの???」

悔しいというよりも、押し寄せるどうしようもない無力感。

 

ただ、先生もそんな生徒を見捨てはしません。

しっかりと質問を聞き取ろうと頑張ってくれますし、説明自体もとても丁寧です。

他人と比較せずに、自分のペースで頑張りましょう。

 

 

少し脅してしまい申し訳ありません。ただ私は、留学を強くお勧めしています。

全く英語が話せなくとも、留学中に学べば良いのです!

次回は、語学学校の授業の対策方法をご紹介していきます。

 

 

本日は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

それでは、

ばぼの~す

 

 

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