英語学習の挫折ポイント

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

英語学習に挫折を感じてしまう人は多いと思います。

というよりも、ほぼ全員の英語学習者が挫折を一度は感じてしまうことかと思います。

 

本日は、そんな挫折してしまうポイントと、そこからの脱する考え方をシェアしていきます。

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

スコアが伸びない

知らない単語は無限大

 

TOIECや英語、大学受験にTOFLE。英語を勉強するにあたり、様々なテスト方法があります。

その中でも、就職に有利な事や知名度が高いことから、TOIEC対策をしている人が多くいます。

 

そして、スコアが伸びないという挫折ポイントにぶつかります。

何十時間、何百時間と勉強に費やしてもスコアが伸びてくれないと、さすがに凹んでしまうことでしょう。

 

解決方法は複数あります。

 

・そういうものだと理解をする

→他のことにも言えることかもしれませんが、成長はきれいな右肩上がりではありません。継続して努力をしていても、停滞期は必ず訪れます。

 

・テスト以外で自分の成長を感じてみる

→特にTOEICはリーディングとリスニングのみのテストです。今まで発音できなかった単語が発音できるようになったことや、使いこなせる文法が増えたことなど、スコア以外での自分の成長を感じてみましょう。

 

・やり方を根本から変えてみる

→知っている文法や単語を何時間眺めていてもスコアは伸びません。知らないことや忘れてしまったことを再度復習することで、英語力は底上げされていきます。模擬テストのみを繰り返して復習時間を取らないことや、ただ英語を聞き流して満足してしまっている時間など、純粋な英語の学習時間にもシビアに向き合ってみましょう。

 

要するに、現在のスコアのみにこだわらず、長い目で英語には取り組むことをお勧めします。

恐らく英語を使えるようになりたいという方は、TOIEC高得点だけれど全く話すことが出来ない。という状態にはなりたくないはずです。

 

あくまで英語のテスト勉強はそのテストのためのものです。

テストのコツと英語力はまた別物であるということを抑えておきましょう。

 

話せず聞き取れない

留学生でも悩みます

 

多くの時間を英語に費やしているにも関わらず、全く話せず聞き取れない場面に直面すると、英語を諦めたくなることでしょう。

 

ネイティブが何を言っているのかさっぱり分からない。自分の英語がスムーズに出てこない。とてももどかしい気分とやるせなさを感じます。

何年も現地に住んでいる人さえも、ときおり悩んでしまうのです。

 

ここでも先ほどの解決方法と類似点はありますが、焦点を変えて考えてみましょう。

最初の自分の英語力はどうでしたか?中学から英語が大の得意科目でしたか?発音は初めて聞いた時からきれいなものでしたか?

しっかりと努力をしていた人は、勉強を始めた初日からすれば、格段と英語力が伸びていることに気が付くことが出来るでしょう。

 

意外かもしれませんが、留学生や英語を頑張ろうと思い立った人達の中には、英語に対して最初はコンプレックスを抱えていた人が多いです。

私自身も今ではTOIEC700点以上を安定して取ることが出来ていますが、たったの1年前までは安定して200点台でした。

 

ところが、人間は良くも悪くも欲が深い生き物なのです。TOIECで高得点が取れようと、周りから評価してもらえるだけの英語力が身に付けられても、さらに上を見て今の自分を底辺のように考えてしまいます。

 

英語が話せない。聞き取れない。そう自分をダメな人間のように責める必要はありません。

英語は本気で続けていれば身に付くスキルです。しかし、極めるとなると上限が無いので、肩の力を抜きつつ練習と勉強を続けましょう。

 

 

目標への妥協

最後までやり遂げましょう

 

最後に、妥協をしてしまうことによる挫折をご紹介します。

「もう十分かな?」「もうコミュニケーションくらいは取れるようになったし。」「良い経験にはなったな。」

 

もちろん人それぞれの目標があって良いと思います。ただ、目標に達していない時点で妥協することはお勧めできません。

英語はやればやるほど、学習の効率は上昇していくものです。

派生語から新しい単語を覚えることも出来ますし、難しい文章でも知っている文法から予測を立てることも出来てしまいます。

会話でも、自分の使える英語が多ければほど、新しく使える言い回しを周りから吸収することが出来ます。

 

 

要するに、今まで頑張ってきたのにも関わらず妥協をしてしまうのはもったいないのです。

スタートラインと目標の通過点とでは、遥かに後者の方が効率よく英語を学べるようになっています。

 

ネイティブと同様の英語力を身に付けるのは、果てしない作業と努力量です。

それに比べれば、TOEIC900点や英検1級は容易い目標です。

 

気を貼りすぎることは逆効果にもなりますが、行き過ぎた妥協は過去の自分への冒涜です。

 

裏を返せば、1度決めた英語での目標達成は、多大な自信へと繋がります。

他の言語でも、目標を達成できてしまう自分を想像してみて下さい。

 

控えめに言ってカッコいいです。(⌒∇⌒)

 

 

 

まとめ

英語のテストのスコアのみを気にするのは止めましょう。右肩上がりに成長すること稀ですし、他のスキルにも着目して自分の成長を観察しましょう。

英語が聞き取れないことや話せないことは、何も恥ではありません。それどころか、始めた当初の自分からすれば、現在の自分は喉から手が出るほどたどり着きたかった地点かもしれません。

 

妥協はお勧めできません。今までの努力から、効率の良い学習方法を身に付けているからです。

最後までやり遂げるという行為は、自信にも繋がります。

 

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

それでは、

ばぼの~す

 

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