最高の休み方3選

最高の休み方3選

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

今日はやる気が全くでない。全く動きたくもない。

そんな日は誰にでもあります。

そこで今回は、最高の休み方を3つご紹介していきます。

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

義務感を捨てる

やらなければよりもやりたい事を

 

始めに気持ちを整えてみましょう。(前置きです。)

 

真面目な人ほど、休みの日や気が向かない際にも「自分はこうでなければいけない。」と休んでいる自分にさえ叱咤激励してしまいます。

休みを取らずに働いたり努力をする。気持ちは理解できますし、世間的に見ても素晴らしい事のように思えます。

しかし、それは空気の抜けている自転車で遠くに行こうとしているようなものです。効率が悪く危険でもあります。

 

あれもやらなければいけない。これもやらなければいけない。

それよりも自分がやりたい事に焦点を置いてみてはいかがでしょうか?その方が人生は楽しいです。

 

 

「今日は思いっきり休んでやる!」

その固い決意を胸に、休みたい時は自分の抱えている義務感をすべて捨てましょう。

確かに人生は短いかもしれませんが、かといって365日全力疾走できるほど生物はタフではありません。

 

例え趣味が全く無い人であっても、自分の気持ちに正直になり、自分の欲していることを素直に行動してみて下さい。

1日中惰眠をむさぼることでも、ユーチューブやネットフリックスをだらだら見続けることでも、好きなカフェで読書をすることでも。

 

何事もメリハリが重要です。ましてや、人生を豊かにしたいという思いがあるのならば尚のこと。

個人的には、やる気が1日で復活しないのであれば、数日にかけて休むことも有りだと思います。

ただし、休み方を変えることは必要です。

 

1日中寝ていても元気にならなかったのであれば、他の手段を使い自分の心を元気にしてみて下さい。

では下記より3つお勧めの休み方をご紹介していきます。

 

 

1人遊び

自分との対話

 

小さな子供は、頻繁に自分の世界を作り上げて1人遊びをします。

童心に帰り、この1人遊びをしてみましょう。

なんだかとっても寂しい人のような印象もありますが、その時間はあなただけの時間となります。

 

誰にも気を使う必要はありませんし、誰もあなたの思考を邪魔しません。全てが自由です。

現代人は、人間関係によるストレスをどれだけ抱えていることでしょうか。

 

上司が友達が家族が恋人が。。。

休みたい時くらい他人のことを一切気にしなくて良いのです。

人は1人では生きて行くことは出来ません。しかし、あなたの人生はあなたが主人公です。

 

瞑想も強くお勧めする1人遊び(?)です。

遊びかどうかはさておいて、自分の望む将来、これまでの経験、何が一番欲しい事なのかを自分の中でまとめましょう。

残念ながら、誰もあなたのこれまでの人生や今後の人生をまとめ上げることは出来ません。自分でしか出来ないことなのです。

 

1日中寝ても取れない疲れは、将来や今の自分に対する不透明さから来ているかもしれません。

自分との対話から、自分自身を明確にしてみては如何でしょうか?

 

いつもと違うことをする

フラっと出かけてみましょう

 

マンネリ化した日々は、心の消耗のみならず、1年をあっという間に感じさせてしまいます。

いつも同じ繰り返しで刺激の無い日々を過ごしていると、時はあっという間に過ぎることでしょう。

大人と子供の時間の進みが違うのも、ここから説明が付きます。

 

子供の頃は新しいことが溢れているので、毎日が刺激的です。

しかし、大人になるにつれて刺激や変化が無くなることで、1年、1日が短く感じられてしまうのです。さらに悪いことに、そんな毎日が続いてしまうと人生に飽きてしまいます。

 

マンネリ化した日々を脱する簡単な方法は、いつもと違うことすれば良いのです。

いつもと違うものを食べ、いつもと違う服を着て、いつもと違う場所に出かけたりしてみましょう。

もちろん新しい事へチャレンジしてみることも有りです。

ただ、疲れている時に新しい事へのチャレンジは難易度が高いかもしれません。ちょっとした変化を味わうだけでも十分なのです。

運動をする

即効性があります

 

最後に最も即効性のある方法をご紹介します。疲れた時ややる気が出ない時には、運動をしてみましょう。

一般的な社会人は、他の生物と違って運動をしないで生きています。文明の発達の弊害と言えるでしょう。

これは生物的にとても不自然なことです。

 

食事にありつくこともどこかへ移動することも、野生の生物であればそれなりの労力を費やします。

しかし、現代人は運動どころか座ってばかりの生活をしている方も多くいます。

勉強をする際も、実は立っていたり歩き回っている方が、脳の血流は良くなり効率的です。

 

この血流を良くする行為は非常に大切で、自分のメンタルにも良い影響をもたらします。

 

休みの日くらいゴロゴロしていたい。そんな気持ちは理解が出来ます。それでも、休みの日くらい思いきり血流を良くしてみては如何でしょう。

普段、生物的に不自然なほど運動をしていない方はなおのことです。

 

息が軽く上がる程度の運動であれば、翌日に筋肉痛を残すことも無いです。(多分。。。)

 

 

まとめ

最高の休みを取るためには、まず義務感や使命感を捨てて思いきりリラックスすることを心がけましょう。

そのあとに、こちらの3つの戦略を試してみて下さい。

・1人の時間を過ごし、今までとこれからの自分を整理する。

・いつもと違うことをする。

・運動をする。

 

良く休むことが出来たのであれば、またエンジンをかけ直して頑張れば良いのです。

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

それでは、

ばぼの~す

 

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