自己肯定感のすゝめ

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

皆さんは自己肯定をしていますか?

もしも全く無いという状態であるならば、普段の思考を変えた方が人生が明るくなります。

自信家は叩かれやすいですし、失敗した時は恥をかくかもしれません。

それでも、自己肯定感は他人に依存するのではなく、自分で作り上げた方がコスパが良いです。

 

そんなメンタルコントロールのご説明をしていきます。

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

他人に依存をすると、

いわゆるメンヘラの出来上がりです。

 

自分の長所やスキル、幸せを他人に依存し過ぎてしまうと、俗に言うメンヘラになりがちです。

「あの人がいないと自分はダメだ。」「他人から認められなかったから自分はダメなやつ。」

このように他人に依存した考えを持つことで、不安定な心理状態のまま生活することとなります。

 

確かに人間社会では、他人との関わり方は非常に大切です。

良好な人間関係を築くことが人生のキーポイントと言っても過言では無いでしょう。

しかし、他人の思考は簡単には変化させることが出来ません。さらに、状況や環境により他人からの評価は変化するものです。

 

そんな不安定な根拠に自分の自己肯定感を委ねてはいけません。

他人は他人。自分は自分。

何も誰かから認めてもらうための人生ではないはずです。自立をしましょう。

不思議なことに、自立したメンタルを基とする自己肯定感のある人は、他人から魅力的に映ります。

他人にはない自分だけの魅力を持ち、それ故に継続して成長をすることも出来るからです。

 

嫌な出来事や辛い事があった際に、誰かに頼ることは間違いではありません。

しかし、いつまでもだらだらくよくよしている人物は、周りから暗くてツマラナイ重い人と判断されてしまいます。

例え家族や親友、恋人であってもあなたのモノではありません。

自立して自分の大切な人と過ごすことは、自分自身の成長にも周りにも良い影響を与えることでしょう。

 

他人から認められなくとも、自分自身は自分の頑張りや実績を褒めたたえ、自分の人生を歩みましょう。

 

経験と道のりを肯定する

現在結果が無くともOKです

 

結果が出るまで自己肯定感を持つことは出来ないのでしょうか?そんなことはありません。

目標に向けて頑張っている姿を自ら把握することで、十分に自分を誇ることが出来ます。

最初は何も持っていなくて当たり前です。というより、最初から全ての力を手に入れていると面白くない人生になります。

 

漫画でも、主人公が全てのもの手に入れた状態からでは、物語は発展しませんしツマラナイです。

どんな物語でも、ある程度の不自由さや手に入れられていないものがあるからこそ、面白みを帯びるのです。

(斉木楠生君や埼玉先生はまた別かもしれませんが。)

 

最初から完璧な人物は、手に入れるための工程を楽しむことができません。

恐らくそれはとても不幸なことです。達成感を味わうこともできず、努力することの楽しみを味わうことも出来ないのですから。

「自分は何も出来ないダメな奴だ。。。」

そんな人物ほど、これから手に入れることの出来る達成感が多いということです。

 

今までの人生がたとえ最低最悪であったとしても、その経験とこれからの工程を考えてワクワクしていれば良いのです。

結果を出すためにはどのような方法があるのか。目標達成後にはどんなことを手に入れられるのか。

実は今現在に自分が何を手にしているかということは、人生の幸福度に関してあまり影響しません。

自分が今どんな心理状況なのか、目指しているものがあるかどうか、それに対して行動が出来ているかどうか、で人生の幸福感や満足感は生まれてくるものです。

人間はないものねだりなので、現在得ている幸福にはなかなか気が付くことが出来ません。

 

つまり、得てきた経験と今の現状は、自己肯定感に繋げることの出来る要素なのです。

 

質の悪いナルシストはNG

他人に自分の良さを押し付けない

 

自己肯定感の強い人は、一見ナルシストのように思われるかもしれません。

良いのです。どんどんナルシストになってしまいましょう。

ただ、質の悪い中途半端なナルシストはNGです。本物になりましょう。

どのようなものが中途半端なナルシストかと言うと、

 

・他人に自慢ばかりをする

→本物は言わずとも言われずとも、自分の長所を把握しております。中途半端なナルシストほど相手に共感を求めてしまいます。

 

・他人を見下す

→他人をおとしめて自分を肯定しているようではまだまだです。本物は誰が何と言おうと誰に対してでも、自分の良さは比較すらしません。

 

・他人のアドバイスを完全無視

→真のナルシストは向上に飢えています。よりカッコいい自分になりたいからです。そのためどんな人からのアドバイスでも、自分の為になりそうなことは即採用します。

 

要するに、他人に迷惑がかかるようなナルシストは半端者なのです。

本物のナルシストは、他人からの評価は気にしませんが、他人から貪欲に良い所を吸収します。

自分に対し当たり前のように自信と肯定感を持っているので、わざわざ他人をおとしめる必要も他人に共感してもらう必要もありません。

 

従って、ナルシストは決して悪いことでは無いのです。それどころか、向上心と自己肯定感のあるナルシストは、周りからも信頼され頼りにもされます。

他人からの評価はあまり気にしないとは言えども、やはり他から褒められることは嬉しいものです。

ナルシストだけに限らないとは思いますが、他人からの良い評価は出来る限り欲しいところです。

 

他人の評価は気にせず、自分の道を突き進む。それでもある程度褒められたい。矛盾しているようですが、本物のナルシストの本音でしょう。

そんな時は、思いきり相手に対して感謝をしてることをお勧めします。

今までの実績を全て自分のものにするのではなく、自己肯定感を持てるきっかけとなった人達へ惜しみない感謝をするのです。

 

他人に焦点を置くことが苦手なナルシストは、とりあえず感謝の気持ちだけは忘れないようにしておけばOKです。

1人で生きていけるようで生きていけないのが人間ですから。

 

まとめ

他人に依存することなく自己肯定感を持ちましょう。

自分の経験や努力の過程、現在できないことからも自己肯定感を持つことは可能です。

いわゆるナルシストのようですが、他人に迷惑をかける半端者でなければ問題ありません。

もしあなたが自己肯定感を持てるようになったのであれば、そうさせてくれた周りの人への感謝をしましょう。

 

 

 

本日は以上となります。

先日1日で50PVを超えて少しテンションが上がりました。

これまでは1日5~20PVくらいだったので感激です。(ちなみにPVとは閲覧回数のことです。)

 

1年後、2年後が本当に楽しみです。

本物のナルシストの筆者をこれからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

それでは、

ばぼの~す

 

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