大学生活で出来ること

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

高校生の皆さん

受験お疲れ様でした。

 

もう結果がでた方もまだこれからの方も、もう少しで春になりますね。

どういう形であれ、大学進学はなかなか大変なものだったかと思います。

(私は自己推薦枠という特殊な方法を使い大学入学をしました。)

 

 

私自身も5年前に大学合格をして、大学生活に思いをはせていました。

大学生間近の方へ、大学生活でできることを今日はシェアしていきたいと思います。

 

ずばり、何でもできます。

 

控えめに言って何でもできます。それくらいの時間があるのです。

大学を卒業した私から、「これをやっていれば良かったかも」と思うことをご紹介します。

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

大学は自分で学ぶ場所

自由な時間が本当にたくさんあります

 

私が大学に入学してすぐに感じたことは、自分の時間が豊富にあることです。

高校までのように週5間8時間授業はありません。

ましてや部活をやっていた方は尚更、自分の時間が取れることに喜びを隠せないことでしょう。

 

 

但し、注意点として、大学は自分が学ぶために行く場所だということです。

自分が何を学びたくてその大学に入学したのか、多くの方が初心をすぐに忘れがちです。

そして5月病にかかり、6月で大学中退。そんな同級生も何人かいました。

 

厳しいようですが、誰もあなたに教えてはくれないと思っていた方が良いです。

何をしていても、しなくても自由。適当に講義を受けて適当に通い続ければ、いつかは卒業することが出来ます。

 

周りに合わせて何となく通い続けるには、大学は勿体ない環境ですよ。

fランクだろうが国立大学だろうが、自分で学びを見つけられる人が大学で成長をします。

逆言えば、どれだけ良い大学に進学しようと、しょうもない学生生活を送っている人は痛い目に合います。

 

4年間も自分のためだけに使うことの出来る時間があるのです。

この時間をどう過ごしていくのかで、あなたの人生は大きく左右されます。

 

大学生が最初に取るべき行動の1つとして、自分の将来を計画してみることをお勧めします。

 

 

 

自分の人生設計を立てる

何がやりたいのか考えましょう

 

恐らく、高校生の頃にも言われて飽き飽きしている方もいるかと思います。

 

それでも、大学生の内に自分のやりたいことを明確に考えておきましょう。

高校生の時期に見ていた景色と、大学生になってから見る景色は随分と異なります。

 

「将来はどうなりたいんだ?」「大学に出なければ就職できないぞ?」

しかし、高校生の時に考えていた大学志望動機は、

 

大学生になりたいから

 

ただそれだけというのが正直な答えでしょう。

付け足すとすれば、大学に入学したのは就職するため

以上。

 

大学でこれを学んでみたいとかいう人は、変人扱いです。

真面目ぶってる。意識高い系乙。

日本の大学生は低レベルだと思われて当然でしょう。

 

学ぶとか将来設計とかどうでも良い。就職しておけば間違いない。大学の授業なんてしょーもない。

残念な日本の大学生の典型です。

 

では、あなたの人生は就職がゴールで最優先事項なのでしょうか?

野望や夢は無いのでしょうか?きっと多くの日本人学生は無いことでしょう。

 

たとえ貧乏でも、エスカレーター上で周りの人と同じ人生が心地よいのですから。残念としか言いようがありません。

 

20代はなんでもできるかわりにすぐ過ぎ去ります。

あなたの10代がそうであったように、20代もあっという間に過ぎて行きます。

 

4年間も考えていれば、「本当に就職だけが自分のゴールなのか?」

という疑問は自ずと出てくるはずです。

 

 

何も就職がゴールではないけど、就職をした後にも自分のやりたいことは出来る。

そう考える方もいらっしゃるかと思います。

 

 

しかし、残念ながら、就職後は圧倒的に自分の時間は少ないです。

 

ホワイト企業と呼ばれるような会社に就職をしたとしても、しっかりと160時間は会社のために時間を使うこととなります。

(通勤時間、休憩時間、上司とのお付き合い等の時間を含めれば200時間以上かもしれません。)

 

だからこそ、大学生時代に自分のやりたいことを見つけ、始めてしまうことが大切なのです。

 

人生の目標が大学生の内に定まれなければ、一生定まらない可能性もあります。

決断は自分の時間と余力がある時にしてしまいましょう。

自分の時間がある時でさえ決断をできない人が、時間の無い社会人になってから決断を出来るかどうかは分からないです。むしろ,

可能性は低いと私は思います。

 

就職のためだけに進学した大学1年生へ。もう少し自分の可能性に気付きましょう。案外、人間はやれば何でもできる生物です。

多くの会社の仕事は、徐々に生物でなくても出来るようになります。

 

 

 

 

1日1日を大切に

1日のノルマを決める

 

大学生以外にも言えることですが、1日1日を大切にしていくことが大切です。

 

今日は何をする日なのか。どんなことをすれば、自分の大きな目標を達成することが出来るのか。

1日のノルマとして細かく分けてみましょう。

 

課題を終わらせるでも良いですし、新しい本を読み始めるのもありかもしれません。

新しい趣味を見つけることや、やりたい事リストを作って書きなぐるのもありです。

 

ノルマというと少し硬いイメージですが、難しく考える必要はありません。

何となくでも、自分のためになりそうなことをノルマとして定めてみましょう。

決めて行動することが日々の満足感に繋がり、自分の成長にも繋がります。

 

 

この習慣を大学生の内に身に付けられた人は、とても強いです。

たとえ会社員になったとしても、言われる前に自分の今日のタスクは何か考えることが出来るのですから。

 

社会人としてだけではなく、自分が何をして生きていきたいのか、どうなりたいのかを見つけることにも有効的です。

 

1日1日を大切にする習慣を大学生の内に身に付けましょう。

 

 

まとめ

大学時代は、これまでの人生で味わったことが無いくらい自由です。また、今後は味わえないほど多くの自分の時間があります。

ただぼーっとしているには、あまりにも勿体ないです。自分で学び、自分自身で良い習慣を身に付けましょう。

 

 

 

本日は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

それでは、

ばぼの~す

 

 

 

 

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