嫌な経験の活かし方

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

辛い経験や過去。それらは時折、人の心を蝕みます。

そして、それらはなかなか消えてはくれません。

 

どうせ消えないものであるのならば、人生に役立ててしまいましょう。

その時がどれだけ辛くとも、今に活かすことが出来ていれば満点です。

 

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

考え方の変更

嫌な経験すらもあなたの味方

 

人間力を見る時に欠かせない要素となるものは、その人の経験と行動です。

尊敬される人には、必ずそれなりの経験や日々の行動から周りの人にそう思わせるものがあります。

 

さて、そんな周りの凄い人たちは、生まれた時から1度もミスや辛い経験をしたことが無いのでしょうか?

もちろんそんな人間は存在しません。

誰しも辛い経験を乗り越え、大小問わず多くの失敗を犯し今に至ります。

 

大切なことは、失敗や辛い出来事から何を学んで今どのような行動をしているかです。

例えば、暴力を受けて傷ついたとします。

その経験から、「自分も同じように暴力を行使できる存在になりたい。」と思うのか、「自分は絶対に同じことをしたくない。」と思うのかでは、どのような人物になるのか明らかな違いが現れます。

 

少し極端な例だったかもしれませんが、要は自分の捉え方次第で自分の人物像が形成されていきます。

 

過去に起こった出来事は、どのようにすればプラスに働くのかを考えましょう。

 

ネガティブに考えて落ち込んでいる方が楽な時もあります。ただ、それだけではちっとも人生に役立てることは出来ないのです。

折角自分が経験し、消えない過去であるのだから、貪欲に次に活かしてしまうのがお勧めです。

 

というよりも、暴力を一切経験したことの無い人が、「暴力はいけないぞ?」と言っていても説得力が無いです。

任侠漫画『白竜』では、主人公のスーパー極道とあるお坊さんが同じようなの会話をしていました。

 

お坊さん 「どうだい?この道に進んでみるのは?お前さんなら必ず多くの人を導くことが出来る。」

白竜 「私は汚れすぎている。その資格はない。」

お坊さん「穢れすら知らぬ者にどうして正しい道が分かるのでせう。」

白竜 「確かにそうかもしれませんね。ただ、あなたがそれを言ってどうするのです?」

 

脚本を変え過ぎてすみません。白竜、かっこよすぎる件について。

良い経験だったは勿体ない

することよりも活かし方

 

巷には、「失敗したけど良い経験だったな~。」「まあまだ若いし、何事も経験経験♪」

このような言葉があふれています。

 

楽観的に物事を捉える能力は悪くはありませんが、経験ばかりの人間が成長できるとは到底思えません。

何故なら、同じ失敗をしているのであれば、その経験は全く「良い」ものではないからです。

失敗や不幸を経験したのであれば、そこから何を得たのか、次はどうしたら失敗しないのかを考えることで「良い経験」となります。

 

さらに、若いからこそ無駄に人生を浪費してはいけないという考え方も出来ます。

1年の速度は、歳を増すごとに速く感じるものです。そして、歳を増すごとに肉体的にできなくなることも増えて行きます。

今しかない一瞬一瞬にいつ気が付くかは本当に大切なことです。

 

 

過去に泣きつく。そんな日もあって良いでしょう。ただ、嫌な過去は肥料と同じで置いていても臭いだけです。

経験は過去のことですが、それらを良い経験にすることは今の仕事です。

 

 

 

相談相手は自分で十分

誰よりもあなたの味方はあなた

 

自分の理解者は自分。

何だか少し響きが寂しいかもしれませんが、自分のことは自分が良く知っているのは事実です。24時間一緒にいる訳ですから。

相談相手がいないからといって落ち込んでしまう必要はありません。

問題解決は自分自身でしてしまうことが案外、簡単かつ正確です。

 

もう少し具体的に、自分に相談するメリットをご紹介すると、

・自分には変な装飾を付けずに相談できる

・何事も極論、考え方次第

・24時間いつでもどこでも対応してもらえる

・無料(場合によってはお金をかけても可)

・すでに自分の中では答えが出ている

 

意外なことに、人間の深層心理の中では、他人に相談事をする際7~8割方の答えをすでに持っているそうです。

ソースを出せと言われてしまいそうなのですが、大学の授業で聞いたことのうろ覚えなので。

こちらでご勘弁下さい。

。。。。

 

 

つまり、自分のことは自分が良く分かっているということです。

もちろん他人に相談をしたり、自分の過去の体験をすることにもメリットがあります。

自分の経験をしっかり受け止めてくれて、話を聞いてくれるだけで安心もするものです。

そのような自分の経験を素直に話せる人は、人生においては大切にするべきでしょう。

 

 

まとめ

嫌な過去や経験はなかなか消えないものです。消えないものならば、いっそのこと自分の人生に役立ててしまいましょう。

案外自己解決できることは多いので、他人よりも自分自身にまずは相談してみるべきです。

過去の経験が良いかどうかは今のあなた次第です。大切な人が身の回りにいることも忘れずに、自分の過去を活かしましょう。

 

 

 

 

 

本日は以上となります。

余談ですが、私はブログ内であまり参考文献を掲載していません。

何故ならめんどくさいからです(笑)ブログは特に継続が命なので、自分の継続しやすいやり方は大切かと。。。

大学で嫌と言うほど引用や参考文献は付けていたので、やり方は分かるのですが。(‘_’)

今後また変更していくかもしれません。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、

ばぼの~す

 

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