留学

海外の人たちの生き方 留学中に知ることのできた新しい知識や価値観

皆さんこんばんわ。本日も閲覧ありがとうございます。

ばのちゃんです

今回は留学中に出会った新しい考え方や価値観をご紹介したいと思います。海外の人たちはどのように働くのか、どんな生き方があるのか書いていきます。

 

今回もどうそ最後までブログをお楽しみ下さい。

 

1,がっつりアメリカで働いて稼ぐ

 

 

この考え方を持ちアメリカに住んでいる人はとても多いです。要するに自国で働く気はないそうです。主に、自国よりもアメリカの方が給料の良い国の人たちがこの考えを持っています。

 

特にメキシコ人!

彼らはものすごく働きます。私のメキシカンの友達は全員ほぼ毎日働いています。

(ビザは、、きっと持ってます。持っていると信じましょう。笑)

 

メキシコの最低賃金はとにかく低く、自国で働くよりもアメリカで働くほうが何倍も効率が良いそうです。

 

調べたところ、日給の最低賃金が約530ペソ。 現在(2018年11月)、ペソがおよそ6円なので、1日フルタイムで働くと、

3,180円 月30日働いたとしても95,400円                    

アイアイアイ。。。       →(スペイン語で「あっちゃー」)

もちろん物価の違いもあるとは思います。しかし、これは裕福になるには厳しい額ですね。

 

 

因みにアメリカ、カリフォルニアの最低賃金は時給$11です。(2019年からさらに少し上がるようです。)

週5回のフルタイム労働で$1,936 日本円にすると218,768円   

この金額に+多額のチップが入ります。私の友達の場合、1日で$30ほどチップが入るようなのでチップ込みだと

30万円ほどになります。メキシコにもチップ文化はあるそうですが、アメリカに比べると十分の1程だそうです。

 

そしてお金をアメリカでため、メキシコで裕福な生活を送ることが目標だそうです。

僕と同い年の友達は5年ほどアメリカで稼ぎ、あとはメキシコでのんびり暮らしたいそうです。

 

ハードワーカーは日本人だけでは無いことが分かりました。しかし日本人は期間が長いですよね。

 

 

2,経験をすることが大切

 

仕事よりも人生を楽しむことが何より優先。そんな考え方も留学に来て感じました。

自由な人はとにかく自由にLAライフを楽しんでいます。僕の友人のブラジル人を例に挙げてみます。(私はブラジル人が大好きなので、当ブログ内にはブラジル人が頻繁に話に出てきます。笑)

 

僕の以前のルームメイトのブラジル人です。彼は28歳の独身でサーフィンが大好きな大男で、以前は筋トレにハマっていたようで、凄まじい筋肉を持っています。

ちなみに、私の住んでいる寮は語学学校と提携している寮なのですが、基本誰でも入ることが出来るようです。たまにアメリカ人が滞在している期間もあり、リアルな英語を聞く機会にも恵まれています。

 

話しを戻すと、彼は28歳独身の留学生で6年ほどロサンゼルスに住んでいます。もうこの時点で日本人の常識では考えられないですよね。

 

毎日サーフィンやバーに出かけ、日々を楽しく過ごしています。将来はどうするのか聞いたところ、

「その時やりたいと思ったことをやっているよ!」    だそうです。

 

すごく自由な発想ですよね。彼は一例ではありますが、他のブラジル人の友達も将来はどうとか考えるよりも今を行動することに重点を置いているようです。

 

なかなか行動力が必要な考え方ですが、人生を思いきり楽しんでいるように見えました。彼は現在、寮の罰金を科された際に夜逃げして、サーフィンに行きやすい場所へ移り住んでいます。家が見つかるまでは自分の車に寝泊まりして、たまに寮へシャワーを浴びに来ていました。

本当に自由過ぎ!(笑)        

ただ嫌いではないです。

 

3, 20代なんてまだまだ赤ちゃん

20代はどんな存在でしょうか?私自身、22歳ですがまだまだまだ経験不足の甘ちゃんだと考えています。確かに成人をし社会に出ることのできる年齢ですが、何者でもないただの若造です。

 

言い方を変えると、まだ何者にもなれる可能性を秘めています。このことを教えてくれたのが、年上の外国人の方とLAにいる日本人の方々です。

 

語学学校には様々な国の人がいることは勿論のこと、年齢層も広いです。そして私に毎日のように20代の特権を教えてくれます。見やすいように箇条書きにすると、

 

・まだまだ脳が柔らかい

・体力がある

・周りから優しくされるし許容される

・頑張っている姿を応援してもらえる

・失敗しても十分に取り戻せる時間がある

・経験を積む時間がある

 

かなりの好待遇だと私は思います。特に時間が豊富にあることが20代の一番の強みです。自分の年齢を2倍にしてもまだ40代ですよね。私の周りの40代の方は、たまに勢い負けをするくらいエネルギッシュです。(笑)。

 

つまりは、あと自分の年齢の2倍の歳を重ねてたとしても、エネルギッシュに行動をすることが出来ます。ハードワークに耐えることも、勉強を始めること十分にできるのです。

 

20代で、新卒で就職することだけに頭を悩ませている方には、自分のやりたいこと、経験していみたいことをすぐに実行することをオススメします。

 

 

・まとめ

外国人の方は日本人とは異なり自分の人生を生きています。自分のやりたいことを見つめ直し、特に20代の方は今の時間を大切にしてください。

 

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、

ばぼの~す

 

本日のおまけ

~ひとこと英語~

「One of these days is none of these days」

「いつかやる」はいつまでも来ない

 

 

 

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