お金とは?

皆さんこんばんわ

ばのちゃんです。本日も閲覧頂きありがとうございます。

 

お金が欲しい!という人は人の数ほどいるかと思います。

しかし、・そもそもお金とは何か?・何のために必要なのか?・どのようにすれば増やせるのか?

について勉強をしている方は少ない事かと思います。

何のためにお金が必要で、どのように使うことが正しい使い方なのかを把握していなければ、お金を増やすことは出来ません。

 

今回は、お金に対しての入門的な知識をご紹介していきます。

どうぞ最後までブログをお楽しみください。

 

 

 

お金は自由を手にするための道具

目的には成り得ません

 

お金の定義は人それぞれ微妙な違いはありますが、私はお金=自由という当てはめ方が最適であると思います。

お金を正しく使用することにより、自由のために必要な時間、食事、住居、ライフスタイルが整えられるからです。

「お金が全てではない!」という意見を出す人のほとんどは、大切なものや自由を手にする具体的な手段を把握していません。

 

そもそも、お金が全てでは無いという論争は、お金の手段と目的を履き違えた結果に起こるものです。

皆さんはお腹が減った際に、何か食べ物が欲しくなるかと思います。

その際に、「空腹を満たすこと」が目的であり、「食べること」は手段となるはずです。

本来手段であるはずの「食べること」が目的とすり替わり際限なく食べ続けると、健康にも被害をもたらします。

 

お金が道具であるという説明にも類似点があります。

もしも、「お金を得ること」だけが目的であるとするならば、手段として使うことが下手になります。

果たして印刷の手が込んだ紙を眺めていて、人間は幸せになれるでしょうか?残念ながら持っているだけでは幸せにはなれません。

使うことが前提にない人は、どれだけお金を持っていようとも自由にはなれません。

「お金が全てではない」という人の思考回路の根本には、「お金が目的である」という考えがあります。

しかし、お金は道具(手段)であるため、「目的の全て」に成り得るはずがないのです。

貧乏人がお金持ちを批判するような気持で「お金が全てではない」なんていう時は、ただの勉強不足をひけらかしている発言となります。

 

お金は正しく使うことにより、自分の時間を確保でき、生活の基盤を作り、人生に対して余裕をもって生きていけるようになります。

自由に時間、食事、住居、ライフスタイルを選択することはお金が無ければ成し得ません。

 

要点を2つにまとめます。

・お金は自由を手にする道具

・手段(道具)と目的はそもそも別物

 

何のためにお金が必要か?

浪費、出費、投資、貯蓄

 

先ほど私は、お金=自由になるための道具であるという考え方をご説明しました。

その補足として、どのようにお金を使用すれば自由を手に入れられるのかをこれからご説明します。

結論から述べると、正しいお金の使用方法は、浪費と出費を減らし、投資と貯蓄を増やすことです。

 

まず、お金の使用方法は、大きく4つに分類することができます。

 

・出費

生活に必要な家賃や食費、税金など、生活に最低限必要なお金の使用方法です。

 

・投資

金融投資のみならず、勉強や自分のスキルを伸ばすためのお金の使い方です。

お金を使ってお金を増やすためには、投資がキーワードとなります。

 

・貯蓄

固い呼び方をすると、生活防衛資金です。収入源を少しの間絶たれても、急病やトラブルに備えて用意をするためのお金です。

このリスクに備えてお金を貯めるという行為も、立派なお金の使用方法と言えるでしょう。

 

 

浪費

購入後に換金も出来ず、後に何も残らないお金の使用方法です。

コレクション購入、ギャンブル、飲酒、喫煙、不必要な高級品の買い物、その他娯楽が浪費に当てはまります。

 

最初に申し上げた通り、自由を得るためのお金の使用方法は、出費と浪費のコストを削減し、投資と貯蓄を出来る限りすることです。

宝くじにいきなり当選して転落人生を送る原因として、折角得たお金を浪費にしか使わないことが挙げられます。

理想としては、生活防衛資金として1億円あれば、その他の収入を全て浪費に使っても良いかもしれません。

というのも、金融投資で得られる金利が年利5%~3%が相場であるからです。

何をしなくとも1億円の資産運用ができれば、年間約300~500万円を収入として得ることができます。

 

残念ながら、ほとんどの人はそんなとてつもない金額を用意しておくことが出来ません。

従って質素に生きることが現実的なのです。

 

人それぞれの価値観ではありますが、浪費ではそもそも幸せにはなれません。

高級車、高級マンション、高級コレクション、高級料理、夜遊びに大人買い。

どれも一時の幸福感を得るための「手段」であり、「目的」ではないからです。

つまり、浪費も目的には成り得ないのです。

 

少しややこしい話にはなりますが、

お金という「道具」を使い浪費という「手段」を行使したところで、本来の「目的」が欠如しています。

そのため、浪費では幸せに慣れないのです。

 

生活防衛資金が1億円以下の方は、まずそこを目指してみるのも有りかと思います。

そこから見える景色から、現在では思いつかないような夢や目標が新たに生まれるかもしれません。

 

 

どのようにお金を増やすのか?

自分で稼ぐ資産とスキルを持つ

 

お金の増やし方を考える時、会社からの賃金を増やすことを考えるかもしれません。

しかし、会社員ではお金持ちにはなれません。自分自身で稼ぐ力を身に付けましょう。

 

残念ながら、自分の資産を作ることと自分のスキルで稼ぐことが出来なければ、到底1億円の生活防衛資金など手に入れることは出来ないです。

というのも、年収1,000万円以上もらうことの出来る会社員はほんの数パーセントですし、多額の税金も請求されるようになります。

年収1,000万円だとしても、日本の累進課税制度では300万円ほど引かれてしまい、手取りは700万円ほどです。

一方、自分の資産や事業を所有していれば、経費を使うことも可能になり、税金として納める以外にもこの300万円の活用方法に選択肢が生まれます。

さらに、会社に縛られずに稼ぐ力を身に付ければ、日々勉強をする時間を圧倒的に確保することも可能です。

 

先ほども触れましたが、自己投資をすることがお金の有効活用方法です。また、勉強は大変コストパフォーマンスが高い自己投資でもあります。

悲しい現実ですが、日本人の会社員の平均勉強時間の平均は1日6分だそうです。ほとんどの社会人は勉強をしないと言っても過言ではありません。

労働時間とそのストレス解消のために時間を割いているので、なかなか自分のための時間を確保することが出来ません。

自らお金を生み出す資産を作る、若しくは短時間でも稼ぐことの出来るスキルを身に付けることが出来れば、潤沢な勉強時間を確保することが出来ます。

 

ここでいう資産とは、放置していても自分の代わりにお金を稼いでくれるシステムのことです。

一見、資産のように思えてしまう持ち家や、自分が働かなければ回らない会社の経営は資産に含まれません。

 

資産に成り得る例をあげると、

・ブログ

・ユーチューブ

・資産運用(信用金庫やNISA等)

・株式

・不動産運営(Air bnb等)

・会社の所有

 

自分のスキルを活かすことに、短期間で収益を生み出すこともお金持ちになるためには必要なことです。

つまり、お金を作り出すためには、自分の時間を切り売りするだけでは非効率なのです。

お金を使い資産を形成し、お金を増やしましょう。

 

まとめ

お金は自由を手にするための道具です。そもそも目的には成り得ません。

何故自分がお金を必要としているのかを、明確にしましょう。使用方法と目的を曖昧にすると、いくらお金を所有しても不幸になりがちです。

会社からの賃金ではなく、自ら稼ぐスキルや資産を手に入れて勉強もしましょう。

 

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

それでは、

ばぼの~す

 

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